2008年10月17日
酒屋さん向け?
最近またG&M社がリリースしてますね!
ジャパン・インポート向けの定番人気
SPIRIT of SCOTLAND
早く飲んでみたい
きゃず3
です。
あっ,今日はそのSOSではありませんので・・・スイマセン
そう,最近,酒販さんのオフィシャル/ボトラースとの
コラボ・リリース,多く感じませんか?
記憶にあるだけでも・・・(敬称略)
ブルータスのジュラ,
伊勢丹向けのベンリアッック
河内屋のインプレッシブカスク,
信濃屋のキングスバリー
まだまだ,オリジナルとしては
リカーズハセガワ,
Nero,
SAKE SHOP SATO
など,ありますね~~~
たくさんのオリジナルが飲める事は
モルト飲みとして,たいへん嬉しい限りです
はい
,嬉しい人・・・ → 「ここをクリックくりっく
」ランキングです
そんななか,
新発見?珍発見?
がありました
いや,単に今まで知らなかったダケかも知れませんが・・・
それは・・・
グレンギリー 1967 40% (キングスバリー for Musashiya)
そう,これ,ウスケバでもおなじみのあの武蔵屋さん向けですね?
しかし,頂いたBARで聞いた解説では・・・
このボトルは輸入元ジャパンインポート社の倉庫にラベル無しで眠っていた物なのだそうだ。
資料により,グレンギリーの1967年であることは確かだそうだが,
担当者も「ボトリングの年はハッキリとは分からない
」という,ちょっと謎めいたもの。
(ラベルなしの保管じゃ,無理もないですね?)
しかしながら30年以上の熟成を経ているのは確かなようで,
昔のグレンギリーを彷彿させる出来との事。なんど,たった50本の限定だったそうだ。
JISから武蔵屋さんが買い上げ,ラベルを作った訳だな?
フムフム。
では
味の前に,お願いします。「さらポチ
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色:ストローゴールド。
香:芋焼酎か泡盛のニューメイク系の香り・・・あれ?そのあと,黒糖?
そしてじわじわと焼きリンゴが開いてきた。
味:プレーンに感じ,何かねっとりしている舌触り。バーボン樽?
不味いリフィルシェリーのポートエレンで出会った味わいに似ている。
徐々にシロップ。リンゴパイが口の中に現れてくる。そしてレモンが若干香る。
フィニッシュ:甘くレモンシロップが広がる。案外短い。
少々私の好きな味の部類ではありませんでした・・・
が,確かに,グレンギリーの長熟って,私は飲んだ事ありませんでした
でも,30年以上は間違いないと言っても,
熟成年数不明の扱いなのが,ちょっと私,整理に困りますなぁ・・・
でも,武蔵屋さん,ダブルで珍しいモルト,ありがとうです!
ああそうだ,武蔵屋さん,渋谷の試飲会
,参加したいなぁ・・・
仕事が・・・休みが・・・くっ
ああ・・・時間が・・・今日はこの辺で
2008年07月10日
超最新モルト

こんなことは,試飲会しかありません

そんな,びっくり
するぐらい早く飲めた新モルト,そ・れ・は,

グレンギリー 1990/2008 17年_56.1%
(スコッチモルト販売・新ディスティラリー・コレクション)
飲んだ時にはUPされていませんでしたが,
本日,UPを確認しました

販売店のコメントは・・・
柔らかいハニートーストの香りにシナモンキャンディー。
飲み口は、蜂蜜の甘さとスパイシー。
アフターには、かすかにスモーキーさも感じられ、しっかりとしたグレンギリーが味わえる。
で,私の感じたのは,こんな感じ

色:少し焦げ感あるオレンジゴールド。
香:スミレの花。ほのかに甘く薄くモルティー。
ブーケのような香りは,時間とともにピーチのように甘く開く。
味:シロップをかけたトーストのような甘味を感じてすぐ花のように感じる。
少々アルコールが邪魔するが,リフィルシェリー感のうっすらした渋みと樽感のコク,
シルキーさもある。同社リリースのグレンカダムよりは硬めだが,柔らかい舌ざわり。
終盤にはスパイシーさと酸味と変化し,スモーク感も現れる。
フィニッシュ:モルティーさとペッパー。エグミ感があり,サワーのような後味で消えていく。
ほほぅ~~~

スコモル販売のギリーはこんな感じなんだぁ・・・(感心感心
)(でもカダムの方が酒質からして好みかなぁ?
)しかし,飲んだの調べてみると,
ギリーは17年熟成がMAXなのよねぇ・・・
もっと長熟も飲んでみたい・・・スコモル販売,出さないかなぁ・・・

あれ?

