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Caol ila 1979
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Smoking Islay 62.4%
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Glenmorangie Artein
Glenallachie1974 SHERRY CASK
Glen Scotia 1992 SHERRY CASK
Legendary 10YO SHERRY BUTT
Bristol Black Spiced
Longmorn1992

   

 

  

 

  

  



 

2012年5月20日

バッチ0001

眠い休みを早起きしていたきゃず3です。
明日こそ二度寝したい・・・(=_=)
 
本日はレア物を飲みましたので、そちらのご紹介にしましょう!
 
 
グレントファース  1997/2012_14年  46% 
(ダンカン テイラー /  ディメンジョンズ)

GLENTAUCHERS  1997/2012_14YEARS  46%
 (DUNCAN TAYLOR / DIMENSIONS)
蒸留:1997/7。ボトリング:2012/1。
Cask Type:Oak Cask。Batch No.:0001。
 
出ました、マイナー系のトファースちゃん♪(笑)


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ラベルが変わってDIMENSIONSレンジに変わったら、
いっそうマイナー品も少し多くリリースしてますね(^^ゞ
 
そして、バッチナンバーが・・・0001だよ!縁起物?
 
これ、樽のCaskの番号では無い事はすぐ判る
 
ディメンジョンになってから、過去にカリラをUPしましたが、
カリラは「Cask No.」となって、ボトルナンバーもありましたが、
こちらは無いっ!(微妙にラベルが違うでしょ?)
 
すなわち、「何か」あるな・・・?
 
まあ、そう言う前に味わい味わい♪
 
色:ペールゴールド。
 
香:ライム、グレープフルーツの皮が酸味を伴いひろがり、なんとなく玉子の白味感もある、軽快さの中でもドライな井手たち。静置すると酸味が飛び、シリアル感にバター、麦感が少し焦げて現われ、フルーツ感が綿系と繊細さが出る。
 
味:スムースな入りからスパイシー感が気配的に感じられ、フルーツライムに軽くフローラルでとてもスッキリ。鼻抜けは刺激も無く、柑橘レモン、ライム感がスッキリと広がり、かつあっさり短くも感じる。加水ではライムジュース、レモン、グレープフルーツがクリアに広がってから乾いた麦。時間を置けば加水の方がカスタード感が現われてくる。とてもライトで軽快。
 
フィニッシュ:メローに感じるオークワックスに少々の焦げ感がレーズンを入れた水の甘さ。少々プレーンと感じる変化。

 
とってもスッキリだね~~~(^◇^)
               ハイボールなんて美味いのかしら?
 

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さて、「Batch No」が気になったので、いろいろ調べていたら・・・
や・は・り・なっ(^ム^)
1996年5月蒸留、2011年12月ボトリングの15年がヒットしました♪
それも同じBatch No.0001でした^_^; あれれ?
 
化学屋でも工場現場指導もしてたので、
Batchとなると、1釜での作業回数単位をイメージしちゃいます。

この場合は何だろう?加水した工程の回数?
でもバッチ0001が2個存在する?? (@_@;)う~ん
1997年7月樽を集めてヴァッティングした回数なの?
 
さあ、この意味を今度マーク氏に聞かないと♪
 
しかし、4桁あるって事は、
先を見越して9999回まで考えているのかな?( ̄0 ̄;)
 
そんな妄想しながら、飲んでみてください

結論;未解決・・・
 
おしまい
 
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月19日

困った時

モルトサンプル分取で、散財したきゃず3です(=_=)
でも、ちゃっかりご満悦(^◇^)
 
しっかり新モルトも飲めたし、
ブログ用としては2日分はOKかと?
 
さて、今夜は考える時間がありません。
既に定期更新時間過ぎてるし・・・)
 
そんな「困った時」の紹介モルトは、以前は準備していたのですが、
最近はその余裕がございません
 
ですので、わたし的な?基本中の基本
困った時に紹介するボトラーズをご紹介しましょう。
 
こちら、
 

ボウモア  1987/2011_23年  48.4%  コードNo.3.178
  (スコッチ モルト ウイスキー ソサエティ)

BOWMORE  1987/2011_23YEARS  48.4%  Code.No. 3.178
  (The Scotch Malt Whisky Society)
2011/9 Release蒸留:1987、ボトリング:2011/6。
Cask Type:Refill Sherry Butt。ボトリング総数:313本。
テーマ:Enticing curiosity dram (誘惑的で珍しいドラム)。
 
そう、困った時のソサエティ頼みm(_ _)m
 

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以前にもお話しましたが、
この用語、あるBARでの苦し紛れ(笑)
 
私の飲み方はバックバーを順次飲みコンプリートする方なので、
見えるモルトは大抵飲み攻める!
それが徐々に無くなると・・・奥からソサエティボトルが出てくる♪
 
私:「あ、ソサエティが出るってネタ切れ?」
店:「だってブログアップしてないじゃん?、飲みな!」
          (注:たいへん親しいBARでのトークです)
 
それをそのまま、今日のブログでやってみた^_^;
 
さてこのボウモアは?
ちなみにブラインドでのテイスティングでした(涙)
 
色:レモンゴールド。
 
香:少しこもったイメージスモークからピンクグレープフルーツ。ほんのりピートと木炭系が混じる。しかしスワリングして時間をおくとしっかりパヒューム感が沸く。綺麗で優しさあるタルク系。
 
味:飲めばしっかりパフューム感。これに花ビラ、マラスキーノチェリーが入り、湿った石灰感。少し潮味にオイル感が若干あり、ラベンダー系が残るから確実なパフュームボウモア。綺麗な広がりで少しだけ若い熟成で82では無い。
 
フィニッシュ:長いパヒュームのチェリーやラベンダー感。呼気の戻りが優しくもしっかり有り、心地よささえ覚える。

 
はい、当たったのはこれだけ(=_=)
 

