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<title>とりあえずブローラで</title>
<link>http://broracaz3.usukeba.com</link>
<description>今まで飲んだシングルモルト約1700種類をご紹介します。少しでも皆様の参考になれば幸いです。でも，本職は，究極にうまいモルトと出会う日を信じる「貧乏サラリーマン」。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 23:34:44 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 31 Mar 2008 00:12:59 +0900</lastBuildDate>
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<title>名犬ラッシー</title>
<description>これまた，古いボトルに当たりました以前，ロイヤルブラックラを頂きましたが　(まだ未紹介のようです）それと同時リリースだったそうで，そのBARでは，残念なことにラベルコレクションとして見せて頂き，悔しい思いがありましたそれが・・・グレンロッシー　1974/1988_14年 58.5%(インタートレード　/G&amp;amp;Mボトリング)インタートレード社表記のボトル。調べて分かったことが，当時のボトリングは老舗のゴードン＆マクファイル。（私は何故かインタートレード＝ハイスピリッツのイメージでした）ダーク･オロロソ･シェリーを使った熟成。ファーストフィルのようで，インパクトがすごい。またラベルは名犬ラッシー？ロッシーとラッシーを文字ったとの事で楽しさを誘う　色：濃い琥珀色。　香：紹興酒，しかし度数を感じさせないプレーンな感じ。　味：かなり渋くシガーに合うモルト。アルコールからのスパイシーさが強く，　　　オレンジのような強いシェリーの渋みが漂う。甘苦い。　ﾌｨﾆｯｼｭ：シェリーと上質なエグミが強く残り，スパイシーで柔らかく温かく残る。　　　時間を置くと，チョコレートや干しアンズ，レーズンのような　　　シェリー熟成の特徴がバンバン出てきて，　　　正直，グレンロッシーの特徴まで殺してしまっている感じだが，かなり私好みの味わい。　　　飲み終わりのグラスが白化するかと思ったが，そこまでいかなかった・・・・・・犬ラベルと言ったら，凄かったのがこれアイレイ･ブレンデッド･モルト･ウイスキー　　2001/2007_6年62%　（エイコーン）が，ついこの前出ていたが，これはバッテドモルトで，Ardbeg　60%，Laphroaig　35%，Bowmore　5%の組成だそうだそれにちなんで，アードベッグの「ベッグ」を「ドッグ」に文字って，「犬」。そして配合比率の60。その犬の鼻先にラフロイグの「フロイグ」を「フロッグ」に文字って「カエル」。そして配合比率の35。ボトルのロゴの左に見えにくいが，カモメがいる。カモメはボウモアのオフィシャルラベルにあるとおり，ボウモアの象徴である。そして配合比率の5。というように，実に凝っていたので，バッテドだったが，ついつい飲んでしまった素敵なデザインにやられましたさあ，こうなると，皆さんも飲む時に，ラベルをじっくり見てしまいますね？ぜひ，楽しんでください&amp;nbsp; </description>
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<category>グレンロッシー</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>うっかり</title>
<description>以前ご紹介したテイスティングノートこれを作成するにあたり，私には飲みながらメモとるための，システム手帳があります。基本的には，まずこれに記載しておかないと・・・( ..)φメモメモテイスティングノートには載らないのですこの手帳には「いつ」「どこの店で」「何を飲んだか」「いくらかかったか」が書いています。（当然，たくさん飲んだ日は，この文字も解析しないといけない・・・）しかしっこのメモに書かれないのにテイスティングノートに記載されたものがいくつかありますそう，「いつ」「どこの店で」飲んだか全く分からないモルトしかも写真もナイ・・・そのひとつが・・・グレンロッシー　1966_40年50%（アデルフィー）（写真は多分・・・ロイヤルマイルウイスキーからです。現在はありません）そう・・・，写真がナイから，いっそう謎なのです。しかも飲んだのは2006～7年のハズだから，カメラ付き携帯のハズなのに・・・（写真があれば，作成日が判り，飲んだ店が分かるのですが・・・）しかし，飲んだ後に，しっかり調べるようにしているので，これ，確実に飲んでますの・・・インポーターのコメントも残っていた。こんな感じである。1971年の蒸留所拡張以前のフロアモルティングを行っていた時代に造られたモルト。ピーチやオレンジのようなすばらしいフルーツ香で40年熟成とは思えないほどフレッシュ。味わいは優しく甘口，加水するとよりフレッシュでクリーンな特徴が顔を出す。60年代に造られたモルトのすばらしさが堪能出来る。さて，実力はいかに？？　色：やや深みのある黄金色。　香：品のあるフレッシュ系な香水。芳香剤。やわらかい。はちみつ。リンゴ。　　　フルーツ，キウイ？時間が経つほど香りが増す。　味：アップル，少しキナ臭いか？湿った木，その後，しっかり広がる酸味の聞いたフルーツ系。　　　ああ，これが60年代？？　ﾌｨﾆｯｼｭ：力強く，上品に広がる，少しパウダー感もある。上出来。　　Cask No.3779から2006年215本のボトリング。そう，先日，BARに飲みに行った時はペンを忘れてしまい，マスターから商売道具をお借りして・・・難を逃れました（実はよくある・・・）常連店舗の場合，　　　　　　　携帯を忘れたら・・・あとで取りに来ることができますが，開拓新境地のBARでは・・・　　　　　　　さすがにデジカメは借りれないですからねぇ・・・　　　　　　　　　　　（借りても画像はど～～～すんだっ？）飲みに行く時でも，忘れものが無いようにしましょう！&amp;nbsp;</description>
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<category>グレンロッシー</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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