2012年1月28日
間違えてたモルト
ちょっといろいろ感違いして仕事していたきゃず3です
。
そう、いろいろ仕事をしょい込むと、
たまにあるのよね・・・(-_-;)
歳かなぁ・・・
まあ、DATAになるからいいか? ← 前向きww
そんな感違いはモルトでも・・・
その感違いしたモルトはこちら。

カリラ 1995/2011 16年 46%
(ムーンインポート)
CAOL ILA 1995/2011 16YEARS 46%
(MOON IMPORT)
Cask Type:HOGSHEAD。
Cask No.:9810、Bottle No.:BOTT 0020 of 348。
ひとポチ
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そう、これ、THE LAST FETISHと勘違いしてました!
だって・・・リリース時期が近いんだもん(;一_一)も~~~っ!
しかも、アイラで46%って、飲むタイミングがいつも困ります。
最初の方?最後の方?
そうこうしているうち、恐怖
の「飲み忘れ!」
もうすぐ終わる寸前で気が付きました(*^_^*)v
さてさて・・・
色:ペールゴールド。
香:クリアで淡いブドウのような優しいフルーツ香。フローラル。
味:クリアでフローラルの中、僅かにタルクが入る。軽い桃感があり、甘さがハニー。しかしヨードっぽさも潮っぽさもあり、しっかりボウモアしている。加水では潮っぽい入りから綺麗な花系の広がりで、このまま樽熟を続けていたら化粧香が付いたと思う華やかな味わい。
フィニッシュ:ピンクグレープフルーツの感が奥に潜んでおり、華やかさが淡いのだがしっかり伸びてくる。
まあカリラしている!案外イイ
明日への活力,さらポチ
,
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しかも今回はカスクをバシバシ飲んだあと、「最後の方」で(笑)
飲んで調べると、国内入荷は18本。
テイスティングも全然違うし・・・
まあ、そんな時もある?いやいやしょっちゅうww
15年熟成にしては、ちょっと高額域ですが、
機会があれば、いかかでしょう?
リリースの少なくなったムーンが飲めるのも、今がチャンスです♪
それでは良い週末を(^^♪
おしまい
そう、いろいろ仕事をしょい込むと、
たまにあるのよね・・・(-_-;)
歳かなぁ・・・
まあ、DATAになるからいいか? ← 前向きww
そんな感違いはモルトでも・・・
その感違いしたモルトはこちら。

カリラ 1995/2011 16年 46%
(ムーンインポート)
CAOL ILA 1995/2011 16YEARS 46%
(MOON IMPORT)
Cask Type:HOGSHEAD。
Cask No.:9810、Bottle No.:BOTT 0020 of 348。
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そう、これ、THE LAST FETISHと勘違いしてました!
だって・・・リリース時期が近いんだもん(;一_一)も~~~っ!
しかも、アイラで46%って、飲むタイミングがいつも困ります。
最初の方?最後の方?
そうこうしているうち、恐怖
もうすぐ終わる寸前で気が付きました(*^_^*)v
さてさて・・・
色:ペールゴールド。
香:クリアで淡いブドウのような優しいフルーツ香。フローラル。
味:クリアでフローラルの中、僅かにタルクが入る。軽い桃感があり、甘さがハニー。しかしヨードっぽさも潮っぽさもあり、しっかりボウモアしている。加水では潮っぽい入りから綺麗な花系の広がりで、このまま樽熟を続けていたら化粧香が付いたと思う華やかな味わい。
フィニッシュ:ピンクグレープフルーツの感が奥に潜んでおり、華やかさが淡いのだがしっかり伸びてくる。
まあカリラしている!案外イイ
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しかも今回はカスクをバシバシ飲んだあと、「最後の方」で(笑)
飲んで調べると、国内入荷は18本。
テイスティングも全然違うし・・・
まあ、そんな時もある?いやいやしょっちゅうww
15年熟成にしては、ちょっと高額域ですが、
機会があれば、いかかでしょう?
リリースの少なくなったムーンが飲めるのも、今がチャンスです♪
それでは良い週末を(^^♪
おしまい
2012年1月27日
初めての1本
海外にまで、
この「とりブロ」を見てくださる方がいらっしゃるのを知って、
昼休みにひっくり返りそうになったきゃず3です。
(
注:うどん食べながらパソコン見てました・・・あぶない)
でも、あれれ?アクセス減った(笑)
文章面白くなかったですかね・・・(-_-;)
でも、やっぱし自分の「自己中(自己中心的)」ブログですので、
本日もめげずにモルトのご紹介ですっ!!
私にとって、初ボトラーズ品です♪
こちら

ミルバーン 1982/2003 _20年 63.0%
(ザ ボトラーズ)
MILLBURN 1982/2003_20YEARS 63.0%
(THE BOTTLERS)
蒸留:1982/12、ボトリング:2003/6。
Cask Type:Refill Sherry Hogshead。Cask No.:1971。
ひとポチ
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ふふふっ
昨日のフンギのカーデュでも良かったんですが、
ボトルが似てるので、掲載間隔はズラしミルバーン
ですww
さて、このミルバーン
。
私はレアモルトしか飲んだ事ナイので、
ボトラーズに出会えた時点で感動(*^_^*)
初めてだぁ~~~\(^o^)/
しかも、ボトラーズの「ザ・ボトラーズ」
レアモルトも度数が高いのですが、ザ・ボトラーズも負けてません!
でもやはり・・・飲むのが怖い(+_+)
色:ライトなブラウンゴールド。ストローか?
香:軽くスモークを感じウッディー。焼きリンゴにかけたシナモンパウダーが淡く広がるスタート。徐々にカカオと青リンゴになり、コーヒー感が増してくる。終盤には青リンゴに軽く燻し感にモカと面白い変化をする。
味:スムースに入ってからドライでピリピリのアルコールスパイシー。そしてモカ、カカオ感が返りに波に広がってくる。加えオークワックス、クローブ感も居る。加水ではドライスパイシーな入りからワクシー、バナナ、淡いカルダモン。そしてライトなカカオ、コーヒー豆が広がる。優しさを感じ長めの広がりあるオークと淡いカカオ感がかえって印象的。
フィニッシュ:ワクシーさあるオイル感にここでも残るモカ、カカオでスモーキーな印象は感じられない。少しプレーンに伸びたあとハーブよりパセリのような生臭さにオーク香。面白い。
レアモルトより美味いんじゃないの?これ
(;一_一)やるなぁ
明日への活力,さらポチ
,
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度数が昇天系
のハイプルーフですが、
さすがに出会った以上は飲みたくなるマイナー系の代物
。
決して陽の目を見るモルトではありません!
そこで私はこのボトルにエールを送ります。
今度は貴方が試してミルバーン(見る番)♪
これは英文で翻訳できないだろうな?
おしまい
この「とりブロ」を見てくださる方がいらっしゃるのを知って、
昼休みにひっくり返りそうになったきゃず3です。
(
でも、あれれ?アクセス減った(笑)
文章面白くなかったですかね・・・(-_-;)
でも、やっぱし自分の「自己中(自己中心的)」ブログですので、
本日もめげずにモルトのご紹介ですっ!!
私にとって、初ボトラーズ品です♪
こちら

ミルバーン 1982/2003 _20年 63.0%
(ザ ボトラーズ)
MILLBURN 1982/2003_20YEARS 63.0%
(THE BOTTLERS)
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Cask Type:Refill Sherry Hogshead。Cask No.:1971。
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ふふふっ
昨日のフンギのカーデュでも良かったんですが、
ボトルが似てるので、掲載間隔はズラしミルバーン
さて、このミルバーン
私はレアモルトしか飲んだ事ナイので、
ボトラーズに出会えた時点で感動(*^_^*)
初めてだぁ~~~\(^o^)/
レアモルトも度数が高いのですが、ザ・ボトラーズも負けてません!
でもやはり・・・飲むのが怖い(+_+)
色:ライトなブラウンゴールド。ストローか?
香:軽くスモークを感じウッディー。焼きリンゴにかけたシナモンパウダーが淡く広がるスタート。徐々にカカオと青リンゴになり、コーヒー感が増してくる。終盤には青リンゴに軽く燻し感にモカと面白い変化をする。
味:スムースに入ってからドライでピリピリのアルコールスパイシー。そしてモカ、カカオ感が返りに波に広がってくる。加えオークワックス、クローブ感も居る。加水ではドライスパイシーな入りからワクシー、バナナ、淡いカルダモン。そしてライトなカカオ、コーヒー豆が広がる。優しさを感じ長めの広がりあるオークと淡いカカオ感がかえって印象的。
フィニッシュ:ワクシーさあるオイル感にここでも残るモカ、カカオでスモーキーな印象は感じられない。少しプレーンに伸びたあとハーブよりパセリのような生臭さにオーク香。面白い。
レアモルトより美味いんじゃないの?これ
(;一_一)やるなぁ
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度数が昇天系
さすがに出会った以上は飲みたくなるマイナー系の代物
決して陽の目を見るモルトではありません!
そこで私はこのボトルにエールを送ります。
今度は貴方が試してミルバーン(見る番)♪
おしまい
2012年1月26日
分岐
「しばらくウチは新製品の入荷はしません
」
そうBARで言われた夢
を見たきゃず3です。
確かに
BARに伺う目的は大別すると
モルト、カクテル目的で行脚する店、
バーテンダーさんの人柄が好きで行脚する店、
お客さんがイイ人ばかりで行きたくなる店、
雰囲気が好きだから行きたくなる店など・・・
もしモルト目的店で、そう言われたら、分岐点!
いやぁ・・・行脚店、替えないと(>_<)
なんて少し考えちゃいました。
そんな事で思い出すモルトを本日はご紹介。
こちら。