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嫌いな人はすぐ「ボウモア?」と当ててしまうかも知れませんが、
いろんなパフュームを飲むと、
アベラワー?エドラダワー?フィディック?タレット?(何か抜けた
選択肢は結構あるんです(笑)

 とりあえず当たってよかった(-。-)y-゜゜゜

ソサエティのボウモアも数字どおり、たくさんリリースされてますね?
たまには飲んでみるのも楽しいです。
 
お試しください! ← 今日はオチなし^_^;
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:37Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月18日

気が抜けた日

顧客からの改善要求で、実験に勤しんだきゃず3です。
うん、もう少しだ♪
 
気候も良く、とてもすごし易い
加えて心地良い風が詰め所から流れてくる
 
一緒に、ゴーっ!と「いびき」が(@_@;) ん?なんで?
クソ会長、勤務時間中に寝てるよ・・・
 
経営に対して、緊張感の無い愚かな経営者
実験で使う塩酸、頭からかけて起こしてやろうと殺意覚える(怒)
でも塩酸より痛いのは硫酸だけど♪(笑)
 
まったく気が抜けた(+o+)
               でも実験はノンストップです

そんな日、思い出したモルト、
紹介が「抜けていた」モルトを本日掲載決定~~~♪
 
こちら。
 
 
リンクウッド 1973/2010_36年 49.9%
 (ザ ウイスキー エージェンシー / ザ パーフェクト トラム)

LINKWOOD 1973/2010_36YEARS 49.9%
(THE WHISKY AGENCY / THE PERFECT DRAM)
Cask Type:ex-Bourbon。ボトリング総数:160本。
 
リンクうっどが抜けた・・・きがぬけた・・・今日も苦しい(=_=)
 

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メジャー蒸留所でありながら、
新モノのリンクウッドに出会ったのは、4か月ぶり!
 
なんだか意外(-_-)zzz
 
でも、TWA初期の頃の飲み損ねたパーフェクトドラムですから、
ちょっと出会えて嬉しいのです♪
 
色:綺麗なレモンティーゴールド。
 
香:ハーブドロップ、ライムの皮、静置しておくと甘さが増す。やはりミントキャンディ。オークワックス感。時間置けばワクシーさあるハーブキャンディで繊細系。徐々にコーヒーカカオ感になる。
 
味:しっかり判るシトラス感にオークが抜ける。そしてクリアな印象の後にバナナ様の焦げ麦感。ハーブミントが樹液質なワックス感と共に広がる。そして軽くスパイシーさ。ハーブにオークが甘めに残る。加水では淡いシナモンからミントワックス、淡くも広がるがしっかり残る。
 
フィニッシュ:青いグレープフルーツ。少し甘いライムがコーティングされた口内に残る。やや暖かさを覚えるが短い残り方。

 
まだまだダナ(^^ゞ
 ちょっとまだ香りと味にギャップを覚えます(笑)


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別店で飲まれた方に聞くと、「甘かった」との事だから、
これから瓶熟変化してくるんでしょうね?
 
あ~~俺の実験と一緒だぁ~~~

また味わいが変わった頃を楽しみに、
後日リトライさせていただきましょう!


、あっと言う間に週末

少ない予算で素敵なモルトとの出会い、
とっても期待します(^ム^) ← 要求している・・・
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月17日

もう暑さ負け

早速、実験室が初の気温30度超えで疲れたきゃず3です。
 
かなり体の水分が飛んだので・・・モヒート飲みたい♪
行脚してしまった(笑)
 
んで、いつもどおり、連れも居ないロンリー行脚、
テイスティング以外はヒマなので、自分のブログ見ると・・・
 
アクセス少ないっ(+o+)
 
アラン・・・人気無い?文章面白くない?・・・トホホ(T_T)
 
じゃ、こんな物で如何?
 
 
スプリングバンク  2001/2012_10年  49.4%
 ラウンドレット & キルダーキンズ

SPRINGBANK  2001/2012_10YEARS  49.4%
  Rundlets & Kilderkins
蒸留:2001/11、ボトリング:2012/1、
Cask Type:Small Casks。ボトリング総数:9,000本。
 

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実はこのスプリングバンクも、写真が撮りにくい・・・
違った、コスパ「良」系です\(^o^)/ 

実は例のオクタリンと同タイミングに飲んだのですが、
オクタリンと比べ、価格がさらに倍だったので、掲載が・・・
 
そうでなく、正直言えば掲載に当たり、
これが何か調べられなかったんです(=_=)
 
こちらは、
2001年蒸溜のスピリッツをスモールカスクで10年以上熟成し、
カスクストレングスでボトリングした限定商品。

このスモールカスクが、
RUNDLETSは50リットル
KILDERKINSは100リットルの小樽で、
18世紀にワイン用として使われていたのを、
キャンベルタウンでは貴族間でこれにウイスキーを入れて、広く流通していた。

その販売記録がスプリングバンクにあるとか。
 
つまり、復刻版なんですね?
 
