ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです。
アクセスカウンタ
プロフィール
きゃず3
きゃず3
ブローラをきっかけにシングルモルトにハマったのは5年前・・・。飲んだモルトを記録していたら,既に1700種類を超え,そのノートも500ページOVER!!BARを開拓したら,まず,「とりあえずブローラで」と言ってみる。最近は価格高騰で辛い・・・(涙)
オーナーへメッセージ

2008年10月17日

酒屋さん向け?

最近またG&M社がリリースしてますね!face02

ジャパン・インポート向けの定番人気icon12SPIRIT of SCOTLANDicon12

早く飲んでみたいheart01wine01きゃず3wine01です。


あっ,今日はそのSOSではありませんので・・・スイマセンicon11

そう,最近,酒販さんのオフィシャル/ボトラースとの
コラボ・リリース,多く感じませんか?face01

記憶にあるだけでも・・・(敬称略)
  ブルータスのジュラ,
  伊勢丹向けのベンリアッック
  河内屋のインプレッシブカスク,
  信濃屋のキングスバリー

まだまだ,オリジナルとしては
  リカーズハセガワ,
  Nero,
  SAKE SHOP SATO
など,ありますね~~~face02

たくさんのオリジナルが飲める事はface08
モルト飲みとして,たいへん嬉しい限りですheart02

 はいicon23,嬉しい人・・・ → 「ここをクリックくりっくheart01ランキングですface01

そんななか,
新発見?珍発見?face08がありましたicon10
いや,単に今まで知らなかったダケかも知れませんが・・・icon11

それは・・・


グレンギリー 1967 40%  (キングスバリー for Musashiya)

そう,これ,ウスケバでもおなじみのあの武蔵屋さん向けですね?


しかし,頂いたBARで聞いた解説では・・・

 このボトルは輸入元ジャパンインポート社の倉庫にラベル無しで眠っていた物なのだそうだ。
 資料により,グレンギリーの1967年であることは確かだそうだが,
 担当者も「ボトリングの年はハッキリとは分からないicon11という,ちょっと謎めいたもの。
 (ラベルなしの保管じゃ,無理もないですね?)
 しかしながら30年以上の熟成を経ているのは確かなようで,
 昔のグレンギリーを彷彿させる出来との事。なんど,たった50本の限定だったそうだ。
 JISから武蔵屋さんが買い上げ,ラベルを作った訳だな?icon22 フムフム。

 ではicon23 味の前に,お願いします。「さらポチgood → にほんブログ村 酒ブログ 洋酒へ
                       携帯はこちら → にほんブログ村 洋酒


 色:ストローゴールド。
 香:芋焼酎か泡盛のニューメイク系の香り・・・あれ?そのあと,黒糖?
   そしてじわじわと焼きリンゴが開いてきた。
 味:プレーンに感じ,何かねっとりしている舌触り。バーボン樽?
   不味いリフィルシェリーのポートエレンで出会った味わいに似ている。
   徐々にシロップ。リンゴパイが口の中に現れてくる。そしてレモンが若干香る。
 フィニッシュ:甘くレモンシロップが広がる。案外短い。


少々私の好きな味の部類ではありませんでした・・・face06
が,確かに,グレンギリーの長熟って,私は飲んだ事ありませんでしたface07
でも,30年以上は間違いないと言っても,
熟成年数不明の扱いなのが,ちょっと私,整理に困りますなぁ・・・icon11

でも,武蔵屋さん,ダブルで珍しいモルト,ありがとうです!
ああそうだ,武蔵屋さん,渋谷の試飲会wine01,参加したいなぁ・・・face04
仕事が・・・休みが・・・くっcry

ああ・・・時間が・・・今日はこの辺でicon23

  

Posted by きゃず3 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)グレンギリー

2008年07月10日

超最新モルト

なんだか,ネットに公開される前に飲んだみたいですface06
こんなことは,試飲会しかありませんicon23

そんな,びっくりface08するぐらい早く飲めた新モルト,

そ・れ・は,icon10

グレンギリー 1990/2008 17年_56.1%
(スコッチモルト販売・新ディスティラリー・コレクション)


飲んだ時にはUPされていませんでしたが,
本日,UPを確認しましたicon01

販売店のコメントは・・・
 柔らかいハニートーストの香りにシナモンキャンディー。
 飲み口は、蜂蜜の甘さとスパイシー。
 アフターには、かすかにスモーキーさも感じられ、しっかりとしたグレンギリーが味わえる。


で,私の感じたのは,こんな感じicon23

 色:少し焦げ感あるオレンジゴールド。
 香:スミレの花。ほのかに甘く薄くモルティー。
   ブーケのような香りは,時間とともにピーチのように甘く開く。
 味:シロップをかけたトーストのような甘味を感じてすぐ花のように感じる。
   少々アルコールが邪魔するが,リフィルシェリー感のうっすらした渋みと樽感のコク,
   シルキーさもある。同社リリースのグレンカダムよりは硬めだが,柔らかい舌ざわり。
   終盤にはスパイシーさと酸味と変化し,スモーク感も現れる。
 フィニッシュ:モルティーさとペッパー。エグミ感があり,サワーのような後味で消えていく。

ほほぅ~~~heart01
スコモル販売のギリーはこんな感じなんだぁ・・・(感心感心face01
(でもカダムの方が酒質からして好みかなぁ?face06

しかし,飲んだの調べてみると,
ギリーは17年熟成がMAXなのよねぇ・・・
もっと長熟も飲んでみたい・・・スコモル販売,出さないかなぁ・・・face04

あれ?face08

なんだか最近グレンギリーに当たる確率が高い?icon11
と思うきゃず3でした。

さて,このスコモル販売ギリー,試飲用50mlが売っております!
試しに飲むなら,即,クリックだぁ!
   

