2009年10月22日
意外だった時
体調が悪くて汗
をかいたと思ったら,
暖かい気温
の中,着過ぎだったきゃず3です。
葛根湯買って来ちゃった!・・・あら平熱だ・・・(-_-;)
今日もご紹介しようとおもったボトル・・・
アイラモルトだったのですが,アイラが続いている事が判明!

よってそれ後日にジャンプ
し,
本日は,イベントボトルで案外に良かったものをご紹介します。
いろんな方に「何が美味かった?」と聞かれますが,
「予想通り」,「ああやっぱりなぁ・・・」と言われます
。
トマーチンなんて1976ビンテージでしたが,
何故この時ブレークしなかったのか・・・?少々不思議です
。
(
後日,ネタ切れ時にご紹介します)
さて
,その意外ボトルはこれ。

ダルモア 1989/2000_11年 60.5%
(アラン・ジャパン / シングル・カスク・コレクション)
Collection 6:Series18。
蒸留:1989年,ボトリング:2000/9,Cask Type:Sherry Butt,
Cask No.:7930。Bottle No.:4/555。
はい,いつもの「ポチっ
」をお願いです。 ポチっ!→ 
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ちょっとだけ,このボトルについてのお勉強( ..)φベンキョー
この「シングル・カスク・コレクション」は,
1998年11月25日から年4回,3~4銘柄ずつ発売したシリーズ。
ウイスキー評論家の土屋 守氏が厳選した樽を,スコットランドの各蒸留所から買い付け,
カスクボトリングした究極のウイスキーシリーズと言われた。
ボトルのラベルは氏の似顔絵と署名入りもある。
更に裏ラベルには,土屋氏により,蒸留所の個性や歴史,味わいの特徴など,
ウイスキーを楽しむためのコメントが添えられている。
なお,裏はこんな感じです。

あ,基本的に飲む前にはコメント等は読まない
ので,
実際のテイスティングは・・・
いつもながら裏ラベルと違いますので,悪しからずデスm(_ _)m
色:薄目の琥珀色。
香:パワフルでカカオブラウン。トフィー感があり,若さある。
プラムからアプリコット感がある若いシェリー感。
味:しっかりとしたプラム,アプリコットだけでなく,美味いモルトにあるトロピカルなリコリス感がある。
これは若いアデルフィーのジュラにも匹敵する意外性の美味さ。
若いクセにちょっと複雑感。たいへんにキツイ度数だが,口の中はスッキリ。
フィニッシュ:短いがトロピカルなアプリコットにリコリス感が花火のように広がり消える。
ではここで,「さらポチ
」,お願いデスm(_ _)m → 
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こんな味わい,結構好きなんです!
はじめの方に長熟系を飲み,大感動が連発!
後半若くて度数も高いと・・・疲れます(>_<)
感動は薄れて来て,「あ~~~こんな感じ?
」と油断してたら,コレです
。
さあ,今後は若いモルトも挑戦しないとイケマセン(^◇^)
出会ったら是非!
おしまい
をかいたと思ったら,暖かい気温
の中,着過ぎだったきゃず3です。葛根湯買って来ちゃった!・・・あら平熱だ・・・(-_-;)
今日もご紹介しようとおもったボトル・・・
アイラモルトだったのですが,アイラが続いている事が判明!


よってそれ後日にジャンプ
し,本日は,イベントボトルで案外に良かったものをご紹介します。
いろんな方に「何が美味かった?」と聞かれますが,
「予想通り」,「ああやっぱりなぁ・・・」と言われます
。トマーチンなんて1976ビンテージでしたが,
何故この時ブレークしなかったのか・・・?少々不思議です
。(
後日,ネタ切れ時にご紹介します)さて
,その意外ボトルはこれ。ダルモア 1989/2000_11年 60.5%
(アラン・ジャパン / シングル・カスク・コレクション)
Collection 6:Series18。
蒸留:1989年,ボトリング:2000/9,Cask Type:Sherry Butt,
Cask No.:7930。Bottle No.:4/555。
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ちょっとだけ,このボトルについてのお勉強( ..)φベンキョー
この「シングル・カスク・コレクション」は,
1998年11月25日から年4回,3~4銘柄ずつ発売したシリーズ。
ウイスキー評論家の土屋 守氏が厳選した樽を,スコットランドの各蒸留所から買い付け,
カスクボトリングした究極のウイスキーシリーズと言われた。
ボトルのラベルは氏の似顔絵と署名入りもある。
更に裏ラベルには,土屋氏により,蒸留所の個性や歴史,味わいの特徴など,
ウイスキーを楽しむためのコメントが添えられている。
なお,裏はこんな感じです。
あ,基本的に飲む前にはコメント等は読まない