色:焦げ感強いブラウンゴールド。
 
香:甘いキャラメルに潮とスモークシェリー香。時間お置けばカカオチョコ、クルミ、コーヒー感が樽香と共に現れる。度数が低いので思った以上にコテコテ感は感じない。
 
味:始めは潮味ありつつオーク感にフルーツパインが先行し、クリーミーな感じで甘いライムの皮が戻ってくる印象。時間を置くと、オーク感が深まり、ザラメ砂糖からモカコーヒー、ナッツ感が沸き、甘いジャム系のフルーツ感が開いてくる。熟成感を覚え、とても飲みやすい。加水ではパイナップルキャンディのような駄菓子屋のフルーツ菓子。缶に入ったゼリーのチェリー味。少しマラスキーノ感があり懐かしさを覚える。
 
フィニッシュ:短いが、シェリー感がまろやかに伸び、ナツメグ感、ここでもゼリー菓子のチェリーを感じつつもザラメ砂糖のような甘さが長く残る。

 
うっ、美味いじゃん!!(^◇^)
 

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さすがにバーテンダーさん、こちらも「個人飲み用」だそうです(笑)
 
なかなか18世紀のリメイク版もやりますね?
 本当に18世紀の樽だったら、もっと凄いのかな?と妄想。
 
さあ、このゴールドラベルのスプリングバンク、
出会ったら飲んで見るべし、べし! ←2回言った。
 
暑さ以前に、バーテンダーさんのチョイスに負けた・・・
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月16日

EXPERIMENTAL

お仕事で、製品出荷の調合をしていたら、
反応用の触媒をひっくり返したきゃず3です(=_=)
 
空気と反応して白煙にまみれたダケでなく、
お気に入りの実験室用の腕時計が・・・溶け固まった(-_-;)
 
まさにここは実験室 
 
と言う事で、本日は悲しみながらもモルトのご紹介はこちら。
 

エクスペリメンタル アラン 1996/2011_15年
 アイラ カスク 55.8%

EXPERIMENTAL ARRAN 1996/2011_15YEARS
  ISLAY WHISKY CASK  55.8%
Cask No.:96/999。
 
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そう、こちら
噂にあった「ボウモア樽で熟成」させた試験的アラン!
 
なんでそんな事する必要があるか?
「実験(EXPERIMENTAL)だから」です・・・多分(笑)
 
ご存知のようにアラン蒸留所は若い蒸留所
初期の頃は、少しでも早く飲んでもらう為にも、
いろんな樽でフィニッシュをリリースしていた事は記憶に新しい。
 
5大シャトー樽フィニッシュ等のリリースなかったけど、
実験的な事はしている話ユアン氏本人から聞いていたんです♪
 

んで、出~~~~た\(^o^)/!!
さすがにボウモアの樽とは聞いてイマセンでしたので、びっくり(@_@;)
 

だいたい海外の方は、核心を突く質問をすると、
「リリースを楽しみにしてくれ!とカッコ良く濁す(=_=)
 
なのに、リリースされた時、なんと我が家はギリシャ危機(泣)
                    買う予算ナシなの・・・

行脚してもお店が入荷しておらず、あらら・・・
と、思っていたら、例のデイブバーにて発見♪
 
即、、いっただきま~~~~す♪(^◇^)
 
色:ほんのりグリーンを感じるライトレモンゴールド。
 
香:注ぎたてはさすがにスモーキー。磯感ある樽香に潮味を感じ、アイラフレーバーが溶け込まれている事が分かる。スワリングすればスッキリした柑橘感でフルーティーさが広がり、軽いスパイシーさ。アランの顔が見える。
 
味:一口目は草のような青さに磯感から潮味から即スパイシーさ感じ、その後ハニーの甘さ。ややスモーク感が舌に残り、明らかに今までのアランとは別の風味。飲み返すとバニラと柑橘感がある事に気が付く。とても面白みがある。欲言えばボウモアのシェリー樽だったさらに調和が取れた事と夢見てしまう。
 
フィニッシュ:柑橘ハニーの甘さがスッキリとし、潮味にスモーク感が口内に感じつつ、引くごとに草っぽさが舌残りしつつスパイシーさ。やはりアラン。
 


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時間が限られているので、
そんなしっかりテイスティング出来ませんでしたが、
確実にバルベニーのアイラカスクを飲んだ瞬間を思い出しました。
 
同じように、二つの顔があるようで、なんだか楽しさも沸きます♪
 
時間が経てば、アランの繊細なフルーツ感もいろいろと加わるそうです。
是非とも試しに飲んでみてください
 
そしてユアンさん、まだ試験樽・・・本当はいくつもあるでしょ?
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月15日

賞取った?

ブログの始まりを考え切れなかったきゃず3です(^_^;) ←ネタ切れ。
 
さてさて、BarShowで飲んだ物はテイスティングにならないので、
本当にブログ用モルトがネタ切れ状態(=_=) マズイ。
 
すると、いつもの店で、お待ち頂いていたモルトが出て来ました!

そう、以前から「飲みたくなったらいつでも開けますよ?」
入荷してから少し時間が経ったのだが、
1~2ショット分だけ売れた御様子。
 
私:「じゃあ、今夜はこれ飲んじゃいますか?」
店:「・・・、まだ早いかも知れませんよ?」
私:「でも凄く美味しそうじゃん?」
店」「一応、なんだか賞とったらしいですが・・・」
 
なんとも歯切れが悪い(笑)
 
ま、とりあえず飲んでみましょう♪
 
そんなモルトがこちら。
 
 
グレンアラヒ   1974/2010_39年  49.4%
(ザ ウイスキー エクスチェンジ / ウイスキー ショウ 2011)

GLENALLACHIE 1974/2010_39YEARS  49.4%
(THE WHISKY EXCHANGE / Whisky Show 2011)
Cask Type:Sherry Cask。
 

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まずは聞いた話・・・
リリース後すぐ買ったそうだが、
現在は別ルートではそれ以下で売っているって事
結構安くなって売っていたのがショックだとか(笑)
 
なんでしょ?為替以外にそんな事ってあるんだ?(@_@)
売れ残りなら聞く話なんですが・・・値付ミス??
 
