2008年09月29日
ティーニニック
昨晩は・・・,
先日のBAR撃沈の影響か?のんびり休肝日
としました。
と,いうより,家で小用を処理していたら,
あっ・・・
,すっかり家を出るタイミングを失なった。
よって,本日は単なるモルトの紹介になりますか?
その前に・・・はい,とりあえず,「ポチっ
」 → 
携帯はこちら → にほんブログ村 洋酒
ありがとうございますm(_ _)m
本日はTEANINICH。ティーニニック。
花と動物シリーズぐらいしか見ませんが,アルターベンと同じ状況の印象があります。
そのくらい,ボトラーズでは見かけない種類のモルトです。
(なんだか,マイナーモルトが連チャンですね・・・
)
そんな事より,このモルトはドランブイの原酒と聞いたことがあります。
ご存じの方,教えて頂けたら幸い,勉強させてください!
そんなレアなモルトに先日出会いました。
それが・・・

ティーニニック 1969/2005_ 36年 45%
(ダグラス・オブ・ドラムランリグ)
おおっ
,アードベッグ以来のドラムランリグだ!
確か絵画は見つかったと記憶してるぞ~~~!
(教えて頂きありがとうございます
)
さて,では肝心な味は・・
色: ライトブラウンゴールド。
香: ハニーをかけた焦げたナッツ。ピート感,薄い酸味。スミレのような花。
時間で変化し,プラム,もも,バニラ,アップル。
味: ダージリンティー,ミント,香草。ナッティーさ,そしてスムースに広がり,じわじわ石鹸。
ビターアーモンド。タンニンのような木質。
フィニッシュ: 薄く深く香草。石鹸がハッキリしてくる。やや若く感じる酸味。
それが突然に消える感じの短さ。
う~~~ん,存分に面白い
長熟になると,結構複雑だったのね?
と関心する1本。(当たり前だが,花動物10年とは違うでしょう・・・)
さて,本日はエピソードもなく,少々単調??(スイマセン)
でもっ
みなさま,本日もお願いいたします。
みなさまの「ポチっ」で支えられております。感謝です
では,「ポチッ
」 → 人気ブログランキングへ
関東は少々肌寒くなりました。
いよいよ,モルトが体に沁みる季節です!(本当か?)
また週末を目指して,明日から頑張りましょう!

先日のBAR撃沈の影響か?のんびり休肝日
としました。と,いうより,家で小用を処理していたら,
あっ・・・
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本日はTEANINICH。ティーニニック。
花と動物シリーズぐらいしか見ませんが,アルターベンと同じ状況の印象があります。
そのくらい,ボトラーズでは見かけない種類のモルトです。
(なんだか,マイナーモルトが連チャンですね・・・
)そんな事より,このモルトはドランブイの原酒と聞いたことがあります。
ご存じの方,教えて頂けたら幸い,勉強させてください!
そんなレアなモルトに先日出会いました。
それが・・・
ティーニニック 1969/2005_ 36年 45%
(ダグラス・オブ・ドラムランリグ)
おおっ
,アードベッグ以来のドラムランリグだ!
確か絵画は見つかったと記憶してるぞ~~~!

(教えて頂きありがとうございます
)さて,では肝心な味は・・
色: ライトブラウンゴールド。
香: ハニーをかけた焦げたナッツ。ピート感,薄い酸味。スミレのような花。
時間で変化し,プラム,もも,バニラ,アップル。
味: ダージリンティー,ミント,香草。ナッティーさ,そしてスムースに広がり,じわじわ石鹸。
ビターアーモンド。タンニンのような木質。
フィニッシュ: 薄く深く香草。石鹸がハッキリしてくる。やや若く感じる酸味。
それが突然に消える感じの短さ。
う~~~ん,存分に面白い
長熟になると,結構複雑だったのね?
と関心する1本。(当たり前だが,花動物10年とは違うでしょう・・・)
さて,本日はエピソードもなく,少々単調??(スイマセン)
でもっ

みなさま,本日もお願いいたします。
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いよいよ,モルトが体に沁みる季節です!(本当か?)
また週末を目指して,明日から頑張りましょう!
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この記事へのコメント
ドランブイの原酒は、確かなんでしょうが、実際は、生産量が多い蒸溜所だからな気がしてなりません。
私は、聞いた話なんですが、一昔前のドランブイの製造工程を見学したヒトの話では、原酒は基本的には入手できた物を熟成して使うのが基本だったそうで、作り方も非常にアバウトだったそうな。
モルト原酒をバッティングしたタンクとハーブエキスのタンクとシロップのタンクの3つから、コックを開いてタンクで混ぜ、微調整して、終わり。
だったそうな。(笑)
ただ、原酒は結構贅沢で、20年越えの原酒もふつうに混ぜられてて、見学した方は、指をくわえて見るしかなかったそうな。(爆)
私は、聞いた話なんですが、一昔前のドランブイの製造工程を見学したヒトの話では、原酒は基本的には入手できた物を熟成して使うのが基本だったそうで、作り方も非常にアバウトだったそうな。
モルト原酒をバッティングしたタンクとハーブエキスのタンクとシロップのタンクの3つから、コックを開いてタンクで混ぜ、微調整して、終わり。
だったそうな。(笑)
ただ、原酒は結構贅沢で、20年越えの原酒もふつうに混ぜられてて、見学した方は、指をくわえて見るしかなかったそうな。(爆)
Posted by 某A氏(仮) at 2008年09月29日 01:36
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