トミントール 1967/2011_44年 47.0%
(ザ ウイスキー エージェンシー / フンギ)
TOMINTOUL 1967/2011_44YEARS 47.0%
(THE WHISKY AGENCY / FINGHI)
Cask Type:EX-BOURBON WOOD。ボトリング総数:116本。
ひとポチ
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分岐ではありませんでした!フンギ♪
何だ?フンギって?・・・キノコ
の事だそうです。
ちょっとラベルがキモ○
から、すぐ覚えました(+o+)
が、なかなか出会わない・・・遠征が必要か?と思ったらやっと♪
やはり、行脚店はありがたい(*^_^*)
色:薄目のブラウンゴールド。
香:甘さのある淡くオリエンタルな香木がクリアに広がる。そこからドライで少し高級な香水のようなフローラルさが追って来る。焦げたアプリコットと青リンゴ。少し置いてそのフルーツ感に土っぽさが加わる。
味:アルコール感が思った以上に強く感じ、甘いトフィーとドライペッパー感が鼻抜けする。ややフローラル。花とチェリー感が淡く広がり、ピート感が残る。徐々にドライアプリコット、青リンゴも顔を出し、草っぽさも合わさるが、これが長熟っぽさに感じる。加水ではライトにウッディさ、甘さの淡いトフィー、桂皮、伽羅香のような香木感がクリアに広がる。とても綺麗。
フィニッシュ:淡い木の香りにほのかなトフィーも一緒に居残り、土のついたキノコと香木感がマイルドに広がるが短い。
綺麗!
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,
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と言うのも、
今まではシェリー熟成の44歳しか経験してないから、
とても新鮮に感じ、なんだか飲み疲れない印象が嬉しい(^v^)
(備考;エクスクルーシヴ、ジャックウィバーズ)
欲言えば、
味ももっとオリエンタルだったら「買いっ!」だったかも
。
しかし、元抜栓王は、やはり抜栓近くで飲むので、
今後かなり美味くなる予感します
。
さあこのシリーズ、あと数種類ありますが、
全部飲む事が出来るかなぁ?
中でもこのトミントール、
トミントール自体が2012年のブレイク
の予報があるとかナイとか?
見つけたら試しに飲んでみてください(*^^)v
おしまい
。
そうBARで言われた夢
確かに
モルト、カクテル目的で行脚する店、
バーテンダーさんの人柄が好きで行脚する店、
お客さんがイイ人ばかりで行きたくなる店、
雰囲気が好きだから行きたくなる店など・・・
もしモルト目的店で、そう言われたら、分岐点!
いやぁ・・・行脚店、替えないと(>_<)
なんて少し考えちゃいました。
そんな事で思い出すモルトを本日はご紹介。
こちら。

トミントール 1967/2011_44年 47.0%
(ザ ウイスキー エージェンシー / フンギ)
TOMINTOUL 1967/2011_44YEARS 47.0%
(THE WHISKY AGENCY / FINGHI)
Cask Type:EX-BOURBON WOOD。ボトリング総数:116本。
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分岐ではありませんでした!フンギ♪
何だ?フンギって?・・・キノコ
ちょっとラベルがキモ○
が、なかなか出会わない・・・遠征が必要か?と思ったらやっと♪
やはり、行脚店はありがたい(*^_^*)
色:薄目のブラウンゴールド。
香:甘さのある淡くオリエンタルな香木がクリアに広がる。そこからドライで少し高級な香水のようなフローラルさが追って来る。焦げたアプリコットと青リンゴ。少し置いてそのフルーツ感に土っぽさが加わる。
味:アルコール感が思った以上に強く感じ、甘いトフィーとドライペッパー感が鼻抜けする。ややフローラル。花とチェリー感が淡く広がり、ピート感が残る。徐々にドライアプリコット、青リンゴも顔を出し、草っぽさも合わさるが、これが長熟っぽさに感じる。加水ではライトにウッディさ、甘さの淡いトフィー、桂皮、伽羅香のような香木感がクリアに広がる。とても綺麗。
フィニッシュ:淡い木の香りにほのかなトフィーも一緒に居残り、土のついたキノコと香木感がマイルドに広がるが短い。
綺麗!
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と言うのも、
今まではシェリー熟成の44歳しか経験してないから、
とても新鮮に感じ、なんだか飲み疲れない印象が嬉しい(^v^)
(備考;エクスクルーシヴ、ジャックウィバーズ)
欲言えば、
味ももっとオリエンタルだったら「買いっ!」だったかも
しかし、元抜栓王は、やはり抜栓近くで飲むので、
今後かなり美味くなる予感します
さあこのシリーズ、あと数種類ありますが、
全部飲む事が出来るかなぁ?
中でもこのトミントール、
トミントール自体が2012年のブレイク
の予報があるとかナイとか?
見つけたら試しに飲んでみてください(*^^)v
おしまい
2012年1月25日
国内少量
今朝方の路面凍結、運良く2回のスリップで済んだきゃず3です。
まだ足のアザ群は完治してませんので、
ここで再び転べば・・・と内心ヒヤヒヤ
でした(-_-;)
この冬、そんな希少な経験から?
本日は「希少」なボトルのご紹介にしましょう!
こちら♪

グレン ギリー 1971/2011_40年 43.9%
(ウイスキー エクスチェンジ / ウイスキー ショウ 2011)
GLEN GARIOCH 1971/2011_40YEARS 43.9%
(THE WHISKY EXCHANGE / The Whisky Show 2011)
蒸留:1971/6、ボトリング:2011/2。
Cask No.:2038、Bottle No.:71 of 194。
ひとポチ
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一見、なんの変哲も無いオフィシャル
。
・・・、しかもボトル形状が変わった最近の形。
なのに小さく、以下のようにラベルに印刷されている。
「
Specially selected by THE WHISKY EXCHANGE
」
えっ?
エクスチェンジ(TWE)なの?これ??
(
実はバーテンダーさんに教えてもらったんですが・・・)
そう、オフィシャルの顔をしたボトラーズです(*^_^*)
そして品質保証のTWE、かつ滅多に見ない長熟ギリー。
新ラインナップした「ウイスキー ショウ 2011」の一員らしい。
こりゃ期待度UP~~~~~!

色:軽い焦げ感あるライトブラウンゴールド。
香:木の香り、やや草っぽさ、ユーカリ的な重たさあるオイル感か、クリアなバター感。バナナフルーツ感が注いだ直後は感じる。その後、焦げ感が出てきて軽いモカ、スワリングを繰り返すとグレープフルーツの綿、もしくはグレープフルーツの皮を酒に浸したエキスのようなイメージが強くなる。その後オレンジが出てくる予感だが今は感じない。
味:クリームバナナに軽くバター感から即スモークが広がる事に驚く。焼き焦げて時間の経った薪。ヘビービートっぽくも感じるがしっかりして、軽く鉱水のようなミネラル感。度数を感じるように錯覚する線の太さを覚える。スモーキーさはシェリーの甘さを伴うスモークでは無いのが惜しい。加水ではフルーツコンポート。そしてやはりスモーキー。心地よく舌にしっかり残り、バナナフルーツ香を混ざり、クリーミーさをも覚える。
フィニッシュ:スモーキー全開で終わる事なく、ほんのり泥炭感も顔を出し、ほろ苦さあるオレンジ感、そしてバナナコンポートを伴い、軽く灰分を舌に残し、長くスモークが残る。でもまだ硬い気がする。
ありゃっ!変り種だぁ~~~っ!
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,
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今までの最長熟がエージェンシーのバグス20年(
注;未掲載)。
一気に2倍も歳を取ってしまったので、
この味の方向性が予想できないっ(+_+)あちゃぁ・・・
昔は
「ギリーだと40年も酒質が保てない酒質だからリリースってナイの」
そうバーテンダーさんに言われた記憶がありますが、
あるんですね~~♪
噂によると、国内入荷6本で少量らしい・・・未確認情報
案外高額ですから、一般の方は勇気を持てたらオーダーすべし

ギリーファンなら、40年熟成はまず出て来ないので、
必ず抑えておきましょう♪
・・・これ、試験に出ま~~す!(ウソですよぉ~~)。
おしまい
。
まだ足のアザ群は完治してませんので、
ここで再び転べば・・・と内心ヒヤヒヤ
この冬、そんな希少な経験から?
本日は「希少」なボトルのご紹介にしましょう!
こちら♪