それだけでも実は「不安材料」と思いつつもイイ香りが沸いているよ♪
 
色:赤ワインのようなダークで赤い琥珀色。
 
香:甘いプラム、レーズン感が柔らかく広がり、プルーン、チョコレートがややプレーンに広がる。優しく見事な長熟感。香りからはとても期待感ある。
 
味:飲むにはまだキツイ酸味あるキツさ。花火の後の硝煙感が広がり、オークの焦げ感が顕著、全面に出ていて苦しい。タンニン系の強い赤ワインのようだがこってりするエグミではなく、さらさらした感覚。甘さの全くないプルーン。時間をかけてスワリングを繰り返すと、ほんのりベリーっぽさが現われ出す。確実に時間を要す感が否めない。加水では甘渋い酸味からオークの焦げ、焚き火に硝煙感。徐々にベリーやアンズ感。コクは薄くプレーンな変化。少々肩すかしを喰らった感がある。
 
フィニッシュ:口内にさらっと広がり残り、軽いエグミ、プレーンヨーグルトを食べた後の感覚。甘くないプルーン。そして舌残りが硝煙、マッチが燃えた残り。相当年月が経てば美味いのだろう。
 

なるほどなるほど、これが賞取るウイスキーね?
・・・、もしかして、その賞って、
ウイスキーショウの「賞」なの?(+o+)
 

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正直言って、飲んだタイミングは全然美味しく味わえなかった。。。
(だからバーテンダーさん、歯切れ悪いのね?)
 
でも、綺麗な香りが沸いている事から、
期待感がある事は間違いない・・・かも。
 
飲むタイミングが早過ぎた!(=_=) ←抜栓王によくある話
 
きっと終盤の液面数センチ残が美味く化けちゃうんだろうなぁ・・・。
(もし美味く化けていたの飲まれた方、味わい教えてください
 
悔しいので調べてみれば、
「評判はイイ」とは出る(^_^;)あれれ?
 
さあ、興味ある方、トライしてみてください。
この状態ならもしかしたら、ワイン好きな方ならGoodかも♪
 
リトライする日が待ち遠しい

おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月14日

組み合わせ

久々に日曜日の昼に事前更新しているきゃず3です。
 
はい、日曜日なのに、飲みに行く予定で(笑)
 
お世話になっているバーテンダーさんが、
カクテルナイトに参加するので、見に行った・・・ハズ♪

その後は当然・・・予定があるので、今のうちに更新と(^_^;)
 
カクテルコンペなる会
現在はモルト一筋なので伺う機会は無いんですが、
きっとバーテンダーさん達の対戦形式?
組み合わせなどで流れがあるのかなぁ・・・?と素人妄想
 
そこで本日は、組み合わせにちなんで、こんなモルトでどうでしょう?
 

オクトモア  5年  EDITION  04.2  61%
OCTOMORE  5YEARS  EDITION  02.2  61%  Comus
ボトリング:2012、
Cask Type:Bourbon / Chateau d'Yquem Sauternes。
ボトリング総数:18,000本。
 

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今までそんな意識なかったですが、再編集して知った!
今回は「Comus」(コーモス)となっていた!
 
なんと「酒宴、祝祭の神」の事だ!!粋だねぇ
 
そんな神様、今回は、167ppmのフィノ値のオクトモアと、
シャトー・ディケムの樽で後熟という組み合わせ(@_@)
 
どんなハーモニーを演じるのか?抜栓王でお届けします♪
 
色:桃色に近いようなライトブラウンゴールド。
 
香:軽い桃感あるフルーツ感。桃の缶詰のシロップ感、メロンやブドウのフルーツ感からピートが広がり、スモーク。ニカワや松脂、皮革のイメージ、湿って放置されたタバコの吸い殻に軽い潮感。面白さが香りからも判る。
 
味:スッと入る感から即アルコールスパイシーさが沸くのだが、依然としてクリアな広がり。その後、甘さあるブドウやマスカット、桃、洋ナシがスモークと合わさる。甘く濃いフルーツ缶のシロップ。キャラメル感も後半に感じ、楽しい。加水では冷たい入りから甘口感が増し、桃、マスカット、洋ナシを伴うピートが全開で少し増す印象。シロップ漬けのキンカンにスモーク。思った以上後味があっさりで、そのままフルーツシロップが残り、意外と飲みやすい。
 
フィニッシュ:スッキリマスカットやメロン。スモークがゆっくり伸び残り、口内を占めると思いきや、やはり甘いフルーツシロップが割って入り残る。

 
すっげ~~甘いシロップがピーティー(^ム^)
 

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これまた面白いけど、甘さとピートが飲み疲れるハーモニーかも(笑)
 
それか不思議なハーモニーは、もしかしたら病みつきになる?
 
さあ、私が何と言っても、
飲んでみて確かめてください\(^o^)/
 
なお、インポーター資料はもっと細かいテイスティング書いてます。
以前、効きオクトモア3本した時、
抜栓から時間を経たモノは、違う味わいも感じました
 
これもそうかも?ゆっくり楽しんでください。
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月13日

1樽2回目!

休みをひたすら校正編集に充てたきゃず3です。
・・・、終わったっ\(^o^)/
なんと2ヵ月近く要した(笑)
 
しかも後半まで来てやり直す・・・痛恨の2回目を経て(=_=)
 
本日はそんな2回目にちなんだモルトをご紹介。
 
こちら!
 
 
ボウモア  1997/2011_14年  56.5%  信濃屋向け バッチ2
(デュワー ラトレー/ カスク コレクション)

蒸留:1997/4/30、ボトリング:2011/10/10。
Cask Type:Sherry。Cask No.:900016、ボトリング 総数:180本。
BOWMORE  1997/2011_14YERAS  56.5%  For Shinanoya Bach # 2
 (DEWAR RATTRAY / Cask Collection)
 

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以前予告してリリースした、
1樽を2回に分けてのボトリングした物。
 
正直言えば
数年置いてからボトリングするのかなぁ・・・と思ったら、
出てた(^o^)
 
最初のボトリングから約100日程間隔を置いてボトリング。
度数も0.1%だけ飛んだそうで、そんな違いってあるのかしら?
 