ので,実際のテイスティングは・・・
いつもながら裏ラベルと違いますので,悪しからずデスm(_ _)m
色:薄目の琥珀色。
香:パワフルでカカオブラウン。トフィー感があり,若さある。
プラムからアプリコット感がある若いシェリー感。
味:しっかりとしたプラム,アプリコットだけでなく,美味いモルトにあるトロピカルなリコリス感がある。
これは若いアデルフィーのジュラにも匹敵する意外性の美味さ。
若いクセにちょっと複雑感。たいへんにキツイ度数だが,口の中はスッキリ。
フィニッシュ:短いがトロピカルなアプリコットにリコリス感が花火のように広がり消える。
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はじめの方に長熟系を飲み,大感動が連発!
後半若くて度数も高いと・・・疲れます(>_<)
感動は薄れて来て,「あ~~~こんな感じ?
」と油断してたら,コレです
。さあ,今後は若いモルトも挑戦しないとイケマセン(^◇^)

出会ったら是非!
おしまい
2009年07月02日
600万円のモルト その3
すっかりタイトルを間違えたままUPしてしまったきゃず3です。
そのまま,今回も変えたタイトルにしちゃいます
さて,本日は愛妻との合作の最終話です。
長々と閲覧して頂き,ありがとうございますm(_ _)m
さて,完全にブラインドで頂戴したモルト。
パターソン氏はこの4種類で作ったと言っております。
1868年/1876年/1926年/1939年の4種類?
ナンダ?ヴァッティングにしても,年代がおかしい!(^_^;)
パターソン氏,酔っぱらっているな?(そう思った私が酔っているんですが・・・
)
さらにメモをしながら説明が続く。
パ:「コレ,1ポン30,000ポンド ダヨ!」
私:「は(・o・)?3万ポンド??価値は・・・( ..)φ計算計算
・・・え?1ポンド200円としても600万じゃん?ウソ?」(
当時のレート)
はぁ?,はぁ (+o+)?,は?(@_@;)?
もう何がナンダカ訳がわからない。
分からない顔していたから,しっかり書いてくれた。
そのモルトこそ,
(←注;オフィシャルより)
ダルモア 62年 40.5%
はい
,今日は特にお願いです m(_ _)m
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後から調べてみたら,これ,
リチャード・パターソン氏の
名声をあげたボトル
だったそうだ。(
12本の限定販売)
実際,2002年のオークションでは570万円で落札された記録があるらしい。
これをバーで飲むと原価でもショット25万overだそうだ!
逸話もある。
ロンドン南西方のサリー州のホテルのバーにて,
このウイスキー友達数人とすぐに開けて一晩で空にしたそうだ。
(値段を知ってたのか?
)
で,現場の話に戻りますと・・・
62年の熟成ダケでもすごいと感動しているのですが,
蒸留所には1800年代の樽にモルトって残っているのか?
他にも何種類かあるのか?
アルコール度数があるのか?
そんな質問をしていると・・・
あ゛~~~~っ!\(゜ロ゜)/
パターソン氏とお話している間に,女房がグラス残りを!
イラスト;愛妻
全部飲みやがった!!
私:「おい
,俺の分は?」
妻:「もうイラナイのかと思って,飲んだわよ。美味しいね~~~これ!
」
はい・・・
,さらポチ
,お願いデスm(_ _)m → 
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あ・・・残りは香りだけか・・・
・・・
そんな夢のような思い出を作ってくれたパターソン氏,
今年のマガジンライブ2009にて,念願の再会を果たすことができました。
参考 → マガジンライブ最終話
無論,素の私を憶えていてくれるワケもない。
でも,このサインと一緒に撮った記念写真で思い出してくださいました
。
すると,今回のサインは・・・