グレン ギリー 1971/2011_40年 43.9%
(ウイスキー エクスチェンジ / ウイスキー ショウ 2011)
GLEN GARIOCH 1971/2011_40YEARS 43.9%
(THE WHISKY EXCHANGE / The Whisky Show 2011)
蒸留:1971/6、ボトリング:2011/2。
Cask No.:2038、Bottle No.:71 of 194。
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一見、なんの変哲も無いオフィシャル
・・・、しかもボトル形状が変わった最近の形。
なのに小さく、以下のようにラベルに印刷されている。
「
えっ?
(
そう、オフィシャルの顔をしたボトラーズです(*^_^*)
そして品質保証のTWE、かつ滅多に見ない長熟ギリー。
新ラインナップした「ウイスキー ショウ 2011」の一員らしい。
こりゃ期待度UP~~~~~!
色:軽い焦げ感あるライトブラウンゴールド。
香:木の香り、やや草っぽさ、ユーカリ的な重たさあるオイル感か、クリアなバター感。バナナフルーツ感が注いだ直後は感じる。その後、焦げ感が出てきて軽いモカ、スワリングを繰り返すとグレープフルーツの綿、もしくはグレープフルーツの皮を酒に浸したエキスのようなイメージが強くなる。その後オレンジが出てくる予感だが今は感じない。
味:クリームバナナに軽くバター感から即スモークが広がる事に驚く。焼き焦げて時間の経った薪。ヘビービートっぽくも感じるがしっかりして、軽く鉱水のようなミネラル感。度数を感じるように錯覚する線の太さを覚える。スモーキーさはシェリーの甘さを伴うスモークでは無いのが惜しい。加水ではフルーツコンポート。そしてやはりスモーキー。心地よく舌にしっかり残り、バナナフルーツ香を混ざり、クリーミーさをも覚える。
フィニッシュ:スモーキー全開で終わる事なく、ほんのり泥炭感も顔を出し、ほろ苦さあるオレンジ感、そしてバナナコンポートを伴い、軽く灰分を舌に残し、長くスモークが残る。でもまだ硬い気がする。
ありゃっ!変り種だぁ~~~っ!
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今までの最長熟がエージェンシーのバグス20年(
一気に2倍も歳を取ってしまったので、
この味の方向性が予想できないっ(+_+)あちゃぁ・・・
昔は
「ギリーだと40年も酒質が保てない酒質だからリリースってナイの」
そうバーテンダーさんに言われた記憶がありますが、
あるんですね~~♪
噂によると、国内入荷6本で少量らしい・・・未確認情報
案外高額ですから、一般の方は勇気を持てたらオーダーすべし
ギリーファンなら、40年熟成はまず出て来ないので、
必ず抑えておきましょう♪
・・・これ、試験に出ま~~す!(ウソですよぉ~~)。
おしまい
2012年1月24日
人生熟考
やはり見事なダメっぷりに、人生を考えてみるきゃず3です。
このままじゃ・・・
なんて
、以前使ったネタと被りますね(^_^;)
はい
、「人生」と言えば、予想どおり?
本日のモルトのご紹介はこちら。

グレンアラヒ 1971/2011_40年 48.1%
(スリー リバーズ / ザ ライフ)
GLENALLACHIE 1971/2011_40YEARS 48.1%
(Three Rivers / THE LIFE)
蒸留:1971/2、ボトリング:2011/3。
Cask Type:BOURBON HOGSHEAD。
Cask No.:740、Bottle No.:134 of 162。
御存知、スリー リバーズさんの看板商品、ライフ
。
ひとポチ
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実は10月中旬頃に、
「うまくいけば年内発売」との情報はつかんでいました。
が・・・看板商品のチョイスは慎重なんですね?
そこからすっかり忘れて、
なんと怪我で安静
にしている間にリリースっ(=_=)ヘっ?
即飲みたかったが・・・口の中が切れて飲めない(+_+)
人生考え直すいい機会・・・いや
それはもうイイか?(笑)
口内の痛みが引いたので、速攻
、飲んで来ました(^◇^)
編集には数日かかりますので、やっと掲載・・・(汗)
色:少し濃さあるライトブラウンゴールド。
香:シナモン、アップルパイ、淡いミントも合わさり、ややドライさを覚えながら広がる。時間を置くとレモン、グレープフルーツ感も出て、かなりスッキリさと繊細さを覚える。
味:ドライな入りからレモンキャンディー、アップルパイ。舌に刺激を残しつつもライトな味わいでかつ綺麗な広がり。レモンティーにクッキーのような甘いバニラが残る。時間と共に、徐々にグレープフルーツ感が増し、ほのかに奥からオレンジの綿感が顔を出す。とても繊細。
フィニッシュ:レモンティーに加わるほのかなオーク感。透明感を保ちつつ広がり、鼻抜けがグレープフルーツ。舌残りは糖度が増したかのように甘さを覚え、オレンジティーのピール感がスッキリ、ややペッパリーに感じ残る。
あら、玄人ウケする味わいじゃん♪
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ここからは私の「妄想
」になりますが、
ここ最近のリリースって、
「万人ウケ」よりモルトの良さを知っている「玄人ウケ」にシフト?
例えで言うと・・・、
濃厚だから「シメにBARでライフ1杯」だったのが、
「さあ、飲み始めよう、ライフ1杯からスタート」、と言う感じで、
繊細な味わいにシフトした?という印象。
自分は、昔は濃いファーストフィルシェリーのような、
「濃いモルト」でナイとイヤだった・・・(笑)
これって、蒸留所本来の酒質も感じやすいから、
このモルトの良さが分かる方々が増えたから出来る!
って事ですね!(*^_^*)
第8弾ロングモーンがエージェンシーとのジョイントだった以降、
案外エージェンシー経由が多いのか?とにらんでますが、
実際はどうなんでしょう?
ほんと、どうでもイイ話なんですが・・・
(備考;似たボトルがパーフェクトドラムにある!が、飲んでナイ
)
そんなたくさんの「妄想」の下、
滅多にお目にかかれない40歳の長熟のグレンアラヒ!
そんなチョイスがやはり素敵♪
もう見つけたら飲んでみるしかナイですね?
そう、やっぱりライフシリーズってすごい。
以上、「妄想」と言う名の人生熟考でした。
おしまい
。
このままじゃ・・・
なんて
はい
本日のモルトのご紹介はこちら。

グレンアラヒ 1971/2011_40年 48.1%
(スリー リバーズ / ザ ライフ)
GLENALLACHIE 1971/2011_40YEARS 48.1%
(Three Rivers / THE LIFE)
蒸留:1971/2、ボトリング:2011/3。
Cask Type:BOURBON HOGSHEAD。
Cask No.:740、Bottle No.:134 of 162。
御存知、スリー リバーズさんの看板商品、ライフ
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実は10月中旬頃に、
「うまくいけば年内発売」との情報はつかんでいました。
が・・・看板商品のチョイスは慎重なんですね?
そこからすっかり忘れて、
なんと怪我で安静
即飲みたかったが・・・口の中が切れて飲めない(+_+)
人生考え直すいい機会・・・いや
口内の痛みが引いたので、速攻
色:少し濃さあるライトブラウンゴールド。
香:シナモン、アップルパイ、淡いミントも合わさり、ややドライさを覚えながら広がる。時間を置くとレモン、グレープフルーツ感も出て、かなりスッキリさと繊細さを覚える。
味:ドライな入りからレモンキャンディー、アップルパイ。舌に刺激を残しつつもライトな味わいでかつ綺麗な広がり。レモンティーにクッキーのような甘いバニラが残る。時間と共に、徐々にグレープフルーツ感が増し、ほのかに奥からオレンジの綿感が顔を出す。とても繊細。
フィニッシュ:レモンティーに加わるほのかなオーク感。透明感を保ちつつ広がり、鼻抜けがグレープフルーツ。舌残りは糖度が増したかのように甘さを覚え、オレンジティーのピール感がスッキリ、ややペッパリーに感じ残る。
あら、玄人ウケする味わいじゃん♪
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ここからは私の「妄想
ここ最近のリリースって、
「万人ウケ」よりモルトの良さを知っている「玄人ウケ」にシフト?
例えで言うと・・・、
濃厚だから「シメにBARでライフ1杯」だったのが、
「さあ、飲み始めよう、ライフ1杯からスタート」、と言う感じで、
繊細な味わいにシフトした?という印象。
「濃いモルト」でナイとイヤだった・・・(笑)
これって、蒸留所本来の酒質も感じやすいから、
このモルトの良さが分かる方々が増えたから出来る!
って事ですね!(*^_^*)
第8弾ロングモーンがエージェンシーとのジョイントだった以降、
案外エージェンシー経由が多いのか?とにらんでますが、
実際はどうなんでしょう?
ほんと、どうでもイイ話なんですが・・・
(備考;似たボトルがパーフェクトドラムにある!が、飲んでナイ
そんなたくさんの「妄想」の下、
滅多にお目にかかれない40歳の長熟のグレンアラヒ!
そんなチョイスがやはり素敵♪
もう見つけたら飲んでみるしかナイですね?
そう、やっぱりライフシリーズってすごい。
以上、「妄想」と言う名の人生熟考でした。
おしまい
2012年1月23日
面白い味わい
だいぶ顔のあざ
が目立たなくなったきゃず3です
。
何だか週末風邪気味さんとお話したので、
少し・・・体調悪かった?
おかげ様で14時間睡眠出来たので、逆に・・・元気♪
はやり健康がいちばんの幸せ!
ですから本日は・・・このモルトにしましょう(*^_^*)
こちら。