そう、過去に聞いていた違いが、今、明らかになる!
 
色:ライトブラウンゴールド。
 
香:深みの増した感のあるオークに、濃く感じるトロピカルさ、少しツンとした後にアーモンドナッツに潮をまぶしたイメージ。砂を焼いたようなイメージのスモーク。静置すると潮味が増す。そしてハニーと濃いフルーツ感。
 
味:やや強くなったオーク、渋い紅茶にシナモンに、トロピカル感。樽香がしっかりして後からスモーク、桃、チェリー、ピート、潮味、磯感。心地よい程度のスモーク。加水では冷たい入りでパイナップルマンゴーでさらにトロピカルが全体を占める。消えるにつきスモーク感に磯っぽさ、パインにチェリー、まろやかな酸味を残す。
 
フィニッシュ:ウッドオークにシナモントロピカル。そしてスモークに灰が残り、ワクシー感がほんのり心地良い。

 
う~ん、こちらも美味しい!
 
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コメントだけでは判らないので、
バッチ1とこのバッチ2の2本同時に味あわせて頂きました。
         (注;両方とも同時抜栓ではありません)
 
最初の印象では、スッキリフルーティーさから、バッチ2、
後半の印象では、飲み広がりに対しての良さが、バッチ1?
 
あらら・・・甲乙付け難いぞ?(^_^;)
 
もし信濃屋の倉庫内で熟成していたら、
いつでもテイスティングできるので、
ボトリングのタイミングを自由に出来たのでしょう?
 
しかしねぇ・・・遠くのスコットランドに置いている樽じゃ、
私なら変化が怖くて、そんな数年置く勇気も無いし、
自身がその樽の事、忘れそう(-_-)zzz
 
なかなか1樽を2回に分けてボトリングした物など
飲むチャンスがありません

この機会に飲み比べて、
約100日の熟成の違いを味わってみてはいかがでしょう?
 
とっても勉強になるハズ!
 
さ、次の信濃屋さんの戦略も期待しちゃいましょう♪
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月12日

黒十字カメムシ

都合で行脚できなかったきゃず3です。
・・・スマホ忘れた(笑)
 
速攻で帰宅したが、もう外出時間もナイなので、
自主的閉鎖系状態
なので「本日ブログお休み」はちょっと・・・(=_=)
 
じゃ、本日はこんなの、ご紹介しますか?
 
 
グレン キース 1996/2011_15年  46%
 (エイコーン / フレンド オブ オーク)

GLEN KEITH  1996/2011_15YEARS  46%
(ACORN’S / Friend of Oak)
Cask Type:Hogshead。Bottle No.:68/159。
 

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聞けばこのシリーズもあっという間に第13弾!
そして今回は、
黒十字カメムシ・・・ドキっとするくらいグロい(笑)
 
思えば最近のキースのリリースは長熟品が多かったので、
こんなに若い熟成品は久々では?
 
しかも閉鎖系だから、貴重価値もあるなかな?

そう思っていたら、来年には操業再開が見込まれるとの事!
                    (スコ文研のHPで見た!)

本当ですかね??
またキースのニューポットとか売り出すんでしょうか?
それも楽しみですが、今は目の前のこのキースを楽しまないと♪
 
色:ペールゴールド。
 
香:優しいワックスハーブ感からスッキリ青リンゴ、淡い柑橘、カボス感が広がり、軽いウエハース感も残る。
 
味:ハーブにオークワックスから、淡い洋ナシ感。フルーティーさの後オークの燻しが戻って来る。爽やかさがあるが加水ゆえ少し薄さを覚える。加水では冷たい入り、レモンと若葉、にわかに樽香が焦げて広がり、ハーブ感。ハニーの甘さからジンジャー。
 
フィニッシュ:クリアで爽やかさあるフルーツ青リンゴに少々のワクシーさが口内に残る。
 

うん、いいんじゃないですか?(*^_^*)
 

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近いタイミングで私の年齢級のキースも飲みましたが、
そいつと比較すると、
エイコーンのキースの方がコスパイイかしら?
 
さあ、安いんで、機会あれば少し試してもいかかでしょう?
 
しかし、お話聞けると思っていたエイコーンさん、
BarShowにブースが無かったなぁ・・・ちょっと残念。

また次回のイベントやリリースでも楽しませてください(@^^)/~~~
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月11日

デイブ氏が注ぐ新アイテム

天下の宝刀、
「代休」でのんびりしようと企んだきゃず3です。
お仕事もやっとひと段落だし♪
 
しかし、平日休みって、いろいろとする事が多い。
結局外出、大雨に当たり、足止め時間を要した(^_^;)
 
でも、そんな天候にも負けないモルトで明日へつなげます(笑)
 
本日はこちら♪
 
 
グレンドロナック  2002/2012_9年
バーボン バレル 55.4%

GLENDRONACH  2002/2012_9YEARS 
Bourbon Barrel  55.4%
蒸留:2002/8/27、ボトリング:2012/3。
Cask Type:Bourbon Barrel。
Cask No.:850。Bottle No:222/229。
 

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はい、こちらは例のデイブバーにて飲ませて頂いた代物。
 
わざわざ今回の為&BarShowの為に持ち込んだ物で、
デイブバーでデイブ氏が直々に抜栓して準備していたうちの1本。
(マル秘;数本抜栓したデイブ氏、1本だけコルク折りました♪)
 
はじめは「ボトル見て好きなのからどうぞ!」とおっしゃっり、
私は飲みたかったアイテムがあったので、他を即決(*^_^*)
 
飲み始めてから、全アイテムを並べ直す。
「私だったらこの順番で飲みます」
そうデイブ氏が言って並べ直したいちばん初めに飲むのが、
コレ
デイブさん?そういう事、先に言おうよ・・・とツッコミ済み
 