6万ポンドに値が上がっている
と書いてくれました。
(1ポンド159円として954万円だよぉ・・・
)
生涯に1度は飲みたいモルト・・・
ダルモア62年
。
ありがとうございました
サー・パターソン
なお,これを飲んで以降,
テイスティングを勉強しようと,たくさん飲んでいるが,
いまだにテイスティングの表現に,進展がナイのは言うまでもない・・・
おしまい
。
そのまま,今回も変えたタイトルにしちゃいます

さて,本日は愛妻との合作の最終話です。
長々と閲覧して頂き,ありがとうございますm(_ _)m
さて,完全にブラインドで頂戴したモルト。
パターソン氏はこの4種類で作ったと言っております。
1868年/1876年/1926年/1939年の4種類?
ナンダ?ヴァッティングにしても,年代がおかしい!(^_^;)
パターソン氏,酔っぱらっているな?(そう思った私が酔っているんですが・・・
)さらにメモをしながら説明が続く。
パ:「コレ,1ポン30,000ポンド ダヨ!」
私:「は(・o・)?3万ポンド??価値は・・・( ..)φ計算計算
・・・え?1ポンド200円としても600万じゃん?ウソ?」(
当時のレート)はぁ?,はぁ (+o+)?,は?(@_@;)?
もう何がナンダカ訳がわからない。
分からない顔していたから,しっかり書いてくれた。
そのモルトこそ,
(←注;オフィシャルより)
ダルモア 62年 40.5%
はい
,今日は特にお願いです m(_ _)m
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後から調べてみたら,これ,
リチャード・パターソン氏の
名声をあげたボトル
だったそうだ。(
12本の限定販売)実際,2002年のオークションでは570万円で落札された記録があるらしい。
これをバーで飲むと原価でもショット25万overだそうだ!
逸話もある。
ロンドン南西方のサリー州のホテルのバーにて,
このウイスキー友達数人とすぐに開けて一晩で空にしたそうだ。
(値段を知ってたのか?

)で,現場の話に戻りますと・・・
62年の熟成ダケでもすごいと感動しているのですが,
蒸留所には1800年代の樽にモルトって残っているのか?
他にも何種類かあるのか?
アルコール度数があるのか?そんな質問をしていると・・・
あ゛~~~~っ!\(゜ロ゜)/

パターソン氏とお話している間に,女房がグラス残りを!
イラスト;愛妻
全部飲みやがった!!
私:「おい

,俺の分は?」妻:「もうイラナイのかと思って,飲んだわよ。美味しいね~~~これ!
」はい・・・
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あ・・・残りは香りだけか・・・

・・・
そんな夢のような思い出を作ってくれたパターソン氏,
今年のマガジンライブ2009にて,念願の再会を果たすことができました。
参考 → マガジンライブ最終話
無論,素の私を憶えていてくれるワケもない。
でも,このサインと一緒に撮った記念写真で思い出してくださいました
。すると,今回のサインは・・・

6万ポンドに値が上がっている
と書いてくれました。(1ポンド159円として954万円だよぉ・・・
)生涯に1度は飲みたいモルト・・・
ダルモア62年
。ありがとうございました
サー・パターソン
なお,これを飲んで以降,
テイスティングを勉強しようと,たくさん飲んでいるが,
いまだにテイスティングの表現に,進展がナイのは言うまでもない・・・

おしまい
。2009年07月01日
一生モノのモルト その2
復活の励ましメール,ありがとうございますm(_ _)m
・・・でも本当は,愛妻は完全復活ではございません。スイマセン。
やっと・・・なんとか歩ける状態です。
まだまだ数年かけても,一生かかっても,
一緒に頑張って
完全復活
を目指そうと決めたきゃず3家です

<(_ _)> 応援してくださいっ!
さて,昨日の続きです。
私の酒飲みファイル(旧版)を見てから,
奥のカバンから持って来た
サンプル瓶
。
少々もったいなさそうに?いや,慎重にグラスに注いで私へ
。
私:「コレ何ですか?」
パ:「(ニヤッ) コレ,ノンデ ミナサイ」
バターソン氏が先に香りを嗅いでから,大きくうなずき,私に差し出す!
写真はイメージです。
(写真がナイのが失策です
)
すこし濃い目に感じるブラウンゴールドの液体。
香りを嗅いでみる・・・強くないからカスクではない。木の豊かな香りがするが,大人しい。
口に入れてみる・・・ん?すぐに古酒と判る。特に特徴がないくらいトロミのある柔らかい口当たり。
飲もうとすると,パターソン氏が制する。
「NO~~~!」
「へ?

