2008年10月28日
10歳の祭り パート2
さて,なんとか1種類目を飲めたきゃず3
忙しいのは分っているので,
「4種類すべて注いでくれてもいいんですが?」
「ダメです。今日は終電確定ですから!
」
ああ,まあ,お祭りだから,たまには仕方がないか?
と,一瞬覚悟を決めたが,冷静に,
ん?でもこのハーフでの4種類で,終電まで居るのがキツい気がする・・・
怖いなぁ・・・何かあるぞ
そう思う → 「ここをクリックくりっく」
ブログランキングです
そんな残りはリベット16年,マッカラン15年,ロングモーン19年。
ロングモーンは濃厚な色合いなので,これは絶対ラスト
なら,マッカランかリベットか?
度数は一緒なので,熟成年数か?
残念なことにモルト好きのマネージャーは他の相手。
すなわち,意見を求める事が出来ない!
う~~~ん,ここはやはりこれ。

グレンリベット 1969/1985_16年 57%
(ムーン・インポート / 2ndコレクション)
Matured in Sherry WoodでCask No.103。
色:やや明るいペールゴールド。
香:グラスに注いた瞬間から,いきなりアプリコットが目の前に漂う。
フレッシュで爽やかさも併せ持つ。本当にボトリングが20年以上前のものか?と疑いたくなる。
そしてバニラ香,グレープフルーツ,レモンと様々に変化してくる。
味:僅かに刺激を感じるがすぐ慣れる。香りと同じアプリコット感。あきらかに柑橘系。
オレンジや桃,完熟して傷む前の洋ナシ,バニラビーンズがグラスに貼りついているよう。
香りとは裏腹に長熟と勘違いしそう。
フィニッシュ:とろける感覚。爽やかにも見えて熟したアプリコットが甘く広がるが,
期待に反して短い。そして水分の飛んだリンゴのような舌ざわりで終わる。
なんだろう。この複雑な感じは?
度数や熟成年数的には今のナデューラがビンゴなんだが,
柔らかい。ガツガツしていないのにびっくり。
爽やかさでは前回ご紹介のマクファイルの1966_41年より全然熟成感はある。
あらまぁ,普通でのんだら高額な理由ってこれかしら?(いや,希少価値ですね・・・
)
となると,マッカランやロングモーンなんて
超
期待できる!
がっ,なんと! 「ポチっ
」 → 
携帯はこちら → にほんブログ村 洋酒
しゃ,写真を消してしまった~~~~!(T_T)
自分でも唖然・・・
(最近のPCは,「うっ!」と叫び終わる前に処理完了。早いわ・・・)
これら,写真だけ取り直したら,UPします・・・
4種類飲み終わって,さて,どうなったか?
次々と何か見た事ないボトルが,「高額モルト」の棚から降りてきた!

・・・
,帰りたい・・・
続く。
忙しいのは分っているので,
「4種類すべて注いでくれてもいいんですが?」
「ダメです。今日は終電確定ですから!

」ああ,まあ,お祭りだから,たまには仕方がないか?

と,一瞬覚悟を決めたが,冷静に,
ん?でもこのハーフでの4種類で,終電まで居るのがキツい気がする・・・
怖いなぁ・・・何かあるぞ

そう思う → 「ここをクリックくりっく」
ブログランキングですそんな残りはリベット16年,マッカラン15年,ロングモーン19年。
ロングモーンは濃厚な色合いなので,これは絶対ラスト

なら,マッカランかリベットか?

度数は一緒なので,熟成年数か?
残念なことにモルト好きのマネージャーは他の相手。
すなわち,意見を求める事が出来ない!
う~~~ん,ここはやはりこれ。
グレンリベット 1969/1985_16年 57%
(ムーン・インポート / 2ndコレクション)
Matured in Sherry WoodでCask No.103。
色:やや明るいペールゴールド。
香:グラスに注いた瞬間から,いきなりアプリコットが目の前に漂う。
フレッシュで爽やかさも併せ持つ。本当にボトリングが20年以上前のものか?と疑いたくなる。
そしてバニラ香,グレープフルーツ,レモンと様々に変化してくる。
味:僅かに刺激を感じるがすぐ慣れる。香りと同じアプリコット感。あきらかに柑橘系。
オレンジや桃,完熟して傷む前の洋ナシ,バニラビーンズがグラスに貼りついているよう。
香りとは裏腹に長熟と勘違いしそう。
フィニッシュ:とろける感覚。爽やかにも見えて熟したアプリコットが甘く広がるが,
期待に反して短い。そして水分の飛んだリンゴのような舌ざわりで終わる。
なんだろう。この複雑な感じは?