ストラスアイラ 1970/2011 40年 59.6%
(モルツ オブ スコットランド with ザ ウイスキー エージェンシー)
STRATHISLA 1970/2011 40YEARS 59.6%
(Malts of Scotland with THE WHISKY AGENCY)
蒸留:1970。ボトリング:2011/3。
Cask Type:Sherry Hogshead。
Cask No.3977。Bottle No.:19/109。
ひとポチ
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注目してましたが、まさか飲める機会があるとは!
近年、BARでエージェンジーを見ない所はナイっ!てくらいで、
ジョイントボトルも多くあるので、分類編集する私には、
もう収集がつかないのが本音(;一_一)
しかも「Jointed」も1社だけでなく2社のケースもあるので困ります。
そして、このストラスアイラの「困ったちゃん」は、
「with」となっている・・・意味が違うのかしら?
色:ワインレッドゴールド。
香:ワクシー感あるパインオーク、バナナフルーツを伴うチェリー、マイルドに感じる。時間を置くとスッキリしたチェリー、プラムが増し、ほんのり香草感にパイナップルが入って来る。とても面白い。終盤には香草感が入ってくると感じる。
味:度数を感じず、スッキリ抜けるチェリーバナナ、パインオーク材に軽く粘度を感じつつ、一直線な広がりを感じる。綺麗でライトにベリーに変わって舌に残る。時間を置けばシェリーの長熟ドロナック似、加えて淡いワクシーバナナ、パイナップルと淡くオレンジピール、とろみが判る。加水では度数を感じてピンと広がり抜けるキックが出る。しかしトゲトゲしさは無く、後から同様なワクシーバナナに軽いチェリーが広がる。
フィニッシュ:そのままプレーンにワクシーバナナに淡い甘いチェリー、ほんのりオレンジのラム酒漬けに淡いモカ感が通り過ぎる。
あっ、悶絶ドロナックと違う面白みがある(@_@;)!
明日への活力,さらポチ
,
お願いデスm(_ _)m →
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こんな赤いのにバナナ感
・・・意外です(笑)
まだまだ抜栓に近かった状態なので、味も幾分控えめな沸き立ち。
ですが
、MOSは全体的に抜栓直後でも「美味い」事が経験的に多い。
それを考えるともうピークか?と不安もあるのですが、
これ、まだまだ美味さが出てくるでしょう?
もう少しで「悶絶~~~っ!」て、所でした
(弁解;その前に「コレ」飲んでました)
さあ、どの辺で「悶絶級」になるのか、楽しみな1本デス
。
でもそんな楽しみがあるけど、
実は困るのが・・・値段でした(-_-;)
ちょっとお値段も高いので、タイミング・・・う~~ん、
それはマスターに味わいを聞こう♪
では、皆さまが飲んで悶絶する事、期待します
また寒い一週間、風邪に気をつけ、頑張りましょう
おしまい
。
何だか週末風邪気味さんとお話したので、
少し・・・体調悪かった?
おかげ様で14時間睡眠出来たので、逆に・・・元気♪
はやり健康がいちばんの幸せ!
ですから本日は・・・このモルトにしましょう(*^_^*)
こちら。

ストラスアイラ 1970/2011 40年 59.6%
(モルツ オブ スコットランド with ザ ウイスキー エージェンシー)
STRATHISLA 1970/2011 40YEARS 59.6%
(Malts of Scotland with THE WHISKY AGENCY)
蒸留:1970。ボトリング:2011/3。
Cask Type:Sherry Hogshead。
Cask No.3977。Bottle No.:19/109。
ひとポチ
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注目してましたが、まさか飲める機会があるとは!
近年、BARでエージェンジーを見ない所はナイっ!てくらいで、
ジョイントボトルも多くあるので、分類編集する私には、
もう収集がつかないのが本音(;一_一)
しかも「Jointed」も1社だけでなく2社のケースもあるので困ります。
そして、このストラスアイラの「困ったちゃん」は、
「with」となっている・・・意味が違うのかしら?
色:ワインレッドゴールド。
香:ワクシー感あるパインオーク、バナナフルーツを伴うチェリー、マイルドに感じる。時間を置くとスッキリしたチェリー、プラムが増し、ほんのり香草感にパイナップルが入って来る。とても面白い。終盤には香草感が入ってくると感じる。
味:度数を感じず、スッキリ抜けるチェリーバナナ、パインオーク材に軽く粘度を感じつつ、一直線な広がりを感じる。綺麗でライトにベリーに変わって舌に残る。時間を置けばシェリーの長熟ドロナック似、加えて淡いワクシーバナナ、パイナップルと淡くオレンジピール、とろみが判る。加水では度数を感じてピンと広がり抜けるキックが出る。しかしトゲトゲしさは無く、後から同様なワクシーバナナに軽いチェリーが広がる。
フィニッシュ:そのままプレーンにワクシーバナナに淡い甘いチェリー、ほんのりオレンジのラム酒漬けに淡いモカ感が通り過ぎる。
あっ、悶絶ドロナックと違う面白みがある(@_@;)!
明日への活力,さらポチ
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こんな赤いのにバナナ感
まだまだ抜栓に近かった状態なので、味も幾分控えめな沸き立ち。
ですが
それを考えるともうピークか?と不安もあるのですが、
これ、まだまだ美味さが出てくるでしょう?
もう少しで「悶絶~~~っ!」て、所でした
(弁解;その前に「コレ」飲んでました)
さあ、どの辺で「悶絶級」になるのか、楽しみな1本デス
でもそんな楽しみがあるけど、
実は困るのが・・・値段でした(-_-;)
ちょっとお値段も高いので、タイミング・・・う~~ん、
では、皆さまが飲んで悶絶する事、期待します
また寒い一週間、風邪に気をつけ、頑張りましょう
おしまい
2012年1月22日
リベット新記録
相変わらず調べ事に追われるきゃず3です。
やっと元の生活って感じ・・・モルトに追われる毎日(;一_一) !
本日は記録を更新したモルトをご紹介しましょう♪
こちら。

グレンリベット 1966/2002_35年 64.2%
(ブラッカダー / ロウ カスク 旧瓶)
GLENLIVET 1966/2002_35YEARS 64.2%
(BLACKADDER / RAW CASK OLD Bottle)
蒸留:1966/11/30、ボトリング:2002/4。
Cask Type:Sherry Oak Cask。
Cask No.:3898、ボトリング総数:114本。
ブログでつい最近、ニューボトリングのアンケートがありましたね?
そんなロウカスクの初期の頃の物だそうです。
ひとポチ
お願いです m(_ _)m ポチっ! → 
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でも・・・度数がおかしくない?(@_@;)
35年も経っているのに64.2%って・・・印刷ミス??
調べるとSMWSの66年代の34年物に64.9%がリリースされてる事から、
まんざら、印刷ミスでは無さそうだ・・・!
ハイプルーフ記録更新@リベットですっ!!
怖いなぁ・・・
色:ブラウンゴールド。
香:軽いゴム感残すシェリー香。案外飛びやすく、サクランボ、プラムのイメージも淡く、少し香りが飛んだイメージ。後半にはカスタードバニラで優しく広がる。3空き程度の樽のイメージがする。
味:キックあるドライでビリビリのアルコール。エグさの無いプラム感。シェリーは十分透明感があり、ワクシーな伸びを伴う。少し草っぽさも感じるがタンニンのエグミからの変化の気配がある。加水ではライトなチェリー、プラム、アンズでフルーティさが綺麗だが、少々埃っぽさが残る。
フィニッシュ:ライトにワクシーコーティング。温かさが口内に残る。そしてチェリーフルーツが優しく淡く停滞する。
舌が麻痺してます(笑)
明日への活力,さらポチ
,
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おそらく本領を発揮するには、
トワイスアップやソーダ割りの方がイイのかと?
(
注;実践出来ませんでした)
既にと言っても、軽く瓶熟10年。
しっかりパワフルなアルコール感が残っているって、
まさに奇跡!
でもやっぱり
、度数が気になる。
自分がニューメイクを飲ませてもらった時は、
「63.5~63.6%に加水して樽詰めする」と聞きましたけど、
この当時って、加水しないでボトリングしたんですかね?
(
今のポートシャーロットのように?)
味わいに悶絶はありませんが、想像しながら飲む
、
そしてどの飲み方が最も美味いのかを考えながら飲む・・・
。
自分で考えながら
飲める、そんな1本。
出会ったら試してみてください
。
おしまい
。
やっと元の生活って感じ・・・モルトに追われる毎日(;一_一) !
本日は記録を更新したモルトをご紹介しましょう♪
こちら。