」
はい,お願いです m(_ _)m
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慌てて
パターソン氏見ると,なんだかジェスチャーを交えて教えてくれる。
なんと,じっくり口のなかで唾液と混ぜろ!?
イラスト;愛妻
「クチュ,クチュ,クチュ,クチュ・・・」
どうだ?香りが起ってきたろ?と言っているようです。
(
その後の英語は分かりません。)
しかし,明かに古酒。そして香木のよう,長熟ラムかブランデーにある優しい広がりを感じた。
熟してから煮込んだアップルが数日経った印象。しかし,疲れている。
しかし何か表現できない物が凝集されている気がする。
そう感じつつも,目の前のパターソン氏は,私の喉を通す事を許さない
。
どうだろう?1分以上? モンダミンするかのごとく,パレートしていたら,
パターソン氏が「OK~~GO~~!!
」
素敵な笑顔
でGOサインをくれた。
(人生最長のパレートですね・・・)
おお・・・スムース。薄いオレンジフレーバのブランデーのような液体が喉元を通過する。
その後,木のフレーバーがこれまた優しくやわらかく,しかし主張して広がる。
飲み込む時,鼻からおそらくランシオ香?強く広がる香りがある。
フィニッシュの酸味やスパイシーさ,木のエグミが全くなく,スムースの一言。
これは40%程度か?明らかに長熟だが,なんだか域をこえた領域?
パターソン氏がニッコリと私に語りかける。
パ:「アナタノ ノートニ,マタ ヒトツ,キロク デキマシタネ!」
私:「っ!」
はい,さらポチ
,お願いデスm(_ _)m → 
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私:「何ですかこれは?」
パ:「××××デスヨ!」
私:「・・・・?」
・・・彼の発音がどうしても聞きとれなかった未熟なきゃず3
です。
あ,そうだ!
なら書いてもらって後で調べよう!

そう思い,ペンを渡すと,なんとさっき書いた記念サインの上に!
断れる状況ではない!!
・・・あ~~~っ
,本当に記念サインの上にメモにされちゃった!!
ん?なんだ,このあり得ない年号? 4種類?書き間違い?ヴァッティング?

正解は・・・明日へ続く!
・・・でも本当は,愛妻は完全復活ではございません。スイマセン。
やっと・・・なんとか歩ける状態です。
まだまだ数年かけても,一生かかっても,
一緒に頑張って
完全復活
を目指そうと決めたきゃず3家です

<(_ _)> 応援してくださいっ!
さて,昨日の続きです。
私の酒飲みファイル(旧版)を見てから,
奥のカバンから持って来た

サンプル瓶
。少々もったいなさそうに?いや,慎重にグラスに注いで私へ
。私:「コレ何ですか?」
パ:「(ニヤッ) コレ,ノンデ ミナサイ」
バターソン氏が先に香りを嗅いでから,大きくうなずき,私に差し出す!
写真はイメージです。(写真がナイのが失策です
)すこし濃い目に感じるブラウンゴールドの液体。
香りを嗅いでみる・・・強くないからカスクではない。木の豊かな香りがするが,大人しい。
口に入れてみる・・・ん?すぐに古酒と判る。特に特徴がないくらいトロミのある柔らかい口当たり。
飲もうとすると,パターソン氏が制する。
「NO~~~!」
「へ?


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慌てて
パターソン氏見ると,なんだかジェスチャーを交えて教えてくれる。なんと,じっくり口のなかで唾液と混ぜろ!?
イラスト;愛妻
「クチュ,クチュ,クチュ,クチュ・・・」
どうだ?香りが起ってきたろ?と言っているようです。
(
その後の英語は分かりません。)しかし,明かに古酒。そして香木のよう,長熟ラムかブランデーにある優しい広がりを感じた。
熟してから煮込んだアップルが数日経った印象。しかし,疲れている。
しかし何か表現できない物が凝集されている気がする。
そう感じつつも,目の前のパターソン氏は,私の喉を通す事を許さない

