2008年06月02日
強引にラフロイグ
最近,マイブームの横浜のBAR TIRTHA。
http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0452905025/index.html
あまりの寒さに「冬装備」の格好で,繰り出してきました


新入荷されたボトルは6月から「解禁」と伺ってましたが,
行った日は・・・5月31日・・・あっ!
大好きなビクトリアン・ヴァット・ジン・トニックを飲みながら,
恐る恐る聞いてみる。(大丈夫かなぁ・・・
)
「新入荷,開けませんか??」
「あ~,そうですね~~~,・・・,行っちゃいますか?」
「キタァ~~~~(゜∀゜) ━━━━━
」
そう,大変に楽しみにしていたボトルが,目の前で抜栓される
実のところ,予定になかったので,ボトルはバックバーには無く,
倉庫に保管していたので,ボトルが完全に冷えていた・・・
強引で,かつ,イレギュラーで,す・い・ま・せ・ん・・・m(_ _)m
そのボトルが・・・これ,

DEAD OR ALIVE (LAPHROAIG) 1998/2008 10YEARS 56.1%
(H&M TASTE STILL for La Maison du Whisky)
すごいネーミングですね?(「生か死か」でいいのですか?)
そう,前回ご紹介したカリラの「相棒」なのである。
Cask N°CO/61。(これカリラのひとつ違いみたい。)
色:薄い。ドイツ白ワインのようなレモン色。
香:レモンピール。シトラスミント。ピートとヨードが極僅か。
たいへんにフルーティーなラフロイグ。
味:僅かに甘みを感じたら,即ドライに力強く口全体に広がる。
ヨード,タイ料理のようなスパイシーさだがクリーン。そして石灰を感じ,
口の中がパサパサ感で溢れ,喉がカラカラる。そしてアプリコットかシナモン?
時間が経つごとにフルーティーさも現れる。
フィニッシュ:フルーティさの後,大変にドライ。長くクラウディーさがあり曇っている。
灰を感じるというか,乾燥した石灰を舐めたかのように口いっぱいに石灰。喉が渇く。
近年まれにみる程のドライぶりで,大変に驚いた。
石灰の感覚なんか,ダグラス・レインのプルミエバレル7年に近いか?と思ったが,
それ以上にスパイシー。全然力がすごい。

参考画像 ラフロイグ 7年 (ダグラス・レイン)
しかし,個人的には,う~~~ん・・・カリラが好みかな??
若かったら,間違えなく,ドライに暴れるラフロイグでした・・・年を取りました・・・
最近,チカラのあるラフロイグをお探しの方,
是非,このパンチを味わってください。
(でも,「正露丸」テイストは,はっきりいって,感じませんでした)
さて,実は,今日も八重洲のリカーズハセガワに行って,
試飲しまくって来ましたので,これから編集です。
続きは,今週中にアップしますので,本日はご容赦ください
ではみなさん,
また週末に向け,頑張りましょう

http://www.suntory.co.jp/gourmet/bar-navi/shop/0452905025/index.html
あまりの寒さに「冬装備」の格好で,繰り出してきました



新入荷されたボトルは6月から「解禁」と伺ってましたが,
行った日は・・・5月31日・・・あっ!

大好きなビクトリアン・ヴァット・ジン・トニックを飲みながら,
恐る恐る聞いてみる。(大丈夫かなぁ・・・
)「新入荷,開けませんか??」
「あ~,そうですね~~~,・・・,行っちゃいますか?」
「キタァ~~~~(゜∀゜) ━━━━━
」そう,大変に楽しみにしていたボトルが,目の前で抜栓される

実のところ,予定になかったので,ボトルはバックバーには無く,
倉庫に保管していたので,ボトルが完全に冷えていた・・・

強引で,かつ,イレギュラーで,す・い・ま・せ・ん・・・m(_ _)m
そのボトルが・・・これ,
DEAD OR ALIVE (LAPHROAIG) 1998/2008 10YEARS 56.1%
(H&M TASTE STILL for La Maison du Whisky)
すごいネーミングですね?(「生か死か」でいいのですか?)
そう,前回ご紹介したカリラの「相棒」なのである。
Cask N°CO/61。(これカリラのひとつ違いみたい。)
色:薄い。ドイツ白ワインのようなレモン色。
香:レモンピール。シトラスミント。ピートとヨードが極僅か。
たいへんにフルーティーなラフロイグ。
味:僅かに甘みを感じたら,即ドライに力強く口全体に広がる。
ヨード,タイ料理のようなスパイシーさだがクリーン。そして石灰を感じ,
口の中がパサパサ感で溢れ,喉がカラカラる。そしてアプリコットかシナモン?
時間が経つごとにフルーティーさも現れる。
フィニッシュ:フルーティさの後,大変にドライ。長くクラウディーさがあり曇っている。
灰を感じるというか,乾燥した石灰を舐めたかのように口いっぱいに石灰。喉が渇く。
近年まれにみる程のドライぶりで,大変に驚いた。
石灰の感覚なんか,ダグラス・レインのプルミエバレル7年に近いか?と思ったが,
それ以上にスパイシー。全然力がすごい。
参考画像 ラフロイグ 7年 (ダグラス・レイン)
しかし,個人的には,う~~~ん・・・カリラが好みかな??

若かったら,間違えなく,ドライに暴れるラフロイグでした・・・年を取りました・・・

最近,チカラのあるラフロイグをお探しの方,
是非,このパンチを味わってください。
(でも,「正露丸」テイストは,はっきりいって,感じませんでした)
さて,実は,今日も八重洲のリカーズハセガワに行って,
試飲しまくって来ましたので,これから編集です。
続きは,今週中にアップしますので,本日はご容赦ください

ではみなさん,
また週末に向け,頑張りましょう


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