度数や熟成年数的には今のナデューラがビンゴなんだが,
柔らかい。ガツガツしていないのにびっくり。
爽やかさでは前回ご紹介のマクファイルの1966_41年より全然熟成感はある。
あらまぁ,普通でのんだら高額な理由ってこれかしら?(いや,希少価値ですね・・・
)となると,マッカランやロングモーンなんて
超
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しゃ,写真を消してしまった~~~~!(T_T)

自分でも唖然・・・

(最近のPCは,「うっ!」と叫び終わる前に処理完了。早いわ・・・)
これら,写真だけ取り直したら,UPします・・・

4種類飲み終わって,さて,どうなったか?
次々と何か見た事ないボトルが,「高額モルト」の棚から降りてきた!
・・・

,帰りたい・・・
続く。
お詫びと予告
なんだか,昨日のコメントが炎上中なので,
今後は,書きこみ制限とさせていただきます。
不愉快になった方,すいません。
いろんな方の意見だと思い,大事にしようと思いましたが,
申し訳ないです。
コメントで批判・不愉快と判断したモノは一切削除いたします。
(今回の一連の件,その方のはすべて数日中に削除します。)
批判は批判しか生まないので,やめましょうよ!
と,言うか,そんな真面目なブログじゃありませんから。
モルトに限らず,お酒を飲んで楽しければいいじゃないですか?
(お店やお客に迷惑かけたらダメですけど)
私はモルトの良さが伝わればいいです。はい。
なんだか,昨日のコメントが炎上中なので,
今後は,書きこみ制限とさせていただきます。
不愉快になった方,すいません。
いろんな方の意見だと思い,大事にしようと思いましたが,
申し訳ないです。
コメントで批判・不愉快と判断したモノは一切削除いたします。
(今回の一連の件,その方のはすべて数日中に削除します。)
批判は批判しか生まないので,やめましょうよ!
と,言うか,そんな真面目なブログじゃありませんから。
モルトに限らず,お酒を飲んで楽しければいいじゃないですか?
(お店やお客に迷惑かけたらダメですけど)
私はモルトの良さが伝わればいいです。はい。
2008年10月14日
口直し
昨日のご紹介したシグネット,
やはり,賛否両論だそうで・・・
もしかしたら,昔のモーレンジの味がしっかり出ているのかもしれません。
(「昔」のって,飲んでないから,私にはわかりませんので)念のため
あとはできればご自分の舌で・・・スイマセン
しかし
私とセレブ君には合わなかったので,
彼は秘蔵酒を私に提供してくれた。
彼:「これ,飲んでないでしょ?飲んで口直しにしてよ!」
私:「あ~~,マクファイルのかぁ・・・飲んでる気がする。」
彼:「良く見てよ!」
私:「ん?ビンテージ??にタグ付き?」
いつもように,お願しますm(_ _)m
はいっ,「ポチっ
」 → 
携帯はこちら → にほんブログ村 洋酒
そう,これは,

グレンリベット1966/2007_41年 46%
(ゴードン&マクファイル for JIS)
記憶も去る事ながら,確かこれは・・・
JIS(ジャパン・インポート・システム)が次のボトリング企画で,
GM社にサンプルをお願いしたら,大量のサンプルが送られて来た。
あまりの量ゆえ?いや,貴重なものだから,広く意見を聞きたく,
酒販さんなどで試飲会を開いてアンケートをとって,
その中から選ばれた・・・まさに
厳選
された種類の中の一本。
よく入手できなたぁ~と関心
色:淡い黄金色。
香:やたらとフレッシュなフルーツ感。レモンやオレンジかグレープフルーツの綿のよう。
軽いバニラ感ある麦の甘い香り。
味:バニラのような甘さのあと淡く洋ナシやオレンジのようなフルーティさ。
ピールした感じ。舌にはシルキーに入り,咽にはパイシーな感覚となる。
やたらと爽やかに感じ,完熟系フルーツが感じない。
あれ?長熟なのにトロトロとは感じない。本当に41年か?と疑いたいくらい。
フィニッシュ:シルキーさが維持され,スパイシーさが終わったあと,フレッシュ爽快感に戻り,
ふわっと酸味に変わる。結構軽い。
お~い,本当にリフィルのシェリーか?
3空き以上の樽だろう?とここでも疑問が・・・
試しにオフィシャル18年と飲み比べてみようと言いだした。
じゃあ,私がその分,出しましょう!と,少々見栄
を張ってみたが・・・
う~~ん,さすがはセレブ君,18年と41年の両方キープしていた。(アリガトウです
)
ここで・・・「さらポチッ
」 → 人気ブログランキングへ
(はははっ,順位が下落中!・・・是非ともお願いします ↑)
その結果・・・18年の方が色も濃く,味なんか,ややスモーキー感が出ている。
どう転んでも,41年が軽く感じる
彼:「ガブ飲みするならどっち?
」
私:「私ならガブ飲み用は41年
」
(おそらく41年1本で,18年が・・・,軽く7本は買えますね)
言ってしまった