。どうだろう?1分以上? モンダミンするかのごとく,パレートしていたら,
パターソン氏が「OK~~GO~~!!
」素敵な笑顔
でGOサインをくれた。(人生最長のパレートですね・・・)
おお・・・スムース。薄いオレンジフレーバのブランデーのような液体が喉元を通過する。
その後,木のフレーバーがこれまた優しくやわらかく,しかし主張して広がる。
飲み込む時,鼻からおそらくランシオ香?強く広がる香りがある。
フィニッシュの酸味やスパイシーさ,木のエグミが全くなく,スムースの一言。
これは40%程度か?明らかに長熟だが,なんだか域をこえた領域?
パターソン氏がニッコリと私に語りかける。
パ:「アナタノ ノートニ,マタ ヒトツ,キロク デキマシタネ!」
私:「っ!」
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私:「何ですかこれは?」
パ:「××××デスヨ!」
私:「・・・・?」
・・・彼の発音がどうしても聞きとれなかった未熟なきゃず3
です。あ,そうだ!
なら書いてもらって後で調べよう!

そう思い,ペンを渡すと,なんとさっき書いた記念サインの上に!
断れる状況ではない!!
・・・あ~~~っ
,本当に記念サインの上にメモにされちゃった!!ん?なんだ,このあり得ない年号? 4種類?書き間違い?ヴァッティング?

正解は・・・明日へ続く!
2009年06月30日
夢のモルト 1
ついに・・・愛妻との合作が完成したきゃず3家です。
辛い中,だいぶ無理してもらいました!いよいよ3部作開始です

ある年の
ウイスキー・マガジン・ライブ
でのおはなしです。
この年までは,ごく一部に有料試飲もありましが,無料で存分に楽しむためにも,
例のごとく,片っぱしからブースを回った
若き時代
です。
しかし,
鬼門
がありました。・・・外人さん達です。
すっかり英語力には自信を失っていたきゃず3。
話しかけられても,申し訳ないが,分からないから無視。
(ゴメンね,ゴメンね~~~U字工事
風)
でも,陽気な外人さんはドンドン話しかけてくる
。
私が返答しないから?その外人さんは私に水鉄砲を私に向ける!
仕方ナイから,カタコトの英語で返す。
(もちろん,英語のやりとりですが,ここでは日本語でお楽しみください。)
私:「STOP!」
外:「ハッハッハ!アナタタチ,ウイスキー スキ デスカ?」
イラスト:愛妻
私:「いや,嫌いですっ!」 ← 注;アメリカンジョークで応戦中。
はい,途中ですが,今日もお願いです m(_ _)m ポチっ! →
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外:「ホワット?」
私:「(にやっ!喰いついた!)この瓶には何が入っているですか?」
外:「バーレイ デス!コノ ウイスキーニ ナリマス」
「ナニ? トナリハ,オクサン デスカ?」
私:「そうですよ」
外:「デハ,ソノ ビンハ プレセントシマス!」 そのプレゼントはこれ →ミニボトル
そしてブースの試飲
をし,少々質問をして情報収集。( ..)φメモメモ
帰り際に,名刺を私にくれた。
外:「モシ,スコットランドニ クルナラ,ワタシヲ タズネナサイ」
そういって他へ去ってしまったが,頂いた名刺をみると・・・
っ!!

これ,リチャード・パターソンって読める!


えっ,あの陽気
なオッチャンが?(← 失礼ですが)
・・・女房は全く誰だかさえ理解できていない(-_-;) オイっ!
はい,
さらポチ,お願いデスm(_ _)m → 
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慌てて
ブースに戻って
,絶対,
記念撮影
をお願いしよう!
そう思ったが,既に他のファンに囲まれている
・・・し,しまった・・・(@_@;)
泣く泣く諦める・・・事はせず,ストーカーのごとく,彼に「間」が空くチャンスをヒタスラ待つ。
そう,これ以降,「陽気な外人」ではなく,
「Sir,Paterson」
の対応である。
待った・・・,待った・・・,ひたすら待った・・・が,ようやく
チャンス
が訪ずれる。
私:「先ほどはありがとうございました。記念に写真をご一緒にお願いできますか?」
パ:「オフコース!ウチガワノ,Juraポスターノ,マエニシヨウ」
そう言うと,ブースの内側に入れてくださり,夫婦で写真を!(どっかにUPしたかも?)
せっかくだからサインをお願いしてみたら,我が愛妻をみて・・・
サイン
なんと,ビューティフルウーマンと書いてくれた。(ホントか?
)
私:「(おっと忘れていた) これ,私のテイスティングノートなんです。」
パ:「ホホー,スゴイ デスネ」
私:「1000種類は記録してます」 ← その当時
パ:「パラパラ(ページをめくる音),OK!」
私:「何??」
パターソン氏は奥のカバンからサンプルボトル
を持ってきた。
そして一緒に持ってきたグラス
に注いで私に差し出した。
私:「?? 何これ?
」
続く。
辛い中,だいぶ無理してもらいました!いよいよ3部作開始です


