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<title>とりあえずブローラで</title>
<link>http://broracaz3.usukeba.com</link>
<description>今まで飲んだシングルモルト約1600種類をご紹介します。少しでも皆様の参考になれば幸いです。でも，本職は，究極にうまいモルトと出会う日を信じる「貧乏サラリーマン」。</description>
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<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 23:34:44 +0900</pubDate>
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<title>アルターベン</title>
<description>昨晩は飲みに行けず，自宅飲みはよかったが，なんだか風邪気味なんだかよく分からない運勢だ・・・と言うことで，今日は操業してるのか，してないのか，よく分からない蒸留所をご紹介それは・・・アルターベン 1985/2001_16年 50%（ダグラス・レイン　OMC)2001年4月ボトリングで総数：696本。　色：とても薄い。白ワインかベルモット。　香：田舎に帰ったような懐かしい心地。少しペッパーのようなスパイシー感。　　　ゆっくり唐辛子が来る。きな粉，雑味，ワラのような香り。　味：青くさい。オーク樽の香りが混じり合う。少しカドが立つような感触，フルーツの綿系。　ﾌｨﾆｼｭ：温和にじわじわスパイシー。そのあと穀物の甘さ。そしてまた舌のでピリピリする。　　　加水するとたくあんのような香り，味は甘みが前に来てスパイシーさが穏やかに変わる，　　　終盤には酸味が出て緩慢に広がる。さらに蒸留所の補足すると，アルターベン蒸留所の意味は「ミルク色をした小川」という可愛いネーミング。（でも，女性ウケする味には思えない・・・）1975年，シーバスブラザーズ社によって設立。（私より若い）ごく最近建設されただけあって，最先端の設備を誇る近代的な蒸溜所なのだが，建物のデザインにパゴダ屋根を用いるなど，ノスタルジックな趣をかもし出している。現在はペルノ・リカール社の傘下になっているが，2002年に操業を停止してしまったもよう。と書いてあった。現状ではこのモルトは，よくご存じのシーバスリーガルの原酒用にまわり，シングルモルトで世に出回ることはほとんど無い。極少量がボトラーズでみることが出来る希少な一本との事。（私自身，まだ4種類しか出会っていない）ちなみに，ペルノ・リカールの社長とのワンショットでなく，ツーショット！失礼ながら，とにかくデカイ！色：若干青っぽさのある黒いスーツ。香：外人だけあって，何か香水をつけている。加齢臭は感じナイ。味：声をかけると，笑顔で対応してくれた。気さくな味のある方。ﾌｨﾆｯｼｭ：写真の他，サインもくれ，サンキューといったら，「ドウモアリガトウ」と言ってくれた。とてもビッグな方でした</description>
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<category>アルターベン</category>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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