グレンリベット 1966/2002_35年 64.2%
(ブラッカダー / ロウ カスク 旧瓶)
GLENLIVET 1966/2002_35YEARS 64.2%
(BLACKADDER / RAW CASK OLD Bottle)
蒸留:1966/11/30、ボトリング:2002/4。
Cask Type:Sherry Oak Cask。
Cask No.:3898、ボトリング総数:114本。
ブログでつい最近、ニューボトリングのアンケートがありましたね?
そんなロウカスクの初期の頃の物だそうです。
ひとポチ
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でも・・・度数がおかしくない?(@_@;)
35年も経っているのに64.2%って・・・印刷ミス??
調べるとSMWSの66年代の34年物に64.9%がリリースされてる事から、
まんざら、印刷ミスでは無さそうだ・・・!
ハイプルーフ記録更新@リベットですっ!!
怖いなぁ・・・
色:ブラウンゴールド。
香:軽いゴム感残すシェリー香。案外飛びやすく、サクランボ、プラムのイメージも淡く、少し香りが飛んだイメージ。後半にはカスタードバニラで優しく広がる。3空き程度の樽のイメージがする。
味:キックあるドライでビリビリのアルコール。エグさの無いプラム感。シェリーは十分透明感があり、ワクシーな伸びを伴う。少し草っぽさも感じるがタンニンのエグミからの変化の気配がある。加水ではライトなチェリー、プラム、アンズでフルーティさが綺麗だが、少々埃っぽさが残る。
フィニッシュ:ライトにワクシーコーティング。温かさが口内に残る。そしてチェリーフルーツが優しく淡く停滞する。
舌が麻痺してます(笑)
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おそらく本領を発揮するには、
トワイスアップやソーダ割りの方がイイのかと?
(
既にと言っても、軽く瓶熟10年。
しっかりパワフルなアルコール感が残っているって、
まさに奇跡!
でもやっぱり
自分がニューメイクを飲ませてもらった時は、
「63.5~63.6%に加水して樽詰めする」と聞きましたけど、
この当時って、加水しないでボトリングしたんですかね?
(
味わいに悶絶はありませんが、想像しながら飲む
そしてどの飲み方が最も美味いのかを考えながら飲む・・・
自分で考えながら
出会ったら試してみてください
おしまい
2012年1月21日
ウイスクイー向け
なんとかモルトが飲めた事を確認できたきゃず3です。
・・・、すいません
、
お騒がせしましたm(_ _)m
もちろん今回の一件、
ネタにすれば誰もが笑顔になる
でしょうが・・・
あまりにも自身の失態が酷過ぎる(+o+)
ですので・・・流してください
。
(水でもモルトでも可)← 一応反省している
。
では、ブログもリハビリですので、
今回はこちらで・・・

ボウモア 1987/2011 23年 57.2%
ウイスク イー向け (ベリー ブラザーズ&ラッド / レトロ ラベル)
BOWMORE 1987/2011 23YEARS 57.2%
Selected For Whisk-e (BERRY Bro & RUDD / Retoro Label)
Cask No:22532。
ひとポチ
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「Selected For Whisk-e」と印刷されたこのBBRのボウモア。
何回目でしょう?(笑)
ノーマークではありませんでしたが、
飲んだつもりで居ました(-。-)y-゜゜゜
やはりお店のスタイルって、
オーナーやバーテンダーの「好み」が反映されますね?
中でも「パフューム系」って皆さまでも好みがハッキリ?
いや「嫌い」な方が多い事でしょう
。
(何回も言いますが、私も初期の頃はNGでした
)
でも、お客様のニーズがあるので、お店は入手するんですよね(笑)
そんな1本でした
。
色:軽い焦げ感あるストローゴールド。
香:注いだ直後はプレーンさ強いワックス、ボラタイルな甘さある麦。スピリッツ感が強い。スワリングを繰り返すと、白桃感、ピンクのフルーツ感が出て潮味を伴い、軽い石鹸感が極淡く香り出す程度。
味:スパイシーな入りからマンダンリンオレンジ、そしてピンクグレープフルーツ。これらが一瞬顔を出した途端、全体が綺麗で女性的なパフュームが軽快に伸び良く広がり口内を占める。しっかりへばり付き、心地よい。加水ではスッキリ感が増し、ここでも淡さを持つが美しいパフューム。甘さがさらにライトになり、淡いハニーの甘さを加え返って軽快。僅かにピンクグレープフルーツも感じるが、それ以上に石鹸系のパフューム、タルク感が増し綺麗。
フィニッシュ:軽いパウダー質感の舌残りしつつ、口内、上顎に残り綺麗。パフュームとハニーでまあまあの濃さ。しっかり残り、少しドライさを感じる。
案外フルーツの優しさと複雑さがある綺麗なパフューム
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,
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決して嫌いではナイ♪
実際はもっとドギツイのを期待してましたが、
パフューム嫌いなオーナーの店にしては、頑張ったと思う(^◇^)
すなわち、
「バフュームを初体験したい」って方も飲みやすくOK
ボウモアに限らず、
この「Selected For Whisk-e」としてリリースするBBR。
しっかり選んで、いろんな楽しみがあるので、
見つけたら、是非ともチャレンジしてみてください。
あ
、本家オリジナルのBBRもですけど!
おしまい
。
(
業務連絡;察してね♪)
・・・、すいません
お騒がせしましたm(_ _)m
もちろん今回の一件、
ネタにすれば誰もが笑顔になる
あまりにも自身の失態が酷過ぎる(+o+)
ですので・・・流してください
(水でもモルトでも可)← 一応反省している
では、ブログもリハビリですので、
今回はこちらで・・・

ボウモア 1987/2011 23年 57.2%
ウイスク イー向け (ベリー ブラザーズ&ラッド / レトロ ラベル)
BOWMORE 1987/2011 23YEARS 57.2%
Selected For Whisk-e (BERRY Bro & RUDD / Retoro Label)
Cask No:22532。
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「Selected For Whisk-e」と印刷されたこのBBRのボウモア。
何回目でしょう?(笑)
ノーマークではありませんでしたが、
飲んだつもりで居ました(-。-)y-゜゜゜
やはりお店のスタイルって、
オーナーやバーテンダーの「好み」が反映されますね?
中でも「パフューム系」って皆さまでも好みがハッキリ?
いや「嫌い」な方が多い事でしょう
(何回も言いますが、私も初期の頃はNGでした
でも、お客様のニーズがあるので、お店は入手するんですよね(笑)
そんな1本でした
色:軽い焦げ感あるストローゴールド。
香:注いだ直後はプレーンさ強いワックス、ボラタイルな甘さある麦。スピリッツ感が強い。スワリングを繰り返すと、白桃感、ピンクのフルーツ感が出て潮味を伴い、軽い石鹸感が極淡く香り出す程度。
味:スパイシーな入りからマンダンリンオレンジ、そしてピンクグレープフルーツ。これらが一瞬顔を出した途端、全体が綺麗で女性的なパフュームが軽快に伸び良く広がり口内を占める。しっかりへばり付き、心地よい。加水ではスッキリ感が増し、ここでも淡さを持つが美しいパフューム。甘さがさらにライトになり、淡いハニーの甘さを加え返って軽快。僅かにピンクグレープフルーツも感じるが、それ以上に石鹸系のパフューム、タルク感が増し綺麗。
フィニッシュ:軽いパウダー質感の舌残りしつつ、口内、上顎に残り綺麗。パフュームとハニーでまあまあの濃さ。しっかり残り、少しドライさを感じる。
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決して嫌いではナイ♪
実際はもっとドギツイのを期待してましたが、
パフューム嫌いなオーナーの店にしては、頑張ったと思う(^◇^)
すなわち、
「バフュームを初体験したい」って方も飲みやすくOK
ボウモアに限らず、
この「Selected For Whisk-e」としてリリースするBBR。
しっかり選んで、いろんな楽しみがあるので、
見つけたら、是非ともチャレンジしてみてください。
あ
おしまい
(
2012年1月16日
ドジしました
転んで口を切る怪我をしました(>_<)
激痛で食事もままならず、
ブログを楽しく書けません。
痛み引くまでしばらくお休みさせてください。
自身の誕生日行脚も、この状態ではできませんので、
各店ご了承くださいm(_ _)m
激痛で食事もままならず、
ブログを楽しく書けません。
痛み引くまでしばらくお休みさせてください。
自身の誕生日行脚も、この状態ではできませんので、
各店ご了承くださいm(_ _)m
2012年1月15日
こっ、これは!
久々にハイプルーフ三昧で過ごしたきゃず3です。
60度以上の物が次々とって・・・味が判らないのが正直なところ(笑)。
でも・・・二日酔い無く元気♪
そのネタは後日に回すとして、
本日は「へ?また?」と言うモルトをご紹介しましょう。
こちら。

ロッホサイド 1989/2011_21年 48.2%
(ダグラス レイン / オールド モルト カスク)
LOCHSIDE 1989/2011_21YEARS 48.2%
(Douglas Laing / OLD MALT CASK)
蒸留:1989/4、ボトリング:2011/2、
Ref No.:6953。ボトリング総数:126本。
ひとポチ
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最近はロッホサイドを見つけると
必ず飲みたくなる症候群(^^♪
このDL-OMCでは最近だけでも18年、19年、この21年に出会いました。
調べると・・・まだ22年と35年が私を待っているようです♪
その中で、特に面白かったのが、この21年。
実は、先日ご紹介のクーパーズチョイスと利きロッホサイドしてました。
さてさて・・・
色:ホワイトゴールドに見えるライトブラウンゴールド。
香:ハーバルオイルのようで牧草感、とても青臭さの強い注いだ直後で失敗した感が先行。大きくスワリングし、時間をかけると青臭さが飛び、心地よいコリアンダーと梅と淡い完熟柑橘感、トロピカルさを覚え、ゆっくりカカオ感に変わる事に驚く。
味:濃い目の梅酒感からライチフルーツから次第にスパイシー感が刺激と感じると同時に桃やオレンジに淡いトロピカルさが開いて来るよう。しかし最後までトロピカルさは淡いがオーク感が紅茶と軽い香木のようで美味い。加水では梅酒に柑橘ピールで桃感の強いサワー感。まるで桃感シロップをかけたヨーグルトのように広がり、面白い。
フィニッシュ:フルーティな梅が徐々に広がり、漢方薬的な香草感と混じわる面白みで最後までしっかり楽しめる。終盤では印象が好みになる。
これもなかなかデス(*^_^*)
ほんと最初はシクジッタ感ある青草感
。
これ、18年、19年のように熟成が若いと多いようです。
(19年は飲み直すけど・・・
)
すると長熟の35年なんか・・・夢見ますねぇ~♪
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,
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なお、OMCボトルは普通50度調整品でのリリースですが、
「こっ、これは・・・
」と言うモノは、
50度以下でもカスクのままOMCとしてボトリングするそうです。
すなわち、
50度以下のOMCは狙いっ!
そして週末は何を狙うのか・・・
いや、バーテンダーさんの勧めるままです(笑)
おしまい
60度以上の物が次々とって・・・味が判らないのが正直なところ(笑)。
でも・・・二日酔い無く元気♪
そのネタは後日に回すとして、
本日は「へ?また?」と言うモルトをご紹介しましょう。
こちら。