なんだか最近グレンギリーに当たる確率が高い?

と思うきゃず3でした。
さて,このスコモル販売ギリー,試飲用50mlが売っております!
試しに飲むなら,即,クリックだぁ!
2008年06月29日
一瞬凍る

お店に行けば,どこでもそう言われて店内に入る。
BARに行っても,もちろん同じだが,問題はその次である

何になさいますか?
BARなら,まずメニュー提示があり,無ければバックバーに目を凝らす。
私の場合,たいていは,ジントニック(例のビクトリアン・バット)でスタートし,
飲みながら
,次のモルトを詮索・・・興味あるものをピックアップする。がっ,

久しく行っていないBARで・・・
興味あるボトルが・・・
ナイっ!


この瞬間が,最も凍り付く・・・

何もナイことはまず無いが,本当にナイ時があった~~~~

さぁ~~どうしよう・・・
さぁ~~~~~どうしよう・・・
そんなワケないだろ・・・どうしよう・・・

2件目の選択もあったが,
妥協してオフィシャルを飲んで帰る事にした。
おっ?
そこで,運よく見つけられたのは・・・
これ。
グレンギリー12年 43%
ああそうだ。確か12年と21年は飲んでいなかった・・・ほっ・・・

色:黄色からオレンジがかった琥珀色。
香:ピート感がありあり。プラス,12年にしてはクリーミーな大麦の甘さが漂う。
味:モルティさとピート感。シェリーとバーボンのヴァッティングなのか?バランスがよく,
オフィシャルの上手な作り方を再認識させられる。
フィニッシュ:軽くてライト。これなら飲み疲れた後でも存分に楽しめる。
これからの時期,暑さが加わるので,モルトよりラムが人気のようですね~~
お店的にも,ツライと言ってました・・・

モルトはマイケルの本によると,食前酒・食中酒,食後酒と記載しているのがあるが,
春夏秋冬向けのモルトがあっても面白いかも?
そう思った飲み歩きでした。
さあ~~~,今夜はどんなものと出会えるか

2008年04月17日
グレンギリー
バーテンダーに「何て読むか,分かります?」と聞かれ,
「グレンガリオッホ!
」と答えた事を覚えています。爆笑してました・・・くっ

皆さんはどうでしたか?

このグレンギリー,解説は要りませんね?
初心者には10年,12年,15年,21年のオフィシャルが出ているので,
同時にテイスティングすると,熟成の違いなどが面白いですね?
と,言ってて,私のノートに12年と21年は記載されていないことにびっくり!
この文章書こうとして,気が付きました。
週末はどっかでテイスティングして来ないと~~~!

でも,BARに行っても,私には大抵,オフィシャルなんか勧めてくれません。
だから,飲み損ねるのですね・・・

その代わり,変なもの,失礼,変わり種を出されるのです。
以前は・・・たとえばこんなもの。
グレンギリー 13 年 57% (サマローリ)
味は・・・
色:薄いゴールド。
香:サマローリの高級感と優しさを感じさせるような
フルーティさ。どちらかと言えばアップルより
ピーチの感じが強い。今のコールテインを彷彿させる。
味:舌に貼りつく濃いピーチ,シロップ,ハニー。
バーボン樽の感じがする。
フィニッシュ:ゆっくりと広がって上品にスッと消える。
なんと,1ショット4,500円もした
・・・家計的にはあまり無茶はできません
オフィシャルが飲みたいと言ったら,変化球が来ました

グレンギリー 1986 16 年 カスクストレングス 54.4%
色:赤いダークゴールド。美味そう。
香:アンズ,チョコレート。クリアで濃厚な感じは
ファーストフィルのシェリー樽か?
味:鼻抜けの強いシェリー香。やさしくカラメル系,
後半パフューミーが見られる。少し強いか?
でも大変に複雑に味が変化するのが楽しくなる。
フィニッシュ:舌にキツクなく,少し渋み,ゴムがある。
バランス的にはそれが返って良いかも。
・・・またBARにやられました・・・でもご満悦です。
でも同時に2種オーダーしながらだと,違いがハッキリわかります。
私は同時に4種類をオーダーしたことがあります。
ボトルを次々に並べ,どれから行きます?と聞くバーテンダー,
「じゃあ,この4種同時に注いでくれる?
」たいていのバーテンダーは苦笑いします。
どうぞ,皆様も何かの機会にお試しください。