そしてこのボトルの説明もしてくださった。
 
そう、こちらはバーボン熟成のドロナックで、とても珍しいリリース。
絶対飲んで行ってとまでおっしゃっていた物。
私が「飲まないで帰る」なんてあり得ない事は、
デイブ氏はマダ知らない・・・(笑)
 
色:レモンゴールド。
 
香:軽いワクシーさが少々樹液質。これに付随するライムやカボス系のフルーツ。まだニューメイク感ある沸き立ちに酢橘感を覚える。スワリングを繰り返すとレモンにハニーの甘さが加わるが、さらにシュガー感もある。どんどん甘く香る。
 
味:軽いオーク感からスタート。レモン、ライム。しっかり舌残りするライトなワックス感、湿った土の気配がほんのりするかのようにある。呼気は薄いが伸びる柑橘系のカボス。徐々にワックスにハーブが加わり、クリア。フルーティさも柑橘綿系でソフトでスパイシーさが広がり、しっかりした酒質を感じる。加水では甘いカモミール系でライムカボスの柑橘感。甘さも糖質感を感じ、オレンジピールにミントがほんのりありつつ、優しいハーブの香草感を感じる。
 
フィニッシュ:柑橘ワクシー感がクリアに通り抜けた後、ほんのりミルクチョコレート感を覚える。そして、噛み終えた頃のガムのミント。
 

ほほ~~(^o^) やはり「珍」系。
 

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しかし、以前の8年バーボンCask No.752の方が、
わたし好みの風味が少しありました。
 
まあデイブ氏直々に注いでもらうモルトってだけで記憶力UP!(笑)
 
でも、でも、でも・・・
そんな思い出以前にこれ、ドロナックのマスタークラスに出てた
一説にはウイスクイーさんのブースでも飲めたとか?
 
なかなか出合えない早熟のバーボン、
この機会に飲んでみてください
 
早熟シェリーのリリースも少ないので、
私は後日、ヴァッティングですが、オクタリンと比較しました。
         (何故かもう1回飲むチャンスがあった♪)

やっぱりバーボンも、しっかりドロナック♪
リリースされたら、そんな飲み方もお試しください(^◇^)。
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月10日

大判振る舞い

お詫び行脚で更新が遅れたきゃず3です。
 
「お詫びといいつつ、
店に伺ったらしっかり楽しませてくださるのが、
良くしてくださるBARのイイところ♪← あ、ハート要らない? 

本日は飲まないつもりが・・・、
イイモルトを大盤振る舞いしてくださいました!
そんな太っ腹なバーテンダーさんにちなんで?
 
本日はこちら!
 
 
オーバン  1962_20年  40%
(ゴードン&マクファイル / コニッサーズ チョイス ブラウン ラベル)

OBAN  1962_20YEARS  40%
(Gordon&Macphail /  CONNOISSEUS Choiice Brown Label)
 

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わたし的にも、ボトラーズのオーバンは、
超×5倍くらいレア!
 
そんなオーバンが・・・、
しかも超古いブラウンコニッサーで有ったの?(・_・;)
 
恐る恐る値段を聞けば・・・高~~いっ!!
おそらくこの店(お詫び店とは違います)では最高額?
 
でも、他店より「格段に安い」と判断して頂きました(^_^;)
 
実は抜栓王チャンスがあったのですが、貴重過ぎて申し訳なく・・・
「開きました」情報を聞いての行脚デス♪
 
色:綺麗な淡さある琥珀色。
 
香:薄淡いオレンジ風味のキャンディー。マスカットドロップのようなスッキリ感。スワリングを繰り返すとレモングラス、グレープフルーツが穏やかに沸き、クリア感を伴いフローラル。さらに静置しておくとキャラメルモカ感にツユクサの花のような香りが沸いている事に気が付く。
 
味:優しくモルティーさにほのかに広がるオレンジ。そこからピートがやや強めに現われる。やや糖度を感じる甘いシェリーがオーク感と共に濃厚に広がり、嫌み無くしっかりした甘さが広がる。エグミも感じず、優しく素晴らしい。
 
フィニッシュ:思った以上にピートの濃さが残り、スムースなシェリー感。黒糖のような甘さを舌上に残る。しかし期待した以上に短い事だけが残念。

 
すごくイイ意味で、超~~~意外!\(^o^)/
 

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もっとヒネているのか?とか変な劣化を想像してましたが、
なんのなんの、
ブラインドじゃ判らないくらいピーティで状態が良い♪
 
いやぁ~~感謝m(_ _)m

ホント、いつも私が行く店には全て感謝ですが、特に感謝デス!
 
、調べてみると、
GMは案外オーバンのリリースがあったようで、
このブラウンコニッサーでは1962の他1961が20年、
他、1968 (17年)、1972 (14年)が存在し、
旧マップラベルにも3種類存在する御様子です。
 
さらに他店で
「オーバンのボトラーズって見た事ナイよね?」
と言うお客さんの声が聞こえましたが、
ありましたよ~~~(^^)/
 
私も昔はそう思ってましたから、
貴方も「どっぶりモルト飲み」になるチャンスあり(笑)
 
さあ、マイナー過ぎるオーバンのボトラーズ、
機会あれば、飲んでみてください。
 
まさに大判振る舞いで

おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:11Comments(4)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月9日

無いな

帰りの電車で不調になったきゃず3です。
冷房、寒過ぎっ!
 
節電だろ?・・・もっと温度高くても・・・(=_=)
 
さて、話変わって、前回のデイブバーにて、
気が付かずにBarShow向けのグレンドロナックを飲んでいました。
マスタークラスで気が付いたんですが、編集終わってません(笑)
 
まだ・・・酒飲みファイルには・・・無いなぁ・・・
 
では「無いな」ではブログになりませんので、
変わりの「無いな」を本日はご紹介。
 
こちら!
 