ロッホサイド 1989/2011_21年 48.2%
(ダグラス レイン / オールド モルト カスク)
LOCHSIDE 1989/2011_21YEARS 48.2%
(Douglas Laing / OLD MALT CASK)
蒸留:1989/4、ボトリング:2011/2、
Ref No.:6953。ボトリング総数:126本。
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最近はロッホサイドを見つけると
このDL-OMCでは最近だけでも18年、19年、この21年に出会いました。
調べると・・・まだ22年と35年が私を待っているようです♪
その中で、特に面白かったのが、この21年。
実は、先日ご紹介のクーパーズチョイスと利きロッホサイドしてました。
さてさて・・・
色:ホワイトゴールドに見えるライトブラウンゴールド。
香:ハーバルオイルのようで牧草感、とても青臭さの強い注いだ直後で失敗した感が先行。大きくスワリングし、時間をかけると青臭さが飛び、心地よいコリアンダーと梅と淡い完熟柑橘感、トロピカルさを覚え、ゆっくりカカオ感に変わる事に驚く。
味:濃い目の梅酒感からライチフルーツから次第にスパイシー感が刺激と感じると同時に桃やオレンジに淡いトロピカルさが開いて来るよう。しかし最後までトロピカルさは淡いがオーク感が紅茶と軽い香木のようで美味い。加水では梅酒に柑橘ピールで桃感の強いサワー感。まるで桃感シロップをかけたヨーグルトのように広がり、面白い。
フィニッシュ:フルーティな梅が徐々に広がり、漢方薬的な香草感と混じわる面白みで最後までしっかり楽しめる。終盤では印象が好みになる。
これもなかなかデス(*^_^*)
ほんと最初はシクジッタ感ある青草感
これ、18年、19年のように熟成が若いと多いようです。
(19年は飲み直すけど・・・
すると長熟の35年なんか・・・夢見ますねぇ~♪
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なお、OMCボトルは普通50度調整品でのリリースですが、
「こっ、これは・・・
50度以下でもカスクのままOMCとしてボトリングするそうです。
すなわち、
そして週末は何を狙うのか・・・
いや、バーテンダーさんの勧めるままです(笑)
おしまい
2012年1月14日
あの頃は・・・
寒さに反抗し、髪を切ったきゃず3です。
ええ
、特に失恋した訳ではございません(爆)
本日は、懐かしい1本に出会えたので、そちらをご紹介いたします。
こちら!

グレンスコシア 14年 40%
GLEN SCOTIA 14YEARS 40%
オフィシャルですよ!昔のオフィシャルっ!!
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これを初めて飲んだのはおそらく2004年頃。
「好みではナイ」の一言で終了でした
。
今は終売となり、クリアのトール瓶で12年のリリースですね?
探してもなかなかの人気ぶり
で、出会えなかったぁ~~(>_<)
はい
、8年ぶりの再会\(^o^)/
色:ライトにレモンかかったゴールド。
香:潮風に甘くハニー感、オーク。とても香りがか弱く、終盤でやっと磯っぽさが現れる。
味:薄い潮感に加え、薄いハニーオーク。奥に潮味が残り温かさを覚える。鼻抜けも優しく、木の香りが伸びてすっと消える。終盤にじわじわと潮味が強まり、ミネラルを感じる。
フィニッシュ:舌に残る潮味。ほんのり加わるオーク感。とにかく優しい。
うん、やっぱりまあまあ(笑)
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あの頃と同じ?・・・いや判りません
(笑)
タダただ、バーテンダーさんの言われるままに
「じゃ、これ飲んでみたら?」と注がれ1500円払ったくらいかな?
(
あ、「言われるがまま」だけ、あの頃と変わってませんね
)
もしかしたら、まだ全開状態でなかったからかも知れません。
しかし、長熟になれば、
なかなかの逸品化ボトルがあるのは、ご紹介済み♪
「来年はスコシアを流行らせたい!
」
という事を業界の重鎮さん達が言っていたとか噂もチラホラ・・・
そんな原点の昔のボトル、
見つけたら、是非、飲んでみては如何でしょう?
おしまい
ええ
本日は、懐かしい1本に出会えたので、そちらをご紹介いたします。
こちら!

グレンスコシア 14年 40%
GLEN SCOTIA 14YEARS 40%
オフィシャルですよ!昔のオフィシャルっ!!
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これを初めて飲んだのはおそらく2004年頃。
「好みではナイ」の一言で終了でした
今は終売となり、クリアのトール瓶で12年のリリースですね?
探してもなかなかの人気ぶり
はい
色:ライトにレモンかかったゴールド。
香:潮風に甘くハニー感、オーク。とても香りがか弱く、終盤でやっと磯っぽさが現れる。
味:薄い潮感に加え、薄いハニーオーク。奥に潮味が残り温かさを覚える。鼻抜けも優しく、木の香りが伸びてすっと消える。終盤にじわじわと潮味が強まり、ミネラルを感じる。
フィニッシュ:舌に残る潮味。ほんのり加わるオーク感。とにかく優しい。
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あの頃と同じ?・・・いや判りません
タダただ、バーテンダーさんの言われるままに
「じゃ、これ飲んでみたら?」と注がれ1500円払ったくらいかな?
(
もしかしたら、まだ全開状態でなかったからかも知れません。
しかし、長熟になれば、
なかなかの逸品化ボトルがあるのは、ご紹介済み♪
「来年はスコシアを流行らせたい!
という事を業界の重鎮さん達が言っていたとか噂もチラホラ・・・
そんな原点の昔のボトル、
見つけたら、是非、飲んでみては如何でしょう?
おしまい
2012年1月13日
また家族経営
思いっきり厚着して会社に向かったきゃず3です。
痛くも感じる冷たい風・・・でも体はポカポカ・・・zzz。
行脚するならこの格好じゃ、無理だなぁ・・・(-_-;)
まっ
、
今日も家族経営みたいな搬入を寒い中行っていたので、
最近やっと飲めた家族経営ボトラーズをご紹介しましょう♪

ポート エレン 1983/2011_28年 55.5%
(オールド ボスウェル)
PORT ELLEN 1983/2011_28YERAS 55.5%
(OLD BOSWELL)
Cask No.:230。
ひとポチ
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実はこのボトラーズ
,
ポートエレンしか見た事が無いのですが、
なんだか聞いた事がある名前だ!
それもそのハズ
インポーターさんの資料によると、
ボスウェルとはグラスゴー近郊の町の名前だそうで、1998年にハドソン夫妻が始めた家族経営の会社。主に記念用や贈り物用向けにメッセージや名前を入れたパーソナライズ・ラベルを使ったボトリングを行っていて、ウイスキー以外にもシャンパン、ジンやウオッカ等も同様の方法で販売を行っているプライベーター的要素の強い会社です。自社ラベルでの販売は、ワンランク上の高級ウイスキーを提供していくことをコンセプトにしているそうです。(スコッチモルト販売より引用)
すげぇ~、家族経営も多岐に渡るのね?
1本でも「ボトリング可」ならお願いしたいわ~~
色:ストローゴールド。
香:バナナハニーにスモーク感ある名残。ほのかな柑橘感、レモン、グレープフルーツ香るフルーティなポートエレン。ミネラル感が不揮発感じ、少し重さを覚える。
味:オーク、キャンディーとレモンスモークがライト。舌が少し刺激を感じ、潮感にハニーオークが被るようなイメージで、コクを覚え、伸びてくる。加水ではレモンハニーが淡く広がり、淡く重さを感じるスモーク香が残る。蜜っぽさもあり軽いオークの出汁、潮味も淡く、ヨードは薄い。ナイと言い切れそうな感覚。
フィニッシュ:キャンディー、パイナップルにスモークの名残からライトにスパイシーが伸び、レモンキャンディー。加えてスモークオイルも感じ残る。結構軽い。
明日への活力,さらポチ
,
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加えて調べれば、このポートエレン、
熟成年数と、度数が違うのが10種類くらいあるようです。
エレンちゃんでそんなにリリースしているなんてっ!!
これだけあると、
Cask Noでしっかり確認しないと間違いますね?