Posted by きゃず3 at 00:01Comments(0)TrackBack(0)グレンギリー

2008年06月29日

一瞬凍る

いらっしゃいませ~~~icon06

お店に行けば,どこでもそう言われて店内に入る。

BARに行っても,もちろん同じだが,問題はその次であるicon23

何になさいますか?

BARなら,まずメニュー提示があり,無ければバックバーに目を凝らす。

私の場合,たいていは,ジントニック(例のビクトリアン・バット)でスタートし,
飲みながらwine01,次のモルトを詮索・・・興味あるものをピックアップする。

がっ,icon11

久しく行っていないBARで・・・
興味あるボトルが・・・

ナイっ!face08icon10

この瞬間が,最も凍り付く・・・face07

何もナイことはまず無いが,本当にナイ時があった~~~~icon07

さぁ~~どうしよう・・・
さぁ~~~~~どうしよう・・・
そんなワケないだろ・・・どうしよう・・・face07


2件目の選択もあったが,
妥協してオフィシャルを飲んで帰る事にした。

おっ?

そこで,運よく見つけられたのは・・・
これ。

グレンギリー12年 43%

ああそうだ。確か12年と21年は飲んでいなかった・・・ほっ・・・face01

 色:黄色からオレンジがかった琥珀色。
 香:ピート感がありあり。プラス,12年にしてはクリーミーな大麦の甘さが漂う。
 味:モルティさとピート感。シェリーとバーボンのヴァッティングなのか?バランスがよく,
   オフィシャルの上手な作り方を再認識させられる。
 フィニッシュ:軽くてライト。これなら飲み疲れた後でも存分に楽しめる。


これからの時期,暑さが加わるので,モルトよりラムが人気のようですね~~
お店的にも,ツライと言ってました・・・icon15

モルトはマイケルの本によると,食前酒食中酒食後酒と記載しているのがあるが,
春夏秋冬向けのモルトがあっても面白いかも?
そう思った飲み歩きでした。

さあ~~~,今夜はどんなものと出会えるかheart01
   

Posted by きゃず3 at 00:01Comments(4)TrackBack(0)グレンギリー

2008年04月17日

グレンギリー

モルトを始めた頃,読めなかったグレンギリー。

バーテンダーに「何て読むか,分かります?」と聞かれ,
グレンガリオッホ!face10」と答えた事を覚えています。
爆笑してました・・・くっicon11
皆さんはどうでしたか?face02

このグレンギリー,解説は要りませんね?
初心者には10年,12年,15年,21年のオフィシャルが出ているので,
同時にテイスティングすると,熟成の違いなどが面白いですね?
と,言ってて,私のノートに12年と21年は記載されていないことにびっくり!
この文章書こうとして,気が付きました。

週末はどっかでテイスティングして来ないと~~~!face07

でも,BARに行っても,私には大抵,オフィシャルなんか勧めてくれません。
だから,飲み損ねるのですね・・・face06

その代わり,変なもの,失礼,変わり種を出されるのです。
以前は・・・たとえばこんなもの。

グレンギリー 13 年 57%  (サマローリ)

味は・・・
  色:薄いゴールド。
  香:サマローリの高級感と優しさを感じさせるような
    フルーティさ。どちらかと言えばアップルより
    ピーチの感じが強い。今のコールテインを彷彿させる。
  味:舌に貼りつく濃いピーチ,シロップ,ハニー。
    バーボン樽の感じがする。
  フィニッシュ:ゆっくりと広がって上品にスッと消える。

なんと,1ショット4,500円もしたicon07・・・家計的にはあまり無茶はできませんface10

オフィシャルが飲みたいと言ったら,変化球が来ましたdash

グレンギリー 1986 16 年 カスクストレングス 54.4%

  色:赤いダークゴールド。美味そう。
  香:アンズ,チョコレート。クリアで濃厚な感じは
    ファーストフィルのシェリー樽か?
  味:鼻抜けの強いシェリー香。やさしくカラメル系,
    後半パフューミーが見られる。少し強いか?
    でも大変に複雑に味が変化するのが楽しくなる。
  フィニッシュ:舌にキツクなく,少し渋み,ゴムがある。
    バランス的にはそれが返って良いかも。

・・・またBARにやられました・・・でもご満悦です。

でも同時に2種オーダーしながらだと,違いがハッキリわかります。
私は同時に4種類をオーダーしたことがあります。
ボトルを次々に並べ,どれから行きます?と聞くバーテンダー,
じゃあ,この4種同時に注いでくれる?icon21
たいていのバーテンダーは苦笑いします。

どうぞ,皆様も何かの機会にお試しください。
    

Posted by きゃず3 at 00:01Comments(5)TrackBack(0)グレンギリー