ある年の
ウイスキー・マガジン・ライブ
でのおはなしです。この年までは,ごく一部に有料試飲もありましが,無料で存分に楽しむためにも,
例のごとく,片っぱしからブースを回った
若き時代
です。しかし,
鬼門
がありました。・・・外人さん達です。
すっかり英語力には自信を失っていたきゃず3。
話しかけられても,申し訳ないが,分からないから無視。
(ゴメンね,ゴメンね~~~U字工事
風)でも,陽気な外人さんはドンドン話しかけてくる
。私が返答しないから?その外人さんは私に水鉄砲を私に向ける!

仕方ナイから,カタコトの英語で返す。
(もちろん,英語のやりとりですが,ここでは日本語でお楽しみください。)
私:「STOP!」
外:「ハッハッハ!アナタタチ,ウイスキー スキ デスカ?」
イラスト:愛妻
私:「いや,嫌いですっ!」 ← 注;アメリカンジョークで応戦中。
はい,途中ですが,今日もお願いです m(_ _)m ポチっ! →
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外:「ホワット?」
私:「(にやっ!喰いついた!)この瓶には何が入っているですか?」
外:「バーレイ デス!コノ ウイスキーニ ナリマス」
「ナニ? トナリハ,オクサン デスカ?」
私:「そうですよ」
外:「デハ,ソノ ビンハ プレセントシマス!」 そのプレゼントはこれ →ミニボトル
そしてブースの試飲
をし,少々質問をして情報収集。( ..)φメモメモ帰り際に,名刺を私にくれた。
外:「モシ,スコットランドニ クルナラ,ワタシヲ タズネナサイ」
そういって他へ去ってしまったが,頂いた名刺をみると・・・
っ!!

これ,リチャード・パターソンって読める!



えっ,あの陽気
なオッチャンが?(← 失礼ですが)・・・女房は全く誰だかさえ理解できていない(-_-;) オイっ!
はい,
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慌てて
ブースに戻って
,絶対,
記念撮影
をお願いしよう!そう思ったが,既に他のファンに囲まれている
・・・し,しまった・・・(@_@;)泣く泣く諦める・・・事はせず,ストーカーのごとく,彼に「間」が空くチャンスをヒタスラ待つ。
そう,これ以降,「陽気な外人」ではなく,
「Sir,Paterson」
の対応である。待った・・・,待った・・・,ひたすら待った・・・が,ようやく
チャンス
が訪ずれる。私:「先ほどはありがとうございました。記念に写真をご一緒にお願いできますか?」
パ:「オフコース!ウチガワノ,Juraポスターノ,マエニシヨウ」
そう言うと,ブースの内側に入れてくださり,夫婦で写真を!(どっかにUPしたかも?)
せっかくだからサインをお願いしてみたら,我が愛妻をみて・・・
サインなんと,ビューティフルウーマンと書いてくれた。(ホントか?
)私:「(おっと忘れていた) これ,私のテイスティングノートなんです。」
パ:「ホホー,スゴイ デスネ」
私:「1000種類は記録してます」 ← その当時
パ:「パラパラ(ページをめくる音),OK!」
私:「何??」
パターソン氏は奥のカバンからサンプルボトル
を持ってきた。そして一緒に持ってきたグラス
に注いで私に差し出した。私:「?? 何これ?

」続く。
2008年07月29日
グランレゼルバ
アードベッグの垂直テイスティングも無事終わり,
テイスティングにご協力してくださったマネージャーが
万を持して,新ボトルを持って来ました
ボトルもラベルも変わりましたよ~~~
あ,名前もちょっと変わってまして・・・これ,ご存じですか?
そんな紹介を受けたモルトが,

ダルモア グラン・レゼルバ 40%
ん?グラン・レゼルバ??
明治屋オンラインショップを抜粋させて頂きますと・・・
味わいは,フルーツ香豊かで柔らかい口当に仕上がっており,
又,「ホワイトマッカイ」のメインモルトとしても知られている。
モルトのフレーバーはマーマレードやチョコレート等の甘いアロマと
上質なコーヒーの味わいを感じさせる。
オロロソ・シェリー樽主体の熟成による,熟したオレンジとレモンピールの香りが特徴的。
エレガントな香りと味わいはシガーやダークチョコとよく合う。
と書いています。
飲んだ時はこのようなコメントを見ておりません!
さて,実力はいかに?
抜栓直後でのテイスティングになりました。
(しかもアードベッグの垂直テイスティングしたしばらく後ですが・・・)
色:琥珀色。オレンジが強く映える。
香:オロロソ質に感じるがポリフェノール系?何故かブドウの香り。
木質もしっかり感じるが,少し癖がある。なんだろう?
味:口に含むと温く感じる。ローワイン。シェリー樽の特徴はハッキリわかるが少々若い。
ドライでスムースさがあるが,全体には変化に乏しく感じる。
フィニッシュ:クリアでプレーン。単にスムースな食前酒的に感じる。
時間をかけて飲んだつもりですが,少々オレンジなどは感じませんでした
正直言って,リチャード・パターソン氏のヴァッティングか疑問です
これは,もう少し液面が減ってから,再トライです
友人と女房と飲んでみても
どの辺がグランレゼルバ?
と考えてしまいました・・・
きっと有名なマッカラン・グランレゼルバの印象が強く,どうしても比較になります。
しかし,比較しても・・・味や香りが薄く感じてしまいまして・・・
ダルモアは同時に12年や15年をリリースしたそうなので,
これらと同時にテイスティングした方が,きっと良さが引き出されると思います。
まだこれらも飲んでいませんが・・・
かんばれ~~~ダルモア!
テイスティングにご協力してくださったマネージャーが
万を持して,新ボトルを持って来ました

ボトルもラベルも変わりましたよ~~~
あ,名前もちょっと変わってまして・・・これ,ご存じですか?
そんな紹介を受けたモルトが,
ダルモア グラン・レゼルバ 40%
ん?グラン・レゼルバ??

明治屋オンラインショップを抜粋させて頂きますと・・・
味わいは,フルーツ香豊かで柔らかい口当に仕上がっており,
又,「ホワイトマッカイ」のメインモルトとしても知られている。
モルトのフレーバーはマーマレードやチョコレート等の甘いアロマと
上質なコーヒーの味わいを感じさせる。
オロロソ・シェリー樽主体の熟成による,熟したオレンジとレモンピールの香りが特徴的。
エレガントな香りと味わいはシガーやダークチョコとよく合う。
と書いています。
飲んだ時はこのようなコメントを見ておりません!

さて,実力はいかに?

抜栓直後でのテイスティングになりました。
(しかもアードベッグの垂直テイスティングしたしばらく後ですが・・・)
色:琥珀色。オレンジが強く映える。
香:オロロソ質に感じるがポリフェノール系?何故かブドウの香り。
木質もしっかり感じるが,少し癖がある。なんだろう?
味:口に含むと温く感じる。ローワイン。シェリー樽の特徴はハッキリわかるが少々若い。
ドライでスムースさがあるが,全体には変化に乏しく感じる。
フィニッシュ:クリアでプレーン。単にスムースな食前酒的に感じる。
時間をかけて飲んだつもりですが,少々オレンジなどは感じませんでした

正直言って,リチャード・パターソン氏のヴァッティングか疑問です

これは,もう少し液面が減ってから,再トライです

友人と女房と飲んでみても
どの辺がグランレゼルバ?
と考えてしまいました・・・

きっと有名なマッカラン・グランレゼルバの印象が強く,どうしても比較になります。
しかし,比較しても・・・味や香りが薄く感じてしまいまして・・・

ダルモアは同時に12年や15年をリリースしたそうなので,
これらと同時にテイスティングした方が,きっと良さが引き出されると思います。
まだこれらも飲んでいませんが・・・
かんばれ~~~ダルモア!






