2008年04月22日
ブローラでしょ,最後は・・・
昨日のスキャパ1966,実は,あのセスタンセ向けにマクファイルがボトリングしたもだったのですね

imported by Sestante white label with viking sailing boatと表記されてた。
知っていたら,もっと,感動したのでしょう・・・
失礼しました24年熟成品でした!そして,続きです。その次に飲んだのが,
グレンキース 1967/2005_38年 40% (ゴードン&マクファイル)
色:かなり濃い琥珀色。
香:濃いオロロソの奥からヒース?花の香り。
味:コクが豊か。ナッツ,少しスモーク感がいいバランス。
フィニッシュ:プレーンと見せかけ淡くスモーキーさといい渋みでバランスを保ち,ドライで終わる。
なっ,なんと,ボトル写真,撮り忘れました・・・失策です。本人もかなりショック

代わりに,グレンキースの噂を・・・
グレンキースが大して好きでもない友人が10年スクウェアボトルを探して買ってました。
なんで??閉鎖が決まったらしいよ。・・・ さて真相はいかに?

そして
ラフロイグ 1994/2006_12年 54.4% (ハイ・スピリッツ)
色:薄い。無色に近く,ドイツの白ワインのよう。
香り:薄く甘いピート,ワイン臭?甘い石灰。
味:舌にヌメッと広がり,ニュースピリッツのような甘味。
ピート,ヨード。ラフロイグの特徴の石灰質が甘目。
ミネラルもしっかり,スモーク質も存分に感じる。
フィニッシュ:喉の奥に少しスパイシーな感じ。上手にヨード感が
広がり,長く,ダブルマチュードのように張付いて広がり,
スモーク感で消えてゆく。
これは,ナチュラル・カスクストレングス・セレクション・シリーズ。
ポートカスクにて熟成された非常に珍しいラフロイグ。その影響が大きく出ている。結構好きです。
そして,やっぱり最後はブローラ。ここにはあるのよね

世界で2958本のリリース。頂点に達したブローラ,
深みがあり甘美でリッチ。水を加えても本当に素晴らしいウイスキー
と書いていたが,加水する前に飲み終わります・・・

色:ブラウンゴールド
香:フルーツ。スローにオイリー。甘いようでスモーク。
桃。徐々にチョコレートレーズンが顔を覗かせる。
味:スモーキー,ペッパー,ヨード感とオイル質。フルボディ。
しかし,熟成感ある雑味。そしてフルーツ。
フィニッシュ:カルキ臭,ヨード?酸味からオイル,桃,
アプリコットがうっすら広がる。そして長くペッパー。
個人的にはやはり3rdがお勧めかな?
でもこの高価なモルトがお店で飲めるっていうのも感激です!
感謝あるのみです・・・



昨日の写真,残りの1本はロマネコンティの樽で熟成したマールなのだが,
ウチの連れが飲んでたのを少々堪能。
モルトでないので,割愛・・・でもすごく美味かった。
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