 
グレンドロナック  1972/2011_39年  オロロソ バット  53.5%
GLENDRONACH  1972/2011_39YEARS  Oloroso  Butt  53.5%
蒸留:1972/3/2、ボトリング:2011/9。
Cask Type:Oloroso Butt。
Cask No.:717。Bottle No.:123/150。
 
そう、カスクナンバー 717
「無いな」・・・ダメ?(・_・;)?
 

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バッチいくつだろうと調べてましたが、
やはり「for Shinanoya (Japan)」となっておりました。
 
そう、信濃屋さん向けのボトルです\(^o^)/
(→ Shinanoyaだけだったのが、最近は「Japan」まで書いてますね?)
 
1本要る?と聞かれてましたが、3.5万Overの代物、
貧乏サラリーマンに買える訳も無く
忘れようとしてました(;一_一) Oh, My God!
 
が、飲んでない事を知ったお店が抜栓してくれました。
今回は同時に「Cask No.714」と一緒に比較させて頂きました。
 
色::ブラウンゴールド。
 
香:ややゴム臭が残るシェリーの甘さかに加わるトフィーキャンディー。シナモンクローブやブラウンシュガー感に若干の青草があるが、飲んでいくうちに消え去り、十分な72ドロナックの銘酒香が広がり出す。やはり香木感に甘い長熟の香りがマイルドかつ骨太に感じる。
 
味:濃くへばり付くかのようにブラックベリー、シナモンクローブがシェリーの甘さと共に広がり、まだオークの焦げ感がはじめは感じる。ベリーに加わる香草感、薬味的なペッパーが刺激を誘い、マラスキーノチェリーとカルダモンが占めるようなイメージ。しかし同時に比較した714と比較すると、少々伸びは短く、オーク、木香感が舌残りする。平行して飲むと、こちらの方が鼻抜ける香りに湿った苔のような草感がある。抜栓直後だからだろう。加水ではベリー感が増し、チェリーやジャムにシナモンやクローブが軽く加わる甘い悶絶級の好みの味わいが広がる。やはり凄い。
 
フィニッシュ:ベリー感あるスパイシーさが舌脇をくすぐるようで、今までと同様、ハーブキャンディー。アニス感を伴う複雑味が広がるが、やはり、平行で飲むと少し短い気がするが贅沢かつ至福のひととき。

 
やっぱり、悶絶級だよ!(T_T)いいなぁ・・・
 

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ま、正確に言えば714の方が既に開いてますので、そりゃいい(笑)
でも717も、存分に至福のベンリアックなのは間違いない!
 
やっぱりこの辺の樽、700番台って凄いのね?
 
さあ、見かけたら飲んでみてください!
 
でも、同じドロナックのCask Noが698なのに、
スペックが2002年蒸留の9年熟成なのが気になる
 
BarShowで聞けばよかった・・・(=_=)
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月8日

シリーズ物?

たっぷり休養をとって、いくぶん回復したきゃず3です。
 
そうですね~、たくさんBar Showで飲んだので、
しばらくお酒は飲まなくても良さそうです♪ ←たぶんウソ(=_=)。
 
昨晩は嬉しい勢いで「美人」さんをご紹介しましたから、
引き続き?本日のご紹介はこちら!
 
 
グレンファークラス  1990/2007_16年 46%
リミテッド エディション No.12 「チャールス ドイグ」

GLEN FARCLAS 1990/2007_16YEARS 46%
Limited Edition No.12 「Charles Doig」
Bottle No.:0021/1200。
 
本日は、少し文字って、「偉人」さんって事で・・・(^_^;)
 
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こちらのファークラスは3樽のヴァッティングで、
相変わらず、しっかり記載してくれてます

Cask No.:1088、
  蒸留:1990/2/7、ボトリング:2007/9/26。
  Cask Type:Refill Sherry Hogshead
Cask No.:4705 & 4706。
  蒸留:1990/2/7、ボトリング:1990/4/23。
  Cask Type: Sherry Butt。
 
しかし、そこで困った「チャールス ドイグ」・・・だれ?
多分、美人女性では・・・無い(^_^;)
 
このファークラスは「偉人」とか「功績者」のシリーズらしいので、
まあ調べてみると、ちょっと苦労しましたが、出て来ました。
 
チャールス ドイグ氏は19世紀終わり頃、蒸留所設計家として活躍。
一説にはモルトとグレーンの蒸留所だけで100はあったとも言われている。
 
現在博物館になっているダラスデュー蒸留所が、
このドイグ氏が設計した当時の様子が最も残っていると言われている。
 
外観のみに限らす、キルンやパコタの設計も手掛け、
特にドイグの通風塔は効率的で経済性の高い乾燥塔で人気であった。
 
また蒸留所に限らす、設計した建物は多岐にわたり、
有名なグレイゲラヒホテルの設計もドイグ氏だとの事。
さらにエンジニアとして特許も取得していたそうである。

 
と、実はだいぶ割愛、端折りました(笑)。調べてくださ~い♪
 
だって・・・飲んでいる時は知らなかったんですもん(T_T)
 
色:ブラウンゴールド。
 
香:注ぎたてはショウノウのような化学薬品臭があるシェリーの広がりを感じる。そして甘くスッキリしたアプリコット、淡いチェリー感、シナモンティーのような香草感が広がり出す。
 
味:色とは対比し、オーク感が少し薄いと思うようなマイルド感。しかしシナモンのような香草感が広がり、少々柑橘感が混じる。グレープフルーツをヨーグルトに入れたかのようなイメージが沸く。加水では冷たい入りにオーク感。やや淡いがリコリスが舞う。そして舌が少し粉っぽさを覚える。
 
フィニッシュ:アンズ感が少しある。梅?ややエキゾチックなオーク感が広がり梅酒を連想させる。案外好み。

 
美味い(^◇^)♪
 

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実は背景を処理しませんでしたが、
スペイサイドウェイさんにて行われた、
信濃屋&ハイランダーインのファークラスの先行試飲会で
飲まして頂いた代物。
 
当然のごとく、全部飲ませて頂いた中、
もっともその中では印象が良かったモノでした!
 