でも同意見で助かった
しかし,本当にセレブ君,
18年はずいぶん前にキープしていたのに,
最近入れた41年の方の減りが早いとはさずが!

また私と味の好みが一緒なのが,たいへんありがたい
是非次回も素敵なモルト,紹介してくだされ!
さて,連休が終わってしまいました
また週末に向けて,頑張りましょう!
やはり,賛否両論だそうで・・・

もしかしたら,昔のモーレンジの味がしっかり出ているのかもしれません。
(「昔」のって,飲んでないから,私にはわかりませんので)念のため

あとはできればご自分の舌で・・・スイマセン

しかし

私とセレブ君には合わなかったので,
彼は秘蔵酒を私に提供してくれた。
彼:「これ,飲んでないでしょ?飲んで口直しにしてよ!」
私:「あ~~,マクファイルのかぁ・・・飲んでる気がする。」
彼:「良く見てよ!」
私:「ん?ビンテージ??にタグ付き?」
いつもように,お願しますm(_ _)m
はいっ,「ポチっ
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そう,これは,
グレンリベット1966/2007_41年 46%
(ゴードン&マクファイル for JIS)
記憶も去る事ながら,確かこれは・・・
JIS(ジャパン・インポート・システム)が次のボトリング企画で,
GM社にサンプルをお願いしたら,大量のサンプルが送られて来た。
あまりの量ゆえ?いや,貴重なものだから,広く意見を聞きたく,
酒販さんなどで試飲会を開いてアンケートをとって,
その中から選ばれた・・・まさに
厳選
された種類の中の一本。よく入手できなたぁ~と関心

色:淡い黄金色。
香:やたらとフレッシュなフルーツ感。レモンやオレンジかグレープフルーツの綿のよう。
軽いバニラ感ある麦の甘い香り。
味:バニラのような甘さのあと淡く洋ナシやオレンジのようなフルーティさ。
ピールした感じ。舌にはシルキーに入り,咽にはパイシーな感覚となる。
やたらと爽やかに感じ,完熟系フルーツが感じない。
あれ?長熟なのにトロトロとは感じない。本当に41年か?と疑いたいくらい。
フィニッシュ:シルキーさが維持され,スパイシーさが終わったあと,フレッシュ爽快感に戻り,
ふわっと酸味に変わる。結構軽い。
お~い,本当にリフィルのシェリーか?

3空き以上の樽だろう?とここでも疑問が・・・

試しにオフィシャル18年と飲み比べてみようと言いだした。
じゃあ,私がその分,出しましょう!と,少々見栄
を張ってみたが・・・う~~ん,さすがはセレブ君,18年と41年の両方キープしていた。(アリガトウです
)ここで・・・「さらポチッ
」 → 人気ブログランキングへ(はははっ,順位が下落中!・・・是非ともお願いします ↑)
その結果・・・18年の方が色も濃く,味なんか,ややスモーキー感が出ている。
どう転んでも,41年が軽く感じる

彼:「ガブ飲みするならどっち?
」私:「私ならガブ飲み用は41年

」(おそらく41年1本で,18年が・・・,軽く7本は買えますね)
言ってしまった


でも同意見で助かった

しかし,本当にセレブ君,
18年はずいぶん前にキープしていたのに,
最近入れた41年の方の減りが早いとはさずが!


また私と味の好みが一緒なのが,たいへんありがたい

是非次回も素敵なモルト,紹介してくだされ!