さて、結果的にはフルーティー路線のポートエレンですが、
その他のCaskも期待します♪
スモーキーでやんちゃ系がいいなぁ・・・
さあ、そんな出会いを求め、良い週末を(@^^)/~~~
おしまい
。
痛くも感じる冷たい風・・・でも体はポカポカ・・・zzz。
行脚するならこの格好じゃ、無理だなぁ・・・(-_-;)
まっ
今日も家族経営みたいな搬入を寒い中行っていたので、
最近やっと飲めた家族経営ボトラーズをご紹介しましょう♪

ポート エレン 1983/2011_28年 55.5%
(オールド ボスウェル)
PORT ELLEN 1983/2011_28YERAS 55.5%
(OLD BOSWELL)
Cask No.:230。
ひとポチ
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実はこのボトラーズ
ポートエレンしか見た事が無いのですが、
なんだか聞いた事がある名前だ!
それもそのハズ
インポーターさんの資料によると、
ボスウェルとはグラスゴー近郊の町の名前だそうで、1998年にハドソン夫妻が始めた家族経営の会社。主に記念用や贈り物用向けにメッセージや名前を入れたパーソナライズ・ラベルを使ったボトリングを行っていて、ウイスキー以外にもシャンパン、ジンやウオッカ等も同様の方法で販売を行っているプライベーター的要素の強い会社です。自社ラベルでの販売は、ワンランク上の高級ウイスキーを提供していくことをコンセプトにしているそうです。(スコッチモルト販売より引用)
すげぇ~、家族経営も多岐に渡るのね?
1本でも「ボトリング可」ならお願いしたいわ~~
色:ストローゴールド。
香:バナナハニーにスモーク感ある名残。ほのかな柑橘感、レモン、グレープフルーツ香るフルーティなポートエレン。ミネラル感が不揮発感じ、少し重さを覚える。
味:オーク、キャンディーとレモンスモークがライト。舌が少し刺激を感じ、潮感にハニーオークが被るようなイメージで、コクを覚え、伸びてくる。加水ではレモンハニーが淡く広がり、淡く重さを感じるスモーク香が残る。蜜っぽさもあり軽いオークの出汁、潮味も淡く、ヨードは薄い。ナイと言い切れそうな感覚。
フィニッシュ:キャンディー、パイナップルにスモークの名残からライトにスパイシーが伸び、レモンキャンディー。加えてスモークオイルも感じ残る。結構軽い。
明日への活力,さらポチ
お願いデスm(_ _)m →
加えて調べれば、このポートエレン、
熟成年数と、度数が違うのが10種類くらいあるようです。
エレンちゃんでそんなにリリースしているなんてっ!!
これだけあると、
Cask Noでしっかり確認しないと間違いますね?

さて、結果的にはフルーティー路線のポートエレンですが、
その他のCaskも期待します♪
さあ、そんな出会いを求め、良い週末を(@^^)/~~~
おしまい
2012年1月12日
モルトマン
家よりも、電車内の爆睡が気持ちいいと感じるきゃず3です
。
寒い
ですねぇ~・・・(+o+)
今日は始動が遅かったので、
もうモルトのご紹介にしちゃいましょう!
本日はタイトルどおり、こちら♪

ボウモア 1989/2011 21年 43%
(ザ モルトマン)
BOWMORE 1989/2011 21YAERS 43%
(The Maltman)
ひとポチ
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なんだかカッコイイ名前じゃないですか?
はい
、またしても「新ボトラーズ」です(^O^)
おかげで私のデータベースには
150種ものボトラーズリストがっ!(笑)
この「ザ モルトマン」、調べてみれば・・・
ハートブラザーズ(HB)のドナルド・ハート氏が、
2009年に息子と立ちあげた新ボトラー。
しかもHBブランドは譲渡して立ちあげたとの事。
あ~~~っ、俺も欲しいっ!だれか譲渡してぇ~
思わず資料を見て叫んだくらいです(^^ゞ
やはり、業界の方は、「独自のルート」を持っているんですね?
いいなぁ・・・
色:ストローゴールド。
香:綺麗な印象、麦々しさにフレッシュ感を伴い華やか。香水になる手前の印象で優しいフローラル感に少々水っぽい印象。
味:ライトピートでピート、焦げ感が少々立ち、淡い海草感がヨードより残り、ハニーと麦が入り混じる。しかしスッキリ抜けてフローラルさに潮っぽさ。終盤からピールオレンジ、カカオコーヒー系となる変化でコクも感じるナッツ、香草っぽさが残り、ほのかなオレンジの皮のドライフルーツがスモークされているよう。93より少し古いイメージ。加水ではさらに優しくさっと入りスムースになる。
フィニッシュ:舌先に残るスモーク感。麦。すこし透かした甘さ、ミネラル感が残り、アイラ石灰も一応居る。
優しくもしっかりアイラ!
明日への活力,さらポチ
,
お願いデスm(_ _)m →
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しいていえば
、カスクのどっか~んが欲しいと思うのは、
HB時代と一緒かしら?
決してパフュームではないので、不安な方でも安心♪
ライトボディのボウモアとして、
お気軽に飲んでみてはいかがでしょう?
早いけどおしまい!
あっ、インフルエンザにご注意ください(@^^)/~~~
寒い
今日は始動が遅かったので、
もうモルトのご紹介にしちゃいましょう!
本日はタイトルどおり、こちら♪

ボウモア 1989/2011 21年 43%
(ザ モルトマン)
BOWMORE 1989/2011 21YAERS 43%
(The Maltman)
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なんだかカッコイイ名前じゃないですか?
はい
おかげで私のデータベースには
150種ものボトラーズリストがっ!(笑)
この「ザ モルトマン」、調べてみれば・・・
ハートブラザーズ(HB)のドナルド・ハート氏が、
2009年に息子と立ちあげた新ボトラー。
しかもHBブランドは譲渡して立ちあげたとの事。
あ~~~っ、俺も欲しいっ!だれか譲渡してぇ~
思わず資料を見て叫んだくらいです(^^ゞ
やはり、業界の方は、「独自のルート」を持っているんですね?
いいなぁ・・・
色:ストローゴールド。
香:綺麗な印象、麦々しさにフレッシュ感を伴い華やか。香水になる手前の印象で優しいフローラル感に少々水っぽい印象。
味:ライトピートでピート、焦げ感が少々立ち、淡い海草感がヨードより残り、ハニーと麦が入り混じる。しかしスッキリ抜けてフローラルさに潮っぽさ。終盤からピールオレンジ、カカオコーヒー系となる変化でコクも感じるナッツ、香草っぽさが残り、ほのかなオレンジの皮のドライフルーツがスモークされているよう。93より少し古いイメージ。加水ではさらに優しくさっと入りスムースになる。
フィニッシュ:舌先に残るスモーク感。麦。すこし透かした甘さ、ミネラル感が残り、アイラ石灰も一応居る。
優しくもしっかりアイラ!
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しいていえば
HB時代と一緒かしら?
決してパフュームではないので、不安な方でも安心♪
ライトボディのボウモアとして、
お気軽に飲んでみてはいかがでしょう?
早いけどおしまい!
あっ、インフルエンザにご注意ください(@^^)/~~~
2012年1月11日
お気持ち
はじめてシャトーマルゴーを御馳走になったきゃず3です
。
ワインも飲み比べるようになると・・・ヤバイです
(笑)
さてさて
、
私のお世話になっている中の、とあるBAR。
なんと、
今年もチャリティーをやってくださいました!
そう、震災チャリティーだけでなく、
癌患者を支援するチャリティー。(備考;昔お願いした記事がこちら)
そう、昨年もやってくださったんです(*^_^*)
そのお気持ちがとっても嬉しく、そしてありがたく、
そんなお人柄が・・・
だからそのボトルを本日はご紹介しちゃいましょう(^_^)v

クライネリッシュ 1996/2009_12年 52%
(ウイスキー ドリス / ザ ドラム)
CLYNELISH 1996/2009_12YEARS 52%
(WHISKY-DORIS / The Dram)
Cask Type:Sherry Butt。
ひとポチ
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これ、過去にカスクをご紹介しましたが、それの加水版です。
「加水」と言っても、52%の度数があるのが嬉しいですね♪
色:明るいティーゴールド。
香:ドライ感あるチョコレートミルク。軽くシェリーのオーク感にクリームオレンジがほんのり広がる。時間をおけばフルーティさが少し現われる。グラスの残り香は青リンゴにグレープフルーツ感でスッキリしている。
味:やや粘度を感じるヨーグルト感。これにオレンジ、チェリーのフレーバーを軽く感じ、オークの焦げ感。とてもリッチで厚みがあるシェリー熟成感。そしてじわじわとクリーミーさがライトに口内を占める。少しエグミが現われ、停滞する。加水ではフルーツ感が増し、プラムに完熟オレンジフルーツ、そしてオークの焦げ感がスモーキーさを呼び、加えてほのかな潮味とシェリー樽の苦味が広がる。
フィニッシュ:ドライフルーツ感にキャンディー。オークとピート?スモーク感とタンニンが同居して残り、甘い赤ワインのよう。
実は数回行脚してたけど・・・
気がつかなかったのはいつも2軒目だったから?(>_<)スマヌ
明日への活力,さらポチ
,
お願いデスm(_ _)m →
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なんとかラストショット。間に合った
しかも、もう1本のチャリティーボトルも
愛妻が好きだったクライネリッシュ。
本当に、オーナーさまをはじめ、
お客様のお気持ちにも感謝ですm(_ _)m
来年は私からも提供させて頂きます!
(イヤと言っても置いて帰りますからっ!!
)
皆さまも、
少しだけでも、応援してください<(_ _)>
応援場所はこちら → 日本対がん協会 リレーフォーライフ
おしまい!
ワインも飲み比べるようになると・・・ヤバイです
さてさて
私のお世話になっている中の、とあるBAR。
なんと、
そう、震災チャリティーだけでなく、
癌患者を支援するチャリティー。(備考;昔お願いした記事がこちら)
そう、昨年もやってくださったんです(*^_^*)
そのお気持ちがとっても嬉しく、そしてありがたく、
そんなお人柄が・・・
だからそのボトルを本日はご紹介しちゃいましょう(^_^)v

クライネリッシュ 1996/2009_12年 52%
(ウイスキー ドリス / ザ ドラム)
CLYNELISH 1996/2009_12YEARS 52%
(WHISKY-DORIS / The Dram)
Cask Type:Sherry Butt。
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これ、過去にカスクをご紹介しましたが、それの加水版です。
「加水」と言っても、52%の度数があるのが嬉しいですね♪
色:明るいティーゴールド。
香:ドライ感あるチョコレートミルク。軽くシェリーのオーク感にクリームオレンジがほんのり広がる。時間をおけばフルーティさが少し現われる。グラスの残り香は青リンゴにグレープフルーツ感でスッキリしている。
味:やや粘度を感じるヨーグルト感。これにオレンジ、チェリーのフレーバーを軽く感じ、オークの焦げ感。とてもリッチで厚みがあるシェリー熟成感。そしてじわじわとクリーミーさがライトに口内を占める。少しエグミが現われ、停滞する。加水ではフルーツ感が増し、プラムに完熟オレンジフルーツ、そしてオークの焦げ感がスモーキーさを呼び、加えてほのかな潮味とシェリー樽の苦味が広がる。
フィニッシュ:ドライフルーツ感にキャンディー。オークとピート?スモーク感とタンニンが同居して残り、甘い赤ワインのよう。
実は数回行脚してたけど・・・
気がつかなかったのはいつも2軒目だったから?(>_<)スマヌ
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なんとかラストショット。間に合った
しかも、もう1本のチャリティーボトルも
愛妻が好きだったクライネリッシュ。
本当に、オーナーさまをはじめ、
お客様のお気持ちにも感謝ですm(_ _)m
来年は私からも提供させて頂きます!
(イヤと言っても置いて帰りますからっ!!
皆さまも、
少しだけでも、応援してください<(_ _)>
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おしまい!
2012年1月10日
初悶絶2012
これを書いている日は、故愛妻の誕生日
。
一応、お祝いをしてあげたきゃず3です♪喜んでくれるかなぁ・・・
で、自宅に引きこもる訳もなく、
やはりバーテンダーさんに強制的に祝わせるため、行脚(^^ゞ
なら気分を盛り上げるためにも、
本日は、今年最初の悶絶モルトをご紹介しちゃいましょう!
こちら。

グレンドロナック 1972/2011_39年 49.9%
オロロソ シェリーバット # 712
GLENDRONACH 1972/2011_39YEARS 49.9%
Oloroso Sherry Butt # 712
蒸留:1972/3/2、ボトリング:2011/7。
Cask Type:Oloroso Sherry Butt。
Cask No. 712。Bottle No.301/466。
ひとポチ
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リリースは当然知っておりましたが、
貧乏人には既に「超」が付く高額帯(>_<)
どこかのBARに入荷しないかなぁ・・・と思ってたが、
もうカスクNoが近いし、味も似ているだろうとの理由で、
コトゴトクNG(=_=)
シカタナイ
と思ってたら、新春ご挨拶BARで・・・居たっ!!\(^o^)/
もちろん味に予想は付くのは連チャンリリースの宿命。
文句は必ず「飲んで」から・・・
色:レーズン感のあるブラウンゴールド。
香:ベリージャムがほんのり広がり、ブラム、アプリコット、スモモと赤い実のフルーツ香。バックにイエガーマイスターのような香草感、加えてオーク香でも特にうま味あるエキスがたっぷり広がる。
味:ほろ苦いチェリーやベリーのジャム、黒ブドウの皮からトゲなく綺麗な香草、コリアンダー、マラスキーノ感、後方にもシナモンパウダーとプラム感が合わさって一気に広がり、スッキリ感を保ちつつ舌に吸収されるかのようなエレガントさ。呼気まで香草感と赤い実のフルーツで抜けて行く。そして少し舌がほんのりスパイシーだがアクセント。エグミが一切なく凄いバランスが良い。加水ではチェリーやベリー感、プラムにアプリコットのジャム感が少し淡いがさらに綺麗さが増し、シナモンコリアンダーのうま味を凝縮したオーク感がトゲなく優しくしっかり広がる。ここでもエレガント。
フィニッシュ:ベリー感に少し酸味、しかしクリームホイップに乗ったレッドチェリー感が長く残ると思わせて、実は吸収が早過ぎるかのように短く消えてしまう。
きた・来た・キタ~~~~~っ!
悶絶ぅ~~~o(>ω<)o

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,
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やはりこの近辺のカスクNoは凄いんですね?
1972/2010 37Y Oloroso Butt 54.4% # 703 ご満悦
1972/2009 37Y Oloroso Butt 54.8% # 719 ご満悦
1972/2010 38Y Oloroso Sherry Butt 51.5% # 718 超好み
1972/2011 39Y Oloroso Butt 48.6% # 714 ご満悦
ここでお気づきでしょうか?
なんで、これと#718だけ「Sherry」と記載されているんでしょう?
実は先日のイベントで聞いていたんです! → 宴with重鎮達 vol.1
ダグラス・クック氏曰く、
「毎日いろんなラベルの注文出してミスもある。中身は一緒だよ」
と、聞こえた・・・通訳ナシなんで(笑)
へっ?( ̄△ ̄;)
表示はどうでもいいじゃん?って所がお国柄?
微妙な違いが聞きたかったのは、私がデータ残しているからかしら?
→ 案外通じていなかったりして
・・・(^_^;)
でも正直、いいんです!そんな事
。
悶絶物が飲めれば♪
・・・でも今後は安い価格
でお願いしますm(_ _)m
さあ、興味が沸いてきましたか?
ボトルを見たら、カスクNoをご確認の上、チャレンジください
。
おしまい
一応、お祝いをしてあげたきゃず3です♪喜んでくれるかなぁ・・・
で、自宅に引きこもる訳もなく、
やはりバーテンダーさんに強制的に祝わせるため、行脚(^^ゞ
なら気分を盛り上げるためにも、
本日は、今年最初の悶絶モルトをご紹介しちゃいましょう!
こちら。

グレンドロナック 1972/2011_39年 49.9%
オロロソ シェリーバット # 712
GLENDRONACH 1972/2011_39YEARS 49.9%
Oloroso Sherry Butt # 712
蒸留:1972/3/2、ボトリング:2011/7。
Cask Type:Oloroso Sherry Butt。
Cask No. 712。Bottle No.301/466。
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リリースは当然知っておりましたが、
貧乏人には既に「超」が付く高額帯(>_<)
どこかのBARに入荷しないかなぁ・・・と思ってたが、
もうカスクNoが近いし、味も似ているだろうとの理由で、
コトゴトクNG(=_=)
と思ってたら、新春ご挨拶BARで・・・居たっ!!\(^o^)/
もちろん味に予想は付くのは連チャンリリースの宿命。
文句は必ず「飲んで」から・・・
色:レーズン感のあるブラウンゴールド。
香:ベリージャムがほんのり広がり、ブラム、アプリコット、スモモと赤い実のフルーツ香。バックにイエガーマイスターのような香草感、加えてオーク香でも特にうま味あるエキスがたっぷり広がる。
味:ほろ苦いチェリーやベリーのジャム、黒ブドウの皮からトゲなく綺麗な香草、コリアンダー、マラスキーノ感、後方にもシナモンパウダーとプラム感が合わさって一気に広がり、スッキリ感を保ちつつ舌に吸収されるかのようなエレガントさ。呼気まで香草感と赤い実のフルーツで抜けて行く。そして少し舌がほんのりスパイシーだがアクセント。エグミが一切なく凄いバランスが良い。加水ではチェリーやベリー感、プラムにアプリコットのジャム感が少し淡いがさらに綺麗さが増し、シナモンコリアンダーのうま味を凝縮したオーク感がトゲなく優しくしっかり広がる。ここでもエレガント。
フィニッシュ:ベリー感に少し酸味、しかしクリームホイップに乗ったレッドチェリー感が長く残ると思わせて、実は吸収が早過ぎるかのように短く消えてしまう。
きた・来た・キタ~~~~~っ!
悶絶ぅ~~~o(>ω<)o
明日への活力,さらポチ
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やはりこの近辺のカスクNoは凄いんですね?
1972/2010 37Y Oloroso Butt 54.4% # 703 ご満悦
1972/2009 37Y Oloroso Butt 54.8% # 719 ご満悦
1972/2010 38Y Oloroso Sherry Butt 51.5% # 718 超好み
1972/2011 39Y Oloroso Butt 48.6% # 714 ご満悦
ここでお気づきでしょうか?
なんで、これと#718だけ「Sherry」と記載されているんでしょう?
実は先日のイベントで聞いていたんです! → 宴with重鎮達 vol.1
ダグラス・クック氏曰く、
「毎日いろんなラベルの注文出してミスもある。中身は一緒だよ」
と、聞こえた・・・通訳ナシなんで(笑)
へっ?( ̄△ ̄;)
表示はどうでもいいじゃん?って所がお国柄?
微妙な違いが聞きたかったのは、私がデータ残しているからかしら?
→ 案外通じていなかったりして
でも正直、いいんです!そんな事
悶絶物が飲めれば♪
・・・でも今後は安い価格
さあ、興味が沸いてきましたか?
ボトルを見たら、カスクNoをご確認の上、チャレンジください
おしまい

































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