さあ、グレンファークラスのこの「偉人」シリーズ? ← 名前あってる?
調べると、No.1から14まであるそうです
        (注;店にはコレしか無かったご様子・・・
 
コンプリートするなんて、難しいけど、
見たら番号だけメモして、順次飲み潰してみるのもいかがでしょう?

なお、Bar Showネタは・・・まとまりそうにありません。
悪しからず・・・(ToT)/~~~
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ティスティング

2012年5月7日

業界の美人たち

元気に2日目のバーショーをこなしたきゃず3です。
 
やはり、ご挨拶コンプリートには
2日でも足りないくらいです(>_<)
 
昨日は顔を覚えてくださっている業界の重鎮達には、
ご挨拶は済みました(笑)
 
しかしお見受けしない方の事を聞けば・・・
あれ?今年は彼らは来日していないんだ・・・(・o・)
 
確認すれば、「いや、今年は違う方ですが・・・」と少々引き気味。
 
なら関係者ではない一般の我々の仲間に「誰だった?」聞けば・・・
満場一致で・・・
美人
 
はっ?(@_@;) 美人って・・・?

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実は毎年、重鎮様たちとの記念撮影と、
個人的趣味の記念の「重鎮サイン帳」にサインを強請っている(笑)
 
しかし・・・相手が「美人」と伺うと・・・
きゃず3この歳でもそうでなくても・・・照れます(爆笑)
 
で、恐る恐るお願いしてみた・・・
そしたら、なんとお二人だ!
 
今回はアランとスプリングバンク!!
 
恒例だと、アランはEuan Mitchell氏なんですが、
今年は、Louisa Youngさん。
 
同様にスプリングバンクはFrank McHardy氏なんですが、
今年は Jenny Karlssonさん。
 
共に美人やぁ~~~\(^o^)/
 
                 (注:ご一緒の和製美人の方々は非公開です

たとえば、高校生の頃、
数学の先生がイヤだったから、数学が嫌い、
物理の先生がイヤだったから、物理が嫌い。
 
昔、そんな経験があったとすれば、
皆、今日をもって、
アランもスプリングバンクも大好き(*^_^*)♪
                     (注:個人差あります)
 
そして後ろの重鎮、スチュワート・ブキャナン様・・・すいません(汗)
 

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冗談はともかく
ウイスキー業界にも、美人才女がいらしゃるとは存知上げませんでした。
そして、気さくにサインと写真に応じて頂いた事、
とっても嬉しく思います。
 
今日から少し英語の勉強しよう♪

もっともっと、
アランとスプリングバンクについて聞きたくなるハズ 
       (注;毎年質問させて頂いておりますが・・・)

来年も来てください

こんな機会を与えてくれた、Bar Showに感謝。
無茶ブリに答えてくださった各ブースの方々に感謝。
 
そして、お会い出来た皆さま、ありがとうございました!
 
あ?Bar Showの中身は・・・ 
寝るっ!zzz
 
おしまい
  

Posted by きゃず3 at 00:19Comments(0)TrackBack(0)飲み日記

2012年5月6日

デイブバー

休むと言いながら、更新してみたきゃず3です。
うたた寝して起きてしまった!
 
明日も早いので簡単に
 
5月4日は、ウイスキーマガジンさんの計らいで、
デイブバーに参加させて頂きました
 
本当にあのデイブブルーム氏がバーテンダー(笑)
 

デイブ氏が直々に注いでくださるんですよ\(^o^)/

 

 しかし、言葉の壁は厚い(T_T)
 
無茶苦茶早い英語で話してくださるんですもん・・・
聞き取れない(涙)
 
でもでも気さくにお話してくださるデイブ氏・・・
好感度UP~~~~っ!!
 

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いろいろとお話してくださってましたが・・・
              言葉がねぇ~~ ←マダ言う。
で、飲みモノは、こんな物や、

こんな物や、

こんな物、

飲ませて頂きました。
(掲載は一部です)

で、せっかくですので、インパクトを与える為に、
久々の出動、「酒飲みファイル」
これを見せて、せめて私を覚えて頂かないと損損♪
 
日本語ですが読めないファイルを見てサインして頂きました。
 
引き続き、他の応募者の皆さまが来店され、
私どもはカウンターを離れ・・・でも飲む飲む。
 
途中(デイブ氏では無い)が、ブラインドあてっこ。
難しいので熟成年数を当てよう!
 
ハイ、また外しました(;一_一)
 

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騙されたのは、ベンチャーウイスキー(笑)


まあたくさん飲ませて頂きました。
 
そして元気に2軒目・・・入店記憶あるのに退店記憶なし(笑)

3軒目・・・入った記憶がナイし、かなりお店に迷惑かけた・・・(>_<)
 
<(_ _)>誠に申し訳ありませんでした <(_ _)>
       しばらくお店出入りを控えます・・・ホントすいません
 
とにかく楽しい1日を提供してくださった
ウイスキーマガジンのスタッフ様、感謝申し上げます。
そして出会った皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m
 
そして・・・本日のBarShowは、前半二日酔いで苦しかった(+o+)
 
最終日はどうなる事やら・・・
 
まだ当日券ありますから、お近くの方、足を運んでみてください。
こんなショーもありますよ!

 

簡単ですが、おしまい
  

Posted by きゃず3 at 01:04Comments(0)TrackBack(1)飲み日記