さて,連休が終わってしまいました

また週末に向けて,頑張りましょう!

2008年07月20日
グレンリベット
ここは東京,都立大駅すぐ近くにある
BARクエルクス
。
オーナーから掲載許可をもらったので,お店もご紹介します。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/Quercus/
週末は,会社を早めに切り上げ,
そして移動に約1時間半をかけ
数か月ぶりにこのクエルクスに立ち寄った
いや,わざわざ行った
そう,この店はブログをUPしており,新入荷情報
があったからである。
http://quercus.blog.so-net.ne.jp/
しかし,この日は週末
しかも食事
時・・・危険な匂い
がした。
店内に入れないなど,稀にあるからである。
電話もせず,抜き打ち的に,恐る恐る扉をあけて入店すると・・・
やたらと女性客が多い
そう,この店は,イケメンオーナーとイケメンシェフのお店である。
でも振っているシェーカーはラーメンのダシではありません
本物のカクテルです・・・ (狩野英孝ネタ)
早速,私も食事を取りながら・・・と思ったが,
シェフが人気ゆえ,注文で右に左の素通りで,
結局私はオーダーできず・・・
(思わず,「スタッフぅ~~~(by狩野英孝)」と呼びたくなりました
)
やはりこの店の女性達は,食べるツイデの1杯
がお好きなようで,
シェフのこだわりの食事が特にお気に入りのようです。
(最近はワインにも力を入れているようです。モルトもお願いしますね!)
ご興味のある方,是非,実物を見に行ってください!
(事実と違うなどのクレームはお店へお願いします
)
で,空腹で飲んだ目的のモルトが

グレンリベット 1985/2008_23年 51.2% (ムーン・インポート)
ラ・ファンチュール・デル・シリーズ,未飲の2本のうちの1本。ここで発見!
何か,悩みのあるようなご婦人の顔もまた印象的ですねぇ~~~
色:僅かに黒味がかったように感じるイエローゴールド。
香:ハニーレモン,柑橘系で甘みの強いオレンジフルーツ,
石鹸(何故か女性のファンデーションの香りが一瞬することに気づく)。
時間を置くとバニラ,アーモンド,ナッツも現れる。
味:スパイシー・ペッパーが一瞬くる感じから,ただちにオレンジミント,
穏やかにグレープフルーツの綿,次いでハニー&バニラと変化し,
淡くクルミやナッツぽさが残る。だがなぜか石灰な舌触り。
フィニッシュ:シルキー,クリーミー,レモン,メレンゲ,軽くナッティー。
石鹸や石灰・・・ひとひねりあるリベットの印象だった
次はどんなもの,飲ませて頂けますか?
またよろしくお願いしますm(_ _)m
あとはリトルミルだけだぁ
BARクエルクス
。オーナーから掲載許可をもらったので,お店もご紹介します。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/Quercus/
週末は,会社を早めに切り上げ,
そして移動に約1時間半をかけ

数か月ぶりにこのクエルクスに立ち寄った
いや,わざわざ行った
そう,この店はブログをUPしており,新入荷情報
があったからである。http://quercus.blog.so-net.ne.jp/
しかし,この日は週末
しかも食事
時・・・危険な匂い
がした。店内に入れないなど,稀にあるからである。
電話もせず,抜き打ち的に,恐る恐る扉をあけて入店すると・・・
やたらと女性客が多い

そう,この店は,イケメンオーナーとイケメンシェフのお店である。
でも振っているシェーカーはラーメンのダシではありません

本物のカクテルです・・・ (狩野英孝ネタ)
早速,私も食事を取りながら・・・と思ったが,
シェフが人気ゆえ,注文で右に左の素通りで,
結局私はオーダーできず・・・

(思わず,「スタッフぅ~~~(by狩野英孝)」と呼びたくなりました
)やはりこの店の女性達は,食べるツイデの1杯
がお好きなようで,シェフのこだわりの食事が特にお気に入りのようです。
(最近はワインにも力を入れているようです。モルトもお願いしますね!)
ご興味のある方,是非,実物を見に行ってください!
(事実と違うなどのクレームはお店へお願いします
)で,空腹で飲んだ目的のモルトが
グレンリベット 1985/2008_23年 51.2% (ムーン・インポート)
ラ・ファンチュール・デル・シリーズ,未飲の2本のうちの1本。ここで発見!
何か,悩みのあるようなご婦人の顔もまた印象的ですねぇ~~~

色:僅かに黒味がかったように感じるイエローゴールド。
香:ハニーレモン,柑橘系で甘みの強いオレンジフルーツ,
石鹸(何故か女性のファンデーションの香りが一瞬することに気づく)。
時間を置くとバニラ,アーモンド,ナッツも現れる。
味:スパイシー・ペッパーが一瞬くる感じから,ただちにオレンジミント,
穏やかにグレープフルーツの綿,次いでハニー&バニラと変化し,
淡くクルミやナッツぽさが残る。だがなぜか石灰な舌触り。
フィニッシュ:シルキー,クリーミー,レモン,メレンゲ,軽くナッティー。
石鹸や石灰・・・ひとひねりあるリベットの印象だった

次はどんなもの,飲ませて頂けますか?
またよろしくお願いしますm(_ _)m
あとはリトルミルだけだぁ
2008年03月29日
利きセラコレ
ある日のお話。
仕事も終わり,帰宅して晩飯中,メールが来た。
「すごいの,飲む?今日〇〇に行くから,来ない?」
この方は,飲み仲間の一人で,かなりのリベット好きのお方。
もちろん,「即,行きます!」と返答。
・・・
それから移動し,約30分後?そのBARに着いた。
待っていた「すごいの」とは・・・
ザ グレンリベット ビンテージ 1969/1998 29年 52.7%
1998年に蒸留所の限られたストックからビン詰めされたもので,
他に4つの年号を同時に販売している。
濃度は52.76%,Sample No. 2LVF901。
これ,確かセラコレになる前の俗にいくセラコレで,
なんと橋口孝司氏の「シングルモトウイスキー 銘酒辞典」に乗ってたやつだ!(うぉ~~~
)
しかも,数年前,あるところで売っていたが,
福沢諭吉さんが3~4人兄弟でも買えないお酒
これが目の前に
提供者いわく,「どっちが好きかね?飲んでないなら,コメント頂戴よ!」
そして,また,すごいのが出てきた!
ザ グレンリベット セラーコレクション1964/2004 40年 45.1%
ボトルNo.1376/1824,Sample No:.2LBF901。
創業180周年記念に,創業年の1824年と同数の1824本限定で生産した1964ビンテージ゙の逸品!
木箱入り。シェリー樽,及びバーボン樽で熟成を得た2種類の1964年ビンテージ品を,
理想的なハバランスでマリッジング゙して,豊潤でまろやかに「究極」の個性が完成した。
ジム・クライル氏が経験を完成による判断で15樽だけを撰び,
ウイスキーの旨味を最大にするために瓶詰めした。
色:渋味感のするロゼワイン。やや疲れた黄金色,少々濁りがある。
はじめはスパイシーだが,すぐ甘みに慣れ広がり,美味しい。長い,強い。
このほかに,・・・,実はもう1本すごいのが,あった。
それは・・・
ザ グレンリベット セラーコレクション1983/2003 フレンチオーク 20年 43%
1983年に樽詰めされた蒸留酒の中から,最高の樽を厳選し熟成させ,
熟成の仕上げに,フランス・ドルドーニュ産のリムーザン・オークの新樽を使うことで,
グレンリベットの繊細で上品な風味にスパイシーなアロマが微妙に加わり,
まろやかで芳醇な味わいが生まれてくる。
色:はっきりと深い,明るいオレンジ。
実はこの1983は,価格が上の2つと比べると,全然安いとはいえ,数万円で買えるので,いや,無理して買ったので,味わいは知っているが・・・上の2本と比べると・・・
へっ,こんなクセのある味??本当に??リベット??
と,なるのであった。
でも,通常の12年や21年アーカイブと一緒に1983を飲むと,
確実にワンランク上,セラーコレクションの違いが際立つ。(だから無理して買ったのに・・・)
気がつけば,利き酒ならぬ,利きセラコレ。
こんな感じ。
おいおい,いったいこの店,
会計はいくらになるんだ?
と,お思いでしょう?
しかし,このお酒,
この飲み仲間の友人のキープボトルなので,
実際は0円です
。
しかし,この友人はいくら払ってキープしているのでしょう?
参考までに,1964は,9万円が流通価格ですが,この店は正規ルートでの入荷だから絶対に聞きません。
お礼をしても,し足りないけど・・・
こんな呼び出し,大歓迎です。
やはり,持つべきは, 「いい酒を持つ友!」
仕事も終わり,帰宅して晩飯中,メールが来た。
「すごいの,飲む?今日〇〇に行くから,来ない?」
この方は,飲み仲間の一人で,かなりのリベット好きのお方。
もちろん,「即,行きます!」と返答。
・・・
それから移動し,約30分後?そのBARに着いた。
待っていた「すごいの」とは・・・
ザ グレンリベット ビンテージ 1969/1998 29年 52.7%
1998年に蒸留所の限られたストックからビン詰めされたもので,
他に4つの年号を同時に販売している。
濃度は52.76%,Sample No. 2LVF901。
これ,確かセラコレになる前の俗にいくセラコレで,
なんと橋口孝司氏の「シングルモトウイスキー 銘酒辞典」に乗ってたやつだ!(うぉ~~~
)しかも,数年前,あるところで売っていたが,
福沢諭吉さんが3~4人兄弟でも買えないお酒
これが目の前に
色:深みのあるオレンジブラウン。
香:さわやか長熟アンズ,シェリー樽の美味い所だけ。
上質な赤ワインのポリフェノールも感じる。
味:ナッツとシェリーの融合,レモンフレーバーもあり,オレンジマーマレード。
大変コクもあり,さわやかさがクリアに伸び広がる。
提供者いわく,「どっちが好きかね?飲んでないなら,コメント頂戴よ!」
そして,また,すごいのが出てきた!
ザ グレンリベット セラーコレクション1964/2004 40年 45.1%
ボトルNo.1376/1824,Sample No:.2LBF901。
創業180周年記念に,創業年の1824年と同数の1824本限定で生産した1964ビンテージ゙の逸品!
木箱入り。シェリー樽,及びバーボン樽で熟成を得た2種類の1964年ビンテージ品を,
理想的なハバランスでマリッジング゙して,豊潤でまろやかに「究極」の個性が完成した。
ジム・クライル氏が経験を完成による判断で15樽だけを撰び,
ウイスキーの旨味を最大にするために瓶詰めした。
香:アプリコット,フルーツ,香水,レーズン,ドライマンゴー,奥からオレンジピール,
すごく複雑。バーボンの長熟とシェリーの長熟が
バランスよく融合されているのがハッキリ判り,周りに力強く広がる。
味:香に負けない力,パワフル,いや,表現力。熟成したオレンジ,
ローズマリー,オイリー感,ナッツかアーモンド,いぶしたクルミ。濃い。
しかも時間が経つと力が増した感じにも取れる。
はじめはスパイシーだが,すぐ甘みに慣れ広がり,美味しい。長い,強い。
このほかに,・・・,実はもう1本すごいのが,あった。
それは・・・

ザ グレンリベット セラーコレクション1983/2003 フレンチオーク 20年 43%
1983年に樽詰めされた蒸留酒の中から,最高の樽を厳選し熟成させ,
熟成の仕上げに,フランス・ドルドーニュ産のリムーザン・オークの新樽を使うことで,
グレンリベットの繊細で上品な風味にスパイシーなアロマが微妙に加わり,
まろやかで芳醇な味わいが生まれてくる。
香:たっぷりと花,タンニンのオークの抽出成分。頭に効くよう。眠気をさそう。
味:モモ,ハチミツ,アニス。
実はこの1983は,価格が上の2つと比べると,全然安いとはいえ,数万円で買えるので,いや,無理して買ったので,味わいは知っているが・・・上の2本と比べると・・・
へっ,こんなクセのある味??本当に??リベット??
と,なるのであった。
でも,通常の12年や21年アーカイブと一緒に1983を飲むと,
確実にワンランク上,セラーコレクションの違いが際立つ。(だから無理して買ったのに・・・)
気がつけば,利き酒ならぬ,利きセラコレ。
こんな感じ。
おいおい,いったいこの店,
会計はいくらになるんだ?
と,お思いでしょう?
しかし,このお酒,
この飲み仲間の友人のキープボトルなので,
実際は0円です
。しかし,この友人はいくら払ってキープしているのでしょう?

参考までに,1964は,9万円が流通価格ですが,この店は正規ルートでの入荷だから絶対に聞きません。

お礼をしても,し足りないけど・・・
こんな呼び出し,大歓迎です。
やはり,持つべきは, 「いい酒を持つ友!」
タグ :